【ツンデレ】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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その辺にいるような普通の大学生・平沢一希は気が付いたらゲームのキャラクターに憑依していた。しかもプレイヤーから『キング・オブ・クズ野郎』という称号を与えられた作中屈指の嫌われ者、ハロルド・ストークスに。そんな彼の周囲には死亡フラグと見える地雷が盛り沢山!果たして一希は山のような死亡フラグを回避して生存ルートに辿り着けるのか!? 【第3回なろうコンでのグランプリ受賞に伴い書籍化致しました。】

 100年前、突如として魔物が現れ人間を襲いだした。当時、通常兵器では魔物の硬質な身体に傷を付けることすらできず、人類はその数をあっという間に減少させ身を守るかのように7カ国に併合する。魔法の技術が軍事転用されたことで進行を妨げることに成功したが、未だ種の存続が掛かる異形の魔物との戦い。その最前線で常に命を賭けていたアルス・レーギンは軍役を満了したために16歳という若さで退役を申し出た。だが、そんな彼を国が手放すことができるはずもない。アルスは10万人以上いる魔法師の頂点に君臨する一桁ナンバー【シングル魔法師】なのだから。 王道ファンタジーだと思います。修正、12/13 3部2章までを完了。

「君の願いをどんな事でもひとつだけ叶えてあげるよ」  突然現れた神様と名乗る子犬が主人公の少年レイフォンにかけた言葉。  神様の言葉は物語のはじまりのひとつのきっかけにすぎなかった。  レイフォンの住む世界は比較的に平和であった。  しかしーー  魔王が100年ぶりに復活。  同時に神様のお導きといわれるもので勇者が選ばれ誕生。  そしてーー  幼馴染みの少女アシュリーが勇者パーティーメンバーに選ばれ、街から旅立ってしまう。  その後ーー  再び現れた神様の言葉でレイフォンも街を旅立つ事を決意する。  旅の中でレイフォンは何を考えて何を感じて何を思うのか……。  100年ぶりに魔王が復活した世界でレイフォンは魔王や勇者などにどう関わっていくのか……。  それとも関わらないのか……。 ※只今修正作業中です。章、サブタイトル等の変更もあります。大きな内容変更等はございません。

 勝てないと知りつつ、ライバルに挑戦しつづけた主人公は、最期の戦いで死力を尽くし命を落とす。  その瞬間、記憶を保ったまま少年時代へと戻った主人公。ぼっち気味だった彼は、新たな友人を得ながら、天才ライバルへ再び挑戦を開始する。  ところが、なぜか可愛い(重要)ライバルには懐かれるし、人助けなど大活躍して、みんなから良い人だと思われたり、妙な変態たちと仲良くなったり、ライバルにはイタズラの対象にされたりと、思わぬ方向へ人生が転がり出す。 ※4/12 【今日の一冊】で当作品が紹介されました!http://syosetu.com/issatu/archive/no/9/ 作中のBL要素はギャグ要素

※遂に5,300万PV突破致しました!(現在5,360万PV)ユニークも200万人突破!皆様に大感謝です、本当にありがとうございます。小説家になろう様「今日の一冊」のコーナーで取り上げて頂きました。http://syosetu.com/issatu/archive/no/17/隣国への研修の帰途、異形の魔物に襲われて絶体絶命の危機に陥った美しき魔法使いフランシスカ・ドゥメール。炎の精霊を召喚し、彼女を救ったのは黒髪と黒い瞳を持つ謎めいた魔法使いルウ・ブランデルであった。冒険者志望であったルウを説き伏せ、自らが校長代理を務める魔法女子学園の臨時教師として赴任させたフランシスカは、ルウの膨大な知識と行使する圧倒的な魔法に驚きながらも、彼に強く惹かれて行く。 ※この物語は全てフィクションであり登場人物も設定も全て架空のものとなっています。 また人物・魔法等を含めた設定・解釈でも作者判断で創作・解釈したものも含まれていますので、どうかご了解下さい。

ここは辺境の地ファーゼスト領。 土地は痩せ、魔の領域に囲まれた最果ての地。 それを治めるのが私、ルドルフ=ファーゼストだ。 「私の領民だ拐って何が悪い?」 「金を貸せだと?よし、5倍にして返せ!」 「食糧が欲しい?貴様はブタの餌でも食っていろ」 などなど我儘放題、好き勝手し放題。 強きを助け弱きを挫く、悪徳領主ルドルフの華麗なる日常をお届けします。 (※嘘は言っていない) おおよそ週一を目安に、不定期更新を行っておりますm(_ _)m

女性は何か一系統の魔法を身に着けて生まれてくる魔女の国レーヴル王国。 そこに異常な魔力を宿した赤ん坊が誕生した。ところが生まれて来たのは男の子。 確かに膨大な魔力を宿してはいたが、その子は魔法を発動させるための魔術回路を持っていなかったのだ。 十五年後、レーヴル王国は隣国の侵攻にさらされていた。 そんな中で、少年は女王マルグレテに見いだされ、西の要衝マルゴ要塞に配属される。 第十三小隊――通称『死の十三』やっかいものばかりが集められたその部隊に配属された少年は、訓練中の事故で、偶然にも炎を操る男嫌いの少女エステルとキスをする。 その途端、少年は強大な魔法を発動させた。 これは虐げられてきた少年の成り上がり英雄譚。

元日本人のクリスは貧乏貴族の3男坊として異世界に転生し、スローライフを夢見て生活していた。しかし、兄二人が王都の数学者になるという手紙が届き、跡継ぎはクリスへ。領主として現状を確認すると王家の権力が弱くなっており、戦乱の世寸前!周りには大貴族に囲まれており、滅ぼされること待った無し! 俺は絶対に生き残ってスローライフをおくるんだ!

異世界に召喚された逢坂彰人は、二十年の歳月をかけ魔王を討伐する。 しかし、その代償はあまりにも大きく、余命数ヶ月の体になっていた。 元の世界に戻る選択がありながらも、好きな人の隣で朽ち果てようと決意する。 しかし、そんなささやかな願いすら、王国に疎まれた彰人では叶えられなかった。 愛する人であり、そばにいてくれたリノア姫が、彰人のせいでひどい虐待を受けていたのだ。 そんな姿を見ていられず彰人は、逃げるように異世界を去る。 戻ってきた現実世界。異世界漂流した翌日で、若さに満ちあふれていた。 人生のやり直しを模索する中、そこがよく知った世界ではないことに気がついていく。

絵本のような王子様に憧れていた幼いレイリアは、実在の王子と婚約したことで、その幻想を粉々に打ち砕かれてしまう。 理想とする王子様なんて、現実ではいなかったんだ。……ならば、私が理想の王子様を目指そう。 それから約十年……レイリアは全寮制魔法学園で、「白薔薇の君」と呼ばれ持て囃される、女の子達憧れのヒーローになっていた。 初恋を拗らせて斜め上方向に行ってしまったレイリアと、そんなレイリアに子どもっぽく突っかかる婚約者アルファンスが繰り広げる、青春ラブコメ(予定)。 ※暫く返信の余裕がなくなりそうなので、一時的に感想受付を停止することにしました。 頂いた応援の声や、ご意見、誤字訂正、全て本当に有難かったです。すみません。

大陸最強、天下無双と名高い将軍レイラ・カーリー二十一歳。 童女のような姿で身の丈を超える大剣を二本、自在に振り回しながら戦場を駆ける彼女は、『殺戮幼女』と呼ばれるほどに恐れられる最強の英雄である。 これまで恋など一度もしたことのない彼女が、初めて宮廷で出会った文官、アントン。出会った瞬間に電流の走るような衝撃を受けた彼女は、その日初めて恋をした。だが、色恋など全く分からないレイラは、恋を自覚したところで何をしていいかさっぱり分からない。とりあえず何をすりゃいいんだ、と悩みすぎる、最強すぎる恋する乙女がそこにいた。 レッドライジングブックス様より書籍化しました。10/23発売です。

高校入学前の春休み。 自宅でくつろいでいた私に、妹が衝撃の発言をした。 「この世界は、乙女ゲームの世界なの・・・」 ・・・は?さらに話を聞いてみると、私は悪役らしい。 やだやだ、無理無理、悲惨な最後とかヤダよ!? と、いうわけで、ヒロイン、攻略対象達には関わりません。 悪役・・・?そんなの、やりませんって! ・・・関わりたくないの!イケメンよ、近づくな!! 基本、日付形式で進みます! 初投稿のため、拙いところがあるかと思いますが、お手柔らかにお願いします!

 魔女は、ある日森でおとしものを拾った。そのおとしものは人で、それもなんと王子様だという。  目覚めたら初っ端から警戒心マックスな王子様。事情を聴けば捨てられて追われているらしい。  境遇に同情した魔女は、彼に行く当てもなかったようなので、家に置いてあげる事にした。  但し働かざる者食うべからず、家に置いて欲しくば雑用に励んでもらいます。  これは人嫌いのツンツン不器用王子様がマイペース魔女に振り回されてほだされていく……かもしれないお話。

離婚届けを出す朝、事故に遭った。高卒後すぐに結婚した紫奈は、8才年上のセレブな青年実業家、那人さんと勝ち組結婚を果たしたはずだった。しかし幼な妻の特権に甘え、わがまま放題だったせいで7年で破局を迎えた。しかも彼は離婚後、紫奈の親友の優華と再婚し息子の由人と共に暮らすようだ。 思えば幼い頃から、優華に何一つ勝った事がなかった。 生まれ変わったら優華のような完璧な女性になって、また那人さんと出会いたいと望む紫奈だったが……。 脳死して行き着いた霊界裁判で地獄行きを命じられる。 リベンジシステムの治験者となって地獄行きを逃れるべき、現世に戻ってリベンジしようとする紫奈だが、改めて自分の数々の自分勝手な振る舞いを思い出し……。 果たして紫奈は無事リベンジシステムを終え、地獄行きを逃れる事が出来るのか……。

駆け落ちをした公爵令嬢の身代わりをすることになった、気が強いお嬢様の奮闘記。 ◇カクヨムにも掲載中◇

リル・アーキーが侍女として仕える主は、この国の誰もが知る魔法使い。強大な魔力を有し、強力な魔法を用いて、敵を塵も残さず殲滅する。その実力を買われて、若くして国の魔法使いのトップの役職に就いている。 さらには良家の出であり、見目も麗しい。(悪人の様な人相をしているが、つくりは良い) 令嬢たちが こぞって結婚相手に、と取り合いをするくらいの超優良物件だ。 …というのが、リルの上司が魔法使いのトップとして就任した、最初の数ヶ月の評判だった。 実際は問題ありまくりの性格のせいで、誰もが恐れる最強で最凶の男だった。そんな上司がなんと、信じられないことに恋をしたらしい。しかも、そのお相手は…

“リナブレド学園”に向かっていた僕、ローデルはとある女子とぶつかった。それが後にとんでもない出会いになるとはこの時思いもしなかった! 異世界トリップ、チート持ちの師匠に鍛え上げられた弟子が巻き起こす、王道、魔法学園コメディファンタジー! これは後に、新たな英雄と呼ばれるローデルの物語である! HJで二次落ちしました。

王都の警備担当の第五騎士隊に平騎士として勤務している「嫌がらせのために生きると誓った」の騎士団長子息の日常です。いろいろ壊れている彼ですが、奥さんのため頑張っています。 ※鬱回があります。人を選ぶストーリーだと思います。詳細を説明する筆力がありません。行間を読んで楽しんでいただく必要があります。基本コメディー進行となります。ご了承のうえ閲覧してください。

 邪竜の呪いにより千年もの間大陸をさまよい続け、悪夢の黒騎士と呼ばれた男が居た。  そんな彼はある日、なんの拍子か邪竜の呪いが解けて正気を取り戻すもその反動に自身の記憶、その大半を失ってしまうのだった。  森の奥地で目覚めた彼は、記憶が無いながらも人間離れした体のスペックを武器にこの先どう生きていくかなどと思っている最中、謎の光に包まれ強制的に転移させられてしまう。  気が付くと目の前には意思の強そうな赤髪の少女、状況も良く呑み込めぬまま彼女のパートナーとして王国の名門校バルシュターシでの学園生活が始まるのだった。  人間辞めちゃった系主人公の学園ファンタジーもの。  といいつつ、過去の因果から様々な種族の(主に女性)から執着される愛が重い系ファンタジーラブコメ。  追記:誤字脱字や言葉が足りず分かりにくい部分など、見つけ次第修正していきます。 <重要>一時的に感想の受付を停止します、詳しくは活動報告に載せたいと思います。

 今の生活が嫌になり、ついに家を飛び出した周。  借りたマンションは2LDKで――、 「お帰りなさいませ、周様」  メイド付き!?  2LDKのマンションで繰り広げられる高校生・周と、幼馴染で大学生でメイド・月子の毎日――

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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