【ハイファンタジー】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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FPSというゲームジャンルをこよなく愛する青年がいた。数々のゲームタイトルをプレイし、いつしか世界大会にまで出場するほどのプレイヤーに成長した彼が今プレイしているのが《Virtual reality Multiple Battlefield》 通称VMBと呼ばれるVRFPSであった。今日もいつもと同じ様にVMBをプレイしていた彼だが、プレイ中にMAP外へ落ちてしまうと……落ちた先は、ゲーム内では見たこと無いモンスターが歩くファンタジーな世界、彼は剣と魔法のファンタジー世界に、一人落ちたFPSプレイヤーとして生きていくことを選択させられる。 書籍化しました。カドカワBOOKS様より全国書店様で発売中です。 三巻は2016年9月10日発売予定! 無料webコミック「ヤングエースUP」様にてコミカライズ版も連載中!

 2043年7月15日、各々のプレイヤーによって千差万別、否、“無限”のパターンの進化を辿る独自のシステム<エンブリオ>を有するダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>が発売された。  それまでのVRMMOが実現できず、技術的に不可能とされてきた要素を備えていた<Infinite Dendrogram>は、瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻した。  <Infinite Dendrogram>の発売から一年半後。大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた青年「椋鳥玲二」は、長い受験勉強の終了を記念してかねてより兄に誘われていた<Infinite Dendrogram>を始めるのだった。  これは世界か、遊戯の話。  そして思い出の物語である。  二〇一六年九月十九日追記:  株式会社ホビージャパン様のレーベル、HJ文庫より書籍化が決定しました。

 元地球の人間で、この世界に転生して、魔族になってしまった主人公のカームは、避けられる戦闘は極力避け、降りかかる火の粉は、全力で払いのける生活をしていたら、いつの間にかそれなりに強くなっていた。  ある日突然、目の前に現れたどう見ても自分より強い魔族。その魔族が「君ってなかなか強いみたいだね、それくらい強くなったら魔王になれるけどどうする?」と交渉をしてきたが、拒否権は無かった。 ※50話で魔王になります。 おまけSS等も書いてます http://ncode.syosetu.com/n4699cq/ この度、【GCノベルズ】様より本を出させていただける事になりました。 詳細は20160201日の活動報告をお読みください。 毎回2500~4000文字を書ける様に頑張っていますが書きたい事が多くなると前後編や中編が入ってきます。最悪1.2.3と増えていくかもしれません。  初作品なので至らない点が多々あるかと思いますがどうか生暖かい目で見てやってください。

超常現象に巻き込まれた無職の主人公。 その巻き込まれた空間でキャラクターメイキングを楽しんで異世界へと旅立つが⋯⋯。 これはスケベな元無職が鎖・槍使いを原型として、契約を結んだ黒猫と共に成長していく物語。 カクヨム様にも投稿しています。

 王立大学院の学生ウィラード・シャマリは順調に高級官僚、宰相への道を歩んでいるかに見えた。  だがその道はだしぬけに中断させられ、落ちた先は傭兵稼業、それはまともな人は誰もなりたがらない世界最底辺の職業だった!  伯父の説得を断り切れず傭兵団の事務をすることになったものの、仕事はブラック周りはDQN、食うや食わずの生活でそれでも世界の不条理に挑み、念願の宰相閣下となれる日は来るのか!  加筆修正を加えた書籍版が主婦の友社プライムノベルスより発売されました。 番外編 そのいちhttp://ncode.syosetu.com/n6935cv/ 番外編 そのに http://ncode.syosetu.com/n7285cw/

初めまして、僕の名前はフィル・ガーデン。グラエルグラベール王国近郊で活動する魔物使いだ。いや、だったというべきかな。 栄光を求め、十中八九負けないと万全な状態で魔王に挑んだ僕は、その想定外の異常な強さに完膚なきまでに叩きのめされ、自慢の武器を失い、遥かに遠い異国の地に飛ばされる事になった。絶対に……魔物使いのプライドに掛けて、探求者のプライドにかけて、魔王にリベンジするために奮起を誓った、そんな他愛もないお話。

旅の途中で盗賊団に攫われた貴族の次男カインドは、とんでもない美形の剣士に助けられ、その後全くの偶然からドラゴンの孵化に立ち会う。なりゆきで同行することになった二人と一匹は、厄介事をバタバタしつつ切り抜けるうちに、何故だか国を揺るがす陰謀の真っ只中にいた。魔獣騎兵を有する王国に伝わる二つの卵とは――。少々口と頭が回るヘタレと完璧超人に見せかけてぽややんな魔剣士、空気を読むドラゴンの物語。

まったくモテなかった俺は、異世界に転生してすぐにモテようと張り切った。神様からもらった【魔法を暴走】させるスキルを使って、ひたすら強いアピールをした。当初の予定では「素敵!抱いて!」となるはずだったのだが……まさかの、強すぎてドン引きされることに。土下座する王女様、滅び行く魔族、奴隷となるエルフ……どうしてこうなった? 俺は、ただハーレムが作りたかっただけなのに!

この度ロゼッタは自国であるオルレアン王国から半ば強引に厄介払いされ、隣国のシルベリア王国にある街の小さな獣人病院に就職した。自国で一流医療師になりたかったのに勝手に隣国へ獣医師として履歴書を送ったハゲジジイに酷い憤りを感じていたが、こうなったら隣国で一流の獣医になってギャフンと言わせてやろうと決意。怪我に無頓着なシルベリア王国の獣人達と格闘する日々。そんなある日、森で怪我をした真っ白いライオンを見つける。この出会いが彼女の人生を大きく変えることになるのだった。──様々な種族との予期せぬ出会い&拉致のせいで正直獣医の仕事をするどころじゃなくなったロゼッタの異世界恋愛ファンタジー。

絢爛たる英雄たちを従え、覇道を目指した闇の王の誕生と創国の物語。 貴族の次男として生まれた16歳のタオ=シフルは幼い頃に見た聖騎士に憧れ、ようやく見習いとなった初の戦場で、残酷な現実を思い知らされる。 人が人を殺し、命を奪い合う。 それは血と怨嗟にまみれた世界だった。 すべてを失い、絶望に斃れた時、タオは狼の呼び声とともに棺の中で目を覚ます。 新たな名と、高貴なる美しさをまとって……。 基本は王道ファンタジーです。手っ取り早くTSキャラが知りたい方は第二章『1 水面の現身』を。外伝はコメディ要素の強い話が多いです。 シリアスだけでなく、笑いや感動など、物語の興奮を少しでもお伝えできれば幸いです。広い画面だと読みやすいかも。カクヨム連載中。※本文の加工・使用・転載等を禁止させていただております。

記憶にある限り二度目の人生、前世の記憶という名のチートも活かせずリタイヤして早二年。ふ、と気が付けば各国の要人相手に商売をしていた。 ※グロテスクや残酷描写のある話には" * "表記が付きます

その世界では誰もが生まれたときに卵を持っていて、自らの魔力を与える事で孵し、守護獣としていた。 というような世界で「僕」ことユートは通常15歳に孵す卵を10歳で孵してしまう。 待望の守護獣の孵化はうれしいけれど、異例な故に面倒もあるわけで。 ユートと守護獣はどんな道を歩むのか? ペットと歩むゆったり録です。 完結しました。 ご愛読ありがとうございます。 書きたくなったので番外編でミーナと守護獣にちょっと触れた話を書きました。 こちらです→ http://ncode.syosetu.com/n4120by/ 5/15の朝九時ごろ、大盲獣とペタンとユートがどんなふれあいをしたかに触れた話を追加。 補足の話なので外伝としてではなく本編の一部として投稿します。 Pixivで開催されているミライショウセツ大賞に応募する為に、Pixivにも投稿しました。 あちらで公開しているのは数字をアラビア数字から漢数字になおしたり、同人誌に掲載するに当たって少し調整を施した修正版になります。

平和な小国のお姫様がおりました。 人の心が『わかる』という微妙な能力を持った彼女が、愛し愛されることを求めて他国へ出向いてお見合い三昧。ところが、いつもお相手には運命の人がいてフラれてしまいます。 フラれ続けて数か国……ついたあだ名は 『当て馬姫』 彼女に真実の愛を約束してくれる人はあらわれるのか?   *  *  * 別名義で書いてベリーズカフェで掲載していたものを、「ベリーズ&マカロン文庫ラブファンタジー大賞」応募の為、こちらで公開します。

 幼い頃に両親を亡くしたヴィックは叔父夫婦に預けられ、そこでは奴隷の様に扱われた。生きるために耐え続けていたが、16歳になると家を追い出されてしまう。生活するために王都マイルスで冒険者になったが、仲間が居ないどころか力や知識も無いため、たいして稼ぐことができずにその日暮らしの生活が続いていた。  だが同じ新人冒険者のウィストが強いモンスターを倒すほどの活躍をし、それを見たヴィックは劣等感を抱いてしまう。そんなヴィックに一人の青年が声を掛けた。  「成り上がるチャンスが欲しくないか」と。  何の取り柄も無い少年が様々な困難に対峙しながら、冒険者として生きていこうとするお話です。 ※メインストーリーは完結しました。あとは外伝を適当に投稿したら終わりとします。

魔法が当たり前のように存在する世界、フォルティア。かつては栄華を極めた母なる地も度重なる自然災害により、もろくも疲弊していった。しかし、とある魔法をきっかけに世界は再び輝きを取り戻す。そんな状況の中、生を受けた俺は、数十年後に念願だった魔法学校へ入学を果たした。が、そこで待ち受けていたのは、理想とはほど遠い冴えない日々だった。モテない、とにかくモテない。現実に嫌気がさしていたある日、とある人物と運命的な出会いを果たす。  少しエロいです。  只今、1話から修正を行っています。113話修正中です。

前世の記憶をうっすらと持つタビーは、ささやかな望みを抱えていた。 それを叶えるため王立学院へ入学した彼女は、様々な人々と関わり、自分の道を辿っていく。 ※この作品には、戦闘及びそれに伴う流血描写が【予告なく】入ります。グロではないと考えておりますが、苦手な方はご注意ください。 ※主人公の成長譚を基本としています。とにかく長い為、気長におつきあいいただけると幸いです。

2045年、日本は突如異世界に転移される。憲法改正により正式な国防組織となった自衛隊、そして日本国政府は異世界に対しどう行動するのか、日本が行き着く先は…。

「青の三角」は、魔術研究機関の最高峰として大陸にその名を轟かせていた。  各地で神童と呼ばれる天才児が集まって、さらにその中から選ばれた鬼才だけが青の三角の学生となることができる。  そして、水上都市シエトノで冒険者として活動していた少年カスタットは、青の三角への入学試験に合格した。  彼の目的はひとつ。  それは世界の真理をその内に秘めるという、青の三角の塔を完全制覇することだった。  * 2-7更新(2/11)  * 二章は、空行をはさまず行間を広げるテスト中(読みやすさの意見をいただけると参考になります)

勇者が死んだ。 魔王城で殺された。 しかしこの世界で勇者を殺めることができる者は非常に限定される。 すなわち、魔王か、転生者か。 理論上、勇者を倒せるのはそのどちらかだけである。 では、誰が勇者を手にかけたのか。 誰が魔王で誰が転生者なのか。 唯一生き残った勇者の仲間、イルヴェド・ロクスリーは彼らの旅路についてとつとつと語り始める。 勇者アイリス・ホワイトフォードの生き様とその仲間たちの顛末を。 やがて浮かび上がる裏切り者の存在。 見えない邪念、広がる疑念、そして殺人。 勇者、魔王、転生者というWeb小説的記号をふんだんに盛り込んだ新感覚のファンタジー風ミステリー。     *    *    *    * 内容が内容だけにさほど長くはならないと思いますが、真相に辿り着いてからもう一度読み返せるような作品を目指して執筆しています。 二章以降は週に一回以上の更新予定──でしたが、本業繁忙期につき若干の遅延が出ています。 善処はしておりますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

魔法陣の上に姿を見せたのは頭陀袋を被った殺人鬼であった。魔王軍による侵攻を受け、かつてない危機に陥ったエルム帝国。今迫る危機を乗り越えるべく、第三皇女の手によって伝説の勇者を召喚する魔法を行使した筈だったのに現れたのはどうみても殺人鬼だったのである。戸惑う皇女、叫ぶ皇帝、そしてほくそ笑む魔王と――無言の殺人鬼。 異世界に君臨した殺人鬼は果たして世界の希望か? 絶望か? ※以前短編で書いたものを連載版とした作品です。 ※2016年9月2日第一部完結致しました。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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