【乙女ゲーム】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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 前世の記憶を持ったまま生まれ変わった先は、乙女ゲームの世界の王女様。 え、ヒロインのライバル役?冗談じゃない。あんな残念過ぎる人達に恋するつもりは、毛頭無い!私が好きなのは、彼等ではなく、サブキャラの近衛騎士団長様なんですからね! 攻略対象よりもサブキャラの方がハイスペックなクソゲーに生まれ変ってしまった主人公は、自分の平和を脅かすフラグを叩き折る事を決意する。 憧れの近衛騎士団長様と結ばれる日を夢見て、転生王女は今日も突き進む。 ※7月10日 アリアンローズ様より、書籍化致しました。

頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻した。私、カタリナ・クラエス公爵令嬢八歳。 高熱にうなされ、王子様の婚約者に決まり、ここが前世でやっていた乙女ゲームの世界であることに気付いた。 そして自分が主人公と攻略対象との恋路の邪魔をする悪役令嬢になってしまっていることに… 主人公がハッピーエンドを迎えれば身一つで国外追放、バッドエンドならば攻略対象に殺されるって… …私にハッピーなエンドなくない!?バッドオンリーなんですけど!? なんとか破滅エンドを回避して、穏やかな老後を迎えたい!! ◆ 一迅社文庫アイリス様より書籍が発売中です。応援くださった皆様ありがとうございます。

アラサーOLだった前世の記憶を持って生まれた椿は4歳の時、同じく前世の記憶持ちだと思われる異母妹の言葉でこの世界が乙女ゲームの世界だと言う事を思い出す。ゲームでは愛人の子である異母妹がヒロインで自分はヒロインを苛め抜く悪役令嬢であった。しかも最後は必ず自殺END。しかしこの世界、ゲームの設定とは大分違う所があるようだ。もしかしたら自殺する母を助けられるかもしれないと思い、母とメイン攻略キャラのいとこを異母妹の魔の手から守ろうと頑張るお話。※12/25改稿しました。※アリアンローズ様から書籍化されました。2016年12月12日に第3巻が発売となりました。※本編完結しました。

貴族の令嬢メアリ・アルバートは始業式の最中、この世界が前世でプレイした乙女ゲームであり自分はそのゲームに出てくるキャラクターであることを思い出す。ゲームでのメアリは悪役で、主人公に嫌がらせや妨害工作をした後にしっぺ返しをくらい没落する、まさに典型的な悪役令嬢の没落コースを辿っていた。となれば、ここは「そんな人生冗談じゃない!」と没落を回避…しない! いっそ開き直って没落コースを突き進むのみ!最後にギャフンと言わされるのはこの私! 従者のアディを巻き込んだ、目指せ没落な一年間。果たしてメアリはゲームの通りに没落できるのか!? ※11/21本編完結しました!たまーに短編更新中

生死の境をさまよった3歳の時、コーデリアは自分が前世でプレイしたゲームに出てくる高飛車な令嬢に転生している事に気付いてしまう。王子に恋する令嬢になれば暗い未来が待っている。ならば平穏な人生の為、王子やヒロインを回避しよう。……けれど人生それだけではつまらない。せっかく美しい姿に生まれたのだから己を磨いて行こうと決心、まずは薬草研究から始めて行く……そんなお話です。 ** 2016年7月、アリアンローズ様より書籍化・2017年1月12日に2巻も発売しました **

気が付けばそこは、乙女ゲームの世界でした。ハッピーでもバッドでもエンディングは破滅までまっしぐら、家柄容姿は最高なのに性格最悪の悪役令嬢『マリアベル・テンペスト』になっていた私。しかし何故だか意志は有るのに行動出来ない、完全オートモード。一周目は慌て、二周目は絶望し、三周目からは諦めた。そして今、五周目が終わる。始まった六周目……は、何故だか動ける喋れるてか幼女?え、なにこれどうなってんの?

気付いたら、悪役令嬢の、取り巻きBでした! あれ?これって娘が前にやってたゲームの中の世界じゃない?! 突然、前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢コゼットは自分の太ましい体型に愕然とし、ダイエットを開始する。 前世で培ったおばちゃんスキルでグイグイ周りを巻き込んで、今日もコゼットは突き進む! アルファポリスでも同名義で投稿しております

 ノイン王国宰相・ザリエル公爵には、一人娘がいる。  銀色の髪にアメジストのような澄んだ瞳を持つ美しい娘・クリスティーナだ。  彼女の幼い頃からの婚約者は、ノイン王国の第一王子、アルベルト。  婚約当初から恋に落ちた彼女は、傍若無人に彼に愛を示すが、いつのまにか愛想をつかされて、十五歳の誕生日には会うこともできず、贈り物だけが届いた。  贈られたその髪飾りを見た彼女は、ふと気づく。これは、異世界で自分がプレイしていた、恋愛シミュレーションゲームの、恋敵役の令嬢が身に付けていたものだと。  そして今現在、自分がいるのは、愛しい王子様を、恋愛シミュレーションゲームの中でいうところの、主人公・クララに奪われるルートだった。  嫉妬とプライドの狭間で懊悩する、恋する乙女と青少年の、切ない純情ラブ。   ※2016年1月30日一迅社文庫アイリスNEOより書籍化 本編完結済み

!書籍化に合わせてタイトルが変更となりました。! 女子力底辺の日本在住ゲーオタ社会人女性(喪)が、こともあろうに乙女ゲームの世界に、しかもヒロインをあの手この手でいびる悪役に転生しました。 わりかしベタな剣と魔法と恋の学園物語の世界――だそうですが、こいつはんなこと知ったこっちゃありやがりません。ゲームの内容的な意味も含めて。 前世においてVRMMOにどハマリした、血沸き肉踊り骨軋む剣風囂々吹き荒ぶ戦闘大好き女子力底辺の戦闘脳は突き進む――最強を目指して! 旧題『異世界太腕漂流記 ~乙女ゲームは衰退しました~』。

シルティーナは元公爵令嬢だった。 2年前に国外追放を言い渡され、渡った隣国でギルドに入り今や他国にまで名を知られる程に強くなった彼女に自分を追放した国から呼び出しがかかる。 魔物により穢れた土地の浄化の為に、常にやる気ゼロの相棒と、自分を追放にまで追いやった異世界の少女と、元婚約者の第一王子様と、元弟の騎士様と、そして無駄に恥ずかしがり屋な魔法使いと一緒に旅に出る羽目になった彼女が敵を斬ったり味方にツッコんだり時々ボケたりするお話し。 ※残酷な描写ありは一応です。

私の婚約者となったバーティア嬢は少々変わっている。 出会ってすぐに自分を悪役令嬢だ、転生者だといい、立派な悪の華になり美しくギャフンされる為に日々精進している。 意味がわからない。 わからないからこそ、彼女は私を楽しませてくれる。 だからそんな彼女を、私は暫く観察してみようと思う。 ハイスペック過ぎて世の中イージーモードで退屈している王太子が、自分の婚約者となった自称悪役令嬢(残念系)を観察したり、横からフラグをかっさらってバキバキ折ってみたりするお話です。軽い読み物としてお読みください。

妹と王子が婚約するという話を聞かされた主人公は、前世の記憶を思い出す。 ここって、前世の妹が好きだった乙女ゲームの世界だ! しかも今世の妹、このままだと悪役令嬢まっしぐらで家ごと破滅エンド! そうはさせまいと努力する兄の話。 

婚約破棄を言い渡され、国外追放されるはずだったティアラローズ。 「ここって、私がプレイしていた乙女ゲームだ!」そう思い出したのは、物語エンディングの前日だった――……。 断罪されるのを待つしかない? でも、そんなに酷いことをしていないのだけれど……。そうは思うけれど、エンディングは進む。 しかし、断罪イベント中に――ゲームではありえなかった出来事が起こる。隣国の王太子が、悪役令嬢であるティアラローズに求婚をしたのだ。 悪役令嬢の、王道溺愛ストーリーです。 ※書籍1巻(ビーズログ文庫)発売中です。

アラフォーの私はなぜか気がついたらゲームの世界へ転生していたようです。 しかもお約束のようにヒロインのライバルキャラの悪役女として。 しかも死亡ENDしかない美少女として。 ありがとう。 魂的には残念過ぎるけど、なるべくフラグを折りつつ美少年たちを鑑賞し、アラフォー女へのプレゼントだと思って残りの人生を気ままに楽しませていただきます! *主人公の年齢の表現を多少訂正しました。

皇太子殿下からの婚約破棄を受け、乙女ゲームの舞台から降りたクリスティアーヌ。 街の宿屋兼食堂で庶民のクリスとして働く彼女の元に、なぜか皇太子殿下と取り巻き達がやってきて… ■毎回1000文字弱更新 ざまぁしてスッキリ爽やかな話ではないのでご注意を。 主人公が少しずつ成長していくお話です。

冤罪により殿下に婚約破棄を言い渡され家からも学園からも追放された、かつて令嬢達の憧れの的であった完璧令嬢レディローズ。そんな彼女の、周りに勘違いされているだけで本人的には薔薇色な平民ライフと、それを崩す彼女の前世の乙女ゲーム【救国のレディローズ】のキャラクター達のお話。 ※ギャグやトラウマや黒幕探しなどの恋愛以外の要素を多く含みます カドカワビーンズ文庫様より、書籍化決定致しました。ありがとうございます!(詳細は活動報告にて)

 ファンタジー系乙女ゲーの世界の悪役令嬢として転生したエリザ・カルディアは、貴族の娘にも関わらず恋愛ゲームの世界というイメージからは縁遠い幼少期を送る事になる。そもそものゲームの舞台となる学園生活まで生きていられるかすら疑わしいとはどういう事なのか。ゲーム世界では華やかな学園生活に関係ないとばかりに殆ど登場すらしなかった隣国の情勢の変化から、まだ幼女なのに武器を持たねばならない立場になっていく。  一体どうしてこうなった。  チート能力はありません。魔法も使えません。倫理観は、生まれ変わってちょっとおかしくなったかもしれない。  二稿版になります。旧版よりもゆっくり展開です。  2/2 改題しました。  09/4/2016 幼少期編(1-2部)完結しました。  11/4/2016 学園編(3部-)開始しました。  28/6/2016 アリアンローズ様より書籍化が決定しました。

気づいたら周りは着物を着た人達ばかり。川の水を覗けば、そこには小さな子供が…え、私っ!? 流れ着いたのは綺羅びやかな町、吉原だった。あれ?でも見れば格子の中にいるのは男の人のような―。 まだ年端もいかない私をそんな不思議な場所で拾ってくれたのは『天月妓楼』という妓楼のおやじさまだった。 連れて来られたのは男ばかりがいる廓。どうやら此処では、男が遊女ならぬ遊男というものをしているらしい。そして私は野菊と言う名前を与えられ、女と言うことを客には隠して下働きをすることに。 何故か花魁教育もされるが、私は男じゃない!!そんな女に対しての手練手管なんて学びたく無いわ!! しかし、私は16になった時に一緒に育ってきた美男仲間達を見て気づく。ここが『夢見る男遊廓~一夜を共に~』の世界であることを。自分の事を思い出せないのに何故かそのゲームをやっていた事を思い出したのだ。。 野菊はその乙女ゲームにおいての悪役だった。男達に近づく主人公の恋の邪魔をして、あげく殺そうともする手段を選ばない女。そんな女だから最後には主人公達から地獄の制裁を受けるのだが… そんなのいやぁぁぁあああ!私、邪魔しません。仲間のことは兄のような、戦友のような感じにしか思っていません!!陰からこっそり応援する所存です。 2016/11/11 『隅でいいです。構わないでくださいよ』 アリアンローズ様より書籍発売中です。

未完結ですが、第二稿の執筆と投稿をはじめましたので、これ以上の更新はしません。 第二稿版→http://ncode.syosetu.com/n6613ck/ 以下、あらすじ ファンタジー系乙女ゲーの悪役お嬢に転生したつもりだったんだがなにかおかしい。何で私は武勲を獲得して伯爵になっているのか。ちなみにチート能力なんてありません。魔法も使えません。倫理観は、生まれ変わってちょっとおかしくなったかもしれない。

俺は恐ろしい世界に転生してしまった。 そこは 乙女ゲーム「君の為に全てを賭けて」の世界。 その世界で攻略対象の隠しキャラとして転生してしまった俺は、ヒロインには関わらずに生きる決意をする。 あんな奴らに関わったら頭がおかしくなるからな。 攻略対象として転生してしまった主人公と、悪役令嬢のラブラブなお話です。 話が、口の悪い主人公の語りで進むので、気分が悪くなるかもしれません。苦手な方は退避を。 さらに、変質者的なキャラが居ますので、そちらもご注意下さい。 本文の改稿終了しました。 矛盾が無いかなど、一応の確認はしていますが、おかしな箇所がまだ残っているかもしれません。 2月1日から続編の投稿開始します! 書籍化決まりました。2月10日、マッグガーデン様より発売されます。イラストは、碓井ツカサ様が描いてくださっています! 書籍化に伴う削除や、ダイジェスト化の予定はありませんので、引き続きこのままお楽しみ下さい。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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