【ダークファンタジー】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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超常現象に巻き込まれた無職の主人公。 その巻き込まれた空間でキャラクターメイキングを楽しんで異世界へと旅立つが⋯⋯。 これはスケベな元無職が鎖・槍使いを原型として、契約を結んだ黒猫と共に成長していく物語。 カクヨム様にも投稿しています。

 黒野幸助(くろのこうすけ)は復讐者だった。  陵辱の果てに凍死という非業の死を遂げた双子の妹。  最愛の妹の仇を討つ為、当時十三歳だった幸助はありとあらゆる手を講じた。  そして五年の時を掛けながら、復讐を果たしたのだ。  だが復讐を果たした時、犯人を殺す為だけに生きてきた幸助はそれ以降を生きる気力をたもつことが出来なかった。  だから犯人を殺したのと同じナイフで自分の首を掻き切ろうとする。  しかし、そこで声が聞こえた。 『勿体無いのではないか?』  気付いた時、そこは既に自分の居た場所、居た日本、居た世界ではなく。  前世で不幸だった者が強力なステータス補正を受ける――異世界だった。 ※5/15『書籍化企画進行中』※6/9『700万PV突破』※11/20『900万PV突破』※11/30『書籍版発売』

友人宅からの帰りに夕暮れの山道で気を失った新道(しんどう)二郎(ジロウ)は、目が覚めると見知らぬ森の中にいた。 持ち物が無いどころか全裸。狂暴な魔物に襲われ、暴虐な女騎士団に袋だたき、異世界で言葉が通じない。しかも気付いた時には蛮族として奴隷に!? バッドエンドに一直線、こんなの認められるか!! 例え世界に盾突いたって絶対に生き抜いてやる。そんな新道二郎の残念な物語(予定) 第五話までは主人公の独り言で物語の大部分を占めております。よって本番は第六話からです。第二章からが冒険者になります。第四章は戦闘メイン。

 毎日働く事に疲れ、他人に使われ続けて年を取っていく人生に疑問を感じ始めた主人公。休みの日にはスロットを打つぐらいしかやる事もない。結婚、貯金、意欲、何も無い。  退屈を紛らす為に買った百円のジャンクゲーム。「あなたには畑と小屋が与えられます。種を埋めると、鉱石、使い魔、スキルや魔法を覚えられる作物が育ちます。収穫が近くなるとそれを狙うモンスターや略奪者が侵入してきますので、畑を守りましょう。あなたが強くなるも良し、罠や防護柵を設置しても良し。畑と家を守る方法は一つではありません」「本編を開始するとゲームの世界に引き込まれて戻れなくなる可能性がありますがよろしいですか?」yesを選んだ瞬間オレの体は光り輝き……  表と裏、夢と現、交錯し浸食し合う2つの世界。  我ゲームする、故に我あり。『麦を転ばす者』と称えられた戦士と猫の冒険が始まる。

「127人の同胞、その名と血と魂に、黒竜を殺すと誓った」 325年の時を経て、生体兵器ドラゴンキラーが眼を覚ます。宿敵黒竜を討伐するために、彼が動き出す時、運命は回り始める。膨大な魔力を有する血の魔物、圧倒的な戦闘力を持つ月の狼、そして異形の化け物集団【地獄に堕つ五芒星(ヘル・ペンタグラム)】が蠢き始める・・・これより世界は混沌の時代に突入する。 第一話 目覚め(了) 第二話 真祖 クシャルネディア討伐編 前編(了) 第二話 真祖 クシャルネディア討伐編 後編 連載中 現在は一週間、ないし二週間に一度の投稿になります。状況によって変化することもあります。ご了承下さい。

1946年七月。異世界の存在が確認される。 そこは、人類の新天地になるはずだった。 しかし、莫大なコスト面と、先遣隊の全滅、世論の反対により不可侵条約が結ばれる。 人類の目は宇宙に向けられた。 それから半世紀。 異世界のダンジョンに潜る為、ある企業が部隊を編成する。 五人のプロフェッショナルと三機の人工知能。それに予備の人員一名。 現代火器と技術により、冒険は簡単に行く予定だった。 だが異世界にたどり着けたのは、ポンコツの人工知能とノンプロフェッショナルな一名。 試行錯誤を繰り返して、彼らは生きる、食べる、戦う。そして、ダンジョンに潜る。 ※タイトルを変更しました。 日本人、ダンジョンに潜る。 → 異邦人、ダンジョンに潜る。

『過去の経歴は全て抹消済み』 名前と年齢以外の詳細は一切不明。 魔導学園の入学試験を首席で通過した人物『天城総魔』 誰よりも力を求める彼のたどり着く先は…。 ---------------------------------------- 第1部完結。 第2部完結。 第3部進行中(2月15日完結予定)。 チート?ハーレム?転生?一切ありません。 読んで涙が出るような物語を目指していますが、 読者のみなさんの心をほんの少しでも動かすことが出来たとしたらそれだけで十分です。

 正しいと思ったことを見境なく行動に移してしまう高校生、瀬戸栄治は、その行動の最中に謎の少女の襲撃によって異世界へと飛ばされる。その世界は精霊と呼ばれる人間の女性と同じ形状を持つ存在が当たり前のように資源として扱われていて、それが常識となってしまっている歪んだ価値観を持つ世界だった。そんな価値観が間違っていると思った栄治は、出会った精霊を助けるために世界中を敵に回して奮闘を始める。 主人公最強系です。 外伝始めました! タイトルは『やがて救いの精霊魔術』です。 作者ページかタイトル上のシリーズの項目からどうぞ。 カクヨムさんでも掲載しています。

 殺人鬼、虐殺者、テロリスト、戦争犯罪人、人道の敵。  そう呼ばれ、地上にて転生と非道を繰り返した男“クノエ”は、その罪により地獄へと追放され悪魔となってしまう。  悪魔は協定によって地上に直接干渉できず、男は発散できぬ黒い欲望を蠢かせていた。  だが、協定の抜け穴と、ある帝国の崩壊が転機となる。  契約者の望みのためならば地上に干渉できるという協定の抜け穴から、男は滅びゆく帝国の幼き皇帝“シャルロッテ”に帝国再興と世界覇権を約束し、契約を交わした。  かくて、少女は男と手を結んだ。それが『悪の帝国』を建国することで、男の歪んだ欲望を満たすためだとは知らぬままに。  これは悪虐なる大悪魔と魔王と呼ばれる少女の物語。

勇者に妻と娘を殺されたオークは復讐を誓った。必ず奴らを皆殺しにしてやると……。五人の勇者によって魔王が倒され平和が訪れた世界。だが敗れた魔族は人間達に奴隷として家畜同然の扱いを受け逆らう者は処刑されていた。しかし一匹のオークだけは違った。彼は勇者の圧倒的な魔力に対し限界まで極めた剣技と己の肉体を武器に勇者を殺す復讐の旅に出るーー

 ダークエルフの少年蟲使いとアマゾネスの奴隷戦士が主人公のアラビアン・ダークファンタジー。  西と東の異なる文化の中間地点に位置する交易都市エルカバラードの領主イヴァ。  ダークエルフの少年である彼の地位は傀儡と仕立てあげられたものであり、実質的な権力はありません。ですが、領主が死ぬことによりエルカバラードが混乱することを望む勢力から暗殺者を送り込まれております。そろそろ権力を握ろうと考えている時、奴隷として売られているアマゾネスのペルセネアを見つけて買い取るところから物語は始まります。  男女比は7:3を目標にしております。  この話はダークエルフの少年とアマゾネスの奴隷戦士の2人が交易都市エルカバラードを舞台に活躍いたします。内容には蟲・奴隷・略奪・拷問・虐殺など、非人道的、残虐なシーンが有りますので、苦手な方は読まれる際はご注意ください。  誤字報告、感想、ご意見などいただければ幸いです。 ・更新日に関しては、活動報告の方を見てください。 ・この作品の二次創作に関しては、小説家になろう様の「二次創作の投稿に関して」のガイドラインに従っていただければ、問題はありません(2016年11月17日)。

気が向いたら投稿です。不定期となります。 日本人と外国人の親を持つ刹那は、薄金髪に金目のクオーター。イケメンであり、彼女もいる。 しかしある事を境に、自ら彼女に別れを告げた。 その彼女は、国境機関という特殊な団体に所属していた。それを知った刹那は監視される事を嫌い、自分から別れようと決断する。 彼女と別れた次の日から、彼の周囲では不思議な出来事ばかり起こり始めていた。 どこにもある日本の学園で起きる、ドタバタラブコメ。異能の力を持った人達と繰り広げる、ちょっと非日常の愛憎無像な学園生活。 刹那(天然)&父親(ダークヒーロー)を中心に、異能バトルのちょっとおかしな恋愛&バトル小説です。 非テンプレで、非王道となっています。なろう受けではありません。チート・主人公最強・俺ツエーは一切ありません。 ☆祝☆10月2~10日総合ランキング入りしました。10月2日と3日ジャンル別(文芸アクション)一位獲得しました。10月6日週間ジャンル別ランキング1位となりました。総合ランキング最高57位に入っているようで……皆さん。ありがとうございます。 12月15~19・2度目のジャンル別1位・総合ランキング(最高165位)入りとなりました。

数年前、とある組織が子供たちを使い、人体実験をしていた。 その実験の内容は「無能力者を人工的に能力者にする」ということだった。 そして何人も子供たちを犠牲にしたが、その実験は成功した。 なんと、無能力者をSランクの最強能力者にしたのだ。 その組織は世界中の組織の注目をあびた。 しかし、人工的に作りだした能力者がその組織の人間たちを大量虐殺した事件があった。 その事件の首謀者はたった二人の少年。 その二人の少年に組織は壊滅させられたのだ。 その二人の少年のことについて分かっていることはとても少なかった。 一人は髪を白く染め、真紅の瞳で炎を操る少年。 もう一人は黒髪で漆黒の妖刀を持った少年。 しかし、現在その二人の少年は行方不明。 どこで何をしているのか分からない。 もう死んだのではないかとも噂されている。 そして現在。 夜神隼人が入学することになったのは『聖龍道学園』だった。 【龍のように強く、凛々しい生徒の育成】を目指すこの学園は、能力者だけが入学できる学園だ。 そこで自分の実力を隠しながら、誰でも使える簡単な能力だけで学園生活を送ろうとしていたのだが、新入生の首席であり氷を操るSランクの能力者、雪姫冬華に目をつけられてしまう。 過去と未来。 幻想と幻滅。 希望と絶望。 今まで他人を信用せず、自分の力だけを信じて生きてきた少年の最初で最後の青春、ここに開幕!!

17歳で神からのお告げで職業が『固定化』される世界、主人公のキョウは農民としての人生を捨てて幼い頃からの夢であった『ドラゴンライダー』になる事を望む。しかし、神から告げられた職業は世界でも例のない『エルフライダー』と呼ばれる職業、相棒であるエルフに跨って戦う姿はビジュアル的に最悪で敵からも味方からも罵詈雑言の嵐、そんな彼が英雄になるまでの物語。

電動バギーで異世界を疾走し、レーザーライフルで魔物を駆逐し、近未来兵装で敵を討ち滅ぼす!  異世界に転移したはずの高校生 勇一は、まったく何のチート能力も無い状態だった。近くの街に行くために数時間歩いただけでクタクタになってしまい、冒険ギルドの依頼も、危ない所を助けてもらった女剣士ディケーネの力を借りて、なんとかこなす始末。 だが、そんな勇一は偶然が重なり、自衛隊のシェルターから試作品の装甲車や電動バギーなどの近未来兵装を手に入れる。そこから成り上がり、そして徐々に、血で血を拭う壮絶な闘争へと巻き込まれていくこととなる。 他のなろう作品とは毛色の違う、濃いめの異世界冒険譚。 後に英雄『名も無き竜殺し』と呼ばれる事になる勇一達の伝説の幕が今、切って落とされた。 (※一章の後半から残酷な描写が有ります)

伝説の殺し屋集団。 その中の一人と人格がいれかわった青年。 しかも彼は己の職業をお掃除屋さんだと勘違いしていて。 初仕事は殺しのターゲットの部屋を綺麗に掃除しただけ。 次に頼まれたのは犯罪者を脱獄させること。 これまた人違いで無関係な美丈夫を脱獄させてしまう。 そのせいで犯罪組織の恨みまで買う始末。 なにか企んでいる色男のすすめでの逃亡の旅路。 その先で出会ったのは草原の民の族長の娘とそのお付の女性。 四人はそれぞれの思惑で一路帝国を目指す。 始まりは牢屋から。旅の連れは能弁な美男に、食いしん坊娘、行き遅れ女子と自分第一な人ばかり。 状況を理解できないままの主人公がそれでも本当の願いを探していく。 ※他サイトにも投稿しています

人間不信な主人公は前世実の家族により命を絶たれ、魔法の存在するファンタジーな世界へと転生する。 今世の母親との優しく穏やかな時間、主人公は次第に心を開き始める。 ――けれど、平穏な日々は長くは続かなかった。 そして、主人公は決意する。 自分の大切な者を奪った者への復讐を――。 ※別連載している「乙女ゲームに転生したようだが、俺には関係ないはずだよね?」の別√です。本編を読まなくても分かるように書くつもりですが、読むと別口で見れていいかと思います。所々リンクしておりますが、本編とは違う道筋を進む予定です。 ※本編とは違い、結構ダークです。程よいダークファンタジーを目指しますが、私基準なので保証は出来ません。何でもOKな方の方が読みやすいかと思います。死ネタも含みます。 ※なお、乙女ゲーム要素は本編と比べてかなり薄いです。 本編:http://ncode.syosetu.com/n7732cx/

 「この街にはさぁ、人が多すぎんだよね」  治安の悪い王国最大の港湾都市グラコスで身体を売りながら盗み、ゆすり、ぼったくり、殺人などの悪事を働いていた生粋の性悪ビッチ女――グレイスの心は荒んでいた。そしてその狼藉は留まることを知らず、ついに、”人の良いおっさん”――フリック・アーヴィングにまで魔の手が伸びる。 ところが、このおっさん、とんでもない地雷を抱え込んでいた……!! ドロドロ、ギスギスからラブコメまで何でもありの、ビッチライク・ダークファンタジー英雄譚。

「ツギクルブックス創刊記念大賞」にて「AI特別賞」を頂きました。ありがとうございます。 ----------------------  高校二年の夏休み最後の夜。僕は目が覚めると、何故か家の近くにある工業団地のど真ん中に立っていた。  まさか夢遊病にでもなってしまったのだろうか、と裸足の足下を見て自分自身に恐怖を抱く僕だったが、しかし異変に気がつく。  空には月もなければ一欠片の星もなく、ただただ果てしない漆黒に染まっている。周囲の街灯は一つ残らず消灯し、二十四時間営業のはずの自販機すらも息を潜めていた。さらには耳が痛いほどの静寂が降り積もり、一切の音が聞こえてこない。  その異様な空気に恐れをなした僕は一刻も早くその場から立ち去ろうとした。……でも、出遭ってしまった。灼熱の熱風を纏った、紅い鬼に。  僕は恐怖のあまり直立不動に陥る。そのまま凍り付いたように動けずにいた僕は、しかし「しゃがめ小僧」という突然聞こえてきた少女の声でハッと我に返り、身を屈めた。  直後、眩い閃光と共に雷鳴が轟き、鬼が吹き飛ぶ。顔を上げると、そこには黒い浴衣を着て真っ赤な髪を腰まで伸ばした西洋風な顔付きの幼女が佇んでいた。 「取り敢えず、失せろやクソ餓鬼」  幼女は腕を伸ばすと、デコピンの構えを取る。その手にはどういうわけかバチバチと蒼白い電流が迸っていた。そして彼女の中指が宙を弾いた瞬間、指先からまるで龍のような巨大な稲妻が放たれ、再び雷鳴と共に鬼を弾き飛ばす。  かくして鬼を撃退し僕を救ってくれた不思議な幼女は、しかし卑屈な笑みを浮かべて僕に言う。 「小僧。アンタは餓鬼に呪われた。もう手遅れや。ようこそ。飢えと渇きがもたらす苦しみの世界――餓鬼道へ」  そして彼女は僕の胸倉を掴んだかと思うと、強引に引き寄せ――キスをした。  マシュマロのような感触がした幼女との初キスと、目の回るような困惑。それが、僕のバケモノとしての人生の始まりだった。

高台の上から炎上する王都を見下ろす少女。世界中に破壊を振りまく彼女は、異世界から召喚された勇者のはずだった。憎しみと絶望に失いかけた理性をわずかに押し止め、彼女は顔見知りの妖精王に『悪霊』と化した己の胸の内を漏らす。 これは、始まる前に終わってしまった悪霊と妖精王の物語。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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