【伝奇】作品一覧

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 八鍵水明(やかぎすいめい)は、現代に生きる魔術師だ。同じく魔術師であった父の後を継いで、高校に通う裏側で人知れず真理を目指す、生粋の神秘学者である。ある時は部屋に引きこもり研究に励み、またある時は野に現れる怪異を魔術を用い無に返す、そんな生活を送るちょっと変わった一般人。  そして、とある日の学校の帰り道のこと、仲の良い友人と下校中に彼らの前に魔法陣が現れる。  転移魔術! 水明がそう思うも、時すでに遅し。水明達三人はなす術なく魔法陣に引きずり込まれ、異世界に飛ぶはめになった。  ……この物語は、友人の勇者召喚で異世界に巻き込まれた主人公が、魔族軍多すぎると魔王討伐を拒否って勇者と別れ、異世界の生活に馴染もうとしたり、慣れない人助けをしたり、なんやかんや言っても結局一人で無双してしまうお話です。 ※水樹の表記が途中から瑞樹に変わっていますが、気にしないでください。  申し訳ありません。

 楠恭弥は優秀な兄の凍夜、お転婆だが体が弱い妹の沙耶、寡黙な父の利徳と何気ない日常を送ってきたが、兄の婚約者であり幼馴染の倖月朱花に裏切られ、兄は失踪し、父は心労で急死する。  妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。  倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。  こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。  ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。  恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。

【2016年12月23日 書籍版1巻発売】現代日本から異世界へと転移した俺は、勇者としてなんとか邪神を打ち倒したものの、地下神殿の崩壊に巻き込まれて命を落とす。転生という形で日本に戻ってきたものの、あたりに漂うのは陰謀のにおい。というかここ、本当に俺のいた世界なのか? 退魔師、魔術師、妖怪、悪霊――そんなのぜんぜん聞いてないぞ!?  ※旧題:現代も案外ファンタジーだったので、好き放題に生きてみようと思う。

フライゲル大陸最強の五人、五帝と称される超越者が一人雷帝ナナキはある日予言を受ける。その予言が原因でそれまでの全てを失ったナナキはフロスト帝国との決別を決意し、かつては仲間だった五帝の皆を退け旅に出る。帝都を後にしたナナキの旅は存外早くに終わり、旅先で見つけたナナキの次の職業は――――メイドだった。元五帝の最強メイドの伝説が幕を開ける。

現実がゲームになった主人公。与えられた[セーブ][ロード]。 個性溢れるヒロイン。そしてどんでん返しなる物語。 題名から全然想像できない物語を読んでみてください。

異世界に転移した宮田一平のステータスはひどいものだった。ヒットポイントは8しかないし、攻撃力と防御力はそれぞれ3と5しかない。攻撃魔法も一切使えず、実戦に出れば即死は免れないステータスだ。 しかし回復魔法と生産スキルだけは突出していた。 これは誰よりも冒険に憧れる男が、上がらないレベルと紙の防御力に苦しめられながら、ダンジョン最深部を目指す物語。弱いので、剣と魔法のファンタジー世界に兵器を持ち込みます。 おかげ様で新年早々、日間ファンタジー異世界転生/転移ランキングで1位をいただきました。これも応援してくださった皆様のお陰です。ありがとうございました。 カクヨムでも同じものを掲載しております。

田中英信は30歳になるごく普通の会社員、得意先に家から直行で向かう途中事故に巻き込まれてあえなく死んでしまった。女神さまのお願いで異世界に転移することに・・・回復チートで頑張ります 初投稿ですのでお見苦しい点など多々あると思います。生暖かいめで眺めて下さいまし<m(__)m> 11/14 加筆修正しました。 内容に変化はないです

異世界に転移したが、最弱のスケルトンになった。顎は「カタカタカタカタ」うるさいし、討伐に来る人間の冒険者は絶えないし、もう本当何なのこれ?ダンジョン内では凶悪な魔物達から狙われる日々。しかし俺は必ず生き残り、最強のアンデッドになって、俺TUEEEEを成し遂げてやるぜ! これは進化するスケルトンの物語です、過激な戦闘シーンがあるので注意です。 この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。

※タイトル変更しました。旧タイトル「サラリーマンの秘密な副業~うちの庭にダンジョンがある件~」 ――ダンジョン。 それは現代に残された最後のフロンティア。 そこは数多くの財宝が存在し、何より不可思議な力に溢れた神秘の場所なのだという。 行方不明事件により肉親を失ったという以外は極々普通のサラリーマンである衣笠 道真(いがさ みちざね)は、ある日、自宅の庭にダンジョンが存在していることに気が付く。 事件の手がかりを求め道真はダンジョンに挑むが、その異様な雰囲気と、何よりも内部を徘徊するモンスターに心折られ、一度は諦めてしまう。 しかし、ダンジョンの探索を助けるというアプリ【ダンジョンシーカー】を手に入れたことにより彼は、再びダンジョンを探索することを決意したのだった。 これは、普通のサラリーマンが本業の傍らダンジョンへと潜り、そうしてやがて大金持ちになっていく……かもしれない、そんな物語である。 ※第一章終了しました。 ※作者はうっかりさんです。誤字脱字は勿論の事、ルールをド忘れして矛盾した展開を発生させたりするかもしれません。その場合はこっそりメッセージなどで教えていただけますとありがたいです。 ※サイコロ振りつつ執筆してます。TRPGリプレイやゲームブックのような感覚でお楽しみください。

 我が家は代々、庭の端に鎮座するお社を守ってきた。お社には毎日お揚げを2枚、週1日稲荷寿司を2個お供えすることになっていた。  何を思ったか俺はある日お揚げと稲荷寿司以外のもを供えてしまった。  これが俺の静かな生活の終わりの始まりだった。  これは俺とおきつねさまが、美味しいものを食べたり、食べに出かけたり、お取り寄せをしたり、ただそれだけのお話だったはずなのに・・・

少女は大貴族の娘に産まれたにもかかわらず、妾の子だったため、「ああああ」という不本意な名前をつけられてしまった。名前からして、いらない子確定だった。 そして、女賢者の寄宿舎に入れられた挙句、卒業時に一方的に家から絶縁された。完全に孤独になってしまった。 そんな少女「ああああ」は心機一転やりなおそうと名前を「アーアー」に試しにマイナーチェンジ。すると、その名前が総画数的に素晴らしく、しかも女性だと特にいい運勢になるものだったため、彼女は突然レベル99に成長する。 彼女はお世話になった学院の先生になって、その力で恩返しをすることにした。ただ、みんな、ああああ先生って呼ぶんだよね……。 先輩の幼女先生や魔王討伐に参加したこともある女賢者先生などとともに今日も働きます。 名前で苦しんでる人は相談に乗るし、私、改名能力もありますよ! ※総画数など名前自体をネタにしているので、ファンタジー世界ですがカタカナやひらがなを使用している設定になっています。ご了承ください。

現代日本に良く似た、しかし魔物が跳梁跋扈し、ダンジョンが発生し、魔法が飛び交う、そんな世界に生きる、魔物を狩る特殊な血統なのに職業選択の自由を叫んで技術職サラリーマンになった男が、仕事と恋愛と捨てたはずの血統のしがらみに踏んだり蹴ったりされたりしたりしながら送る日常模様。 短編作品:エンジニア(精製士)の里帰りを長編に起こした作品です。純粋に続きでもありますが、別に前作を読まなくても問題はありません。 完結しました、ありがとうございました。 ※Arcadia様にも投稿しています。

とある高校のクラス全員が異世界の王国に転移させられてしまう。 彼らは魔法使いや剣士の素質を持っていたため、軍人の幹部候補生として王国で教育されることになった。 その中の一人、島津時介(ときすけ)は魔法も運動も苦手で、異世界でいきなり、おちこぼれになりかける。 しかし、彼が王国で使っていた赤ペンには、魔法も剣術も教えてくれる素晴らしい精霊――赤ペン精霊が宿っていた! 赤ペン精霊の指導法は神剣ゼミ。かつて、このゼミで育った生徒が神剣エクスカリバーを使えるまでに成長したからだという。 この学習により、時介の魔法の成績は大幅アップ。短期間で一気にクラス一位になる。 「これ、精霊のゼミでやったことある問題だ!」 さらに剣士のスキルも精霊の特訓によりアップ。彼は魔法と剣技の両方を兼ね備えた魔法剣士に成長する! 立派に成長した彼の周囲には自然と彼を慕う仲間や、恋に落ちる女子も現れる。彼もその力をみんなのために使う。  神剣ゼミのおかげでクラス最強になって、学校生活も楽しくなりました!

只の村人だった青年、彼はダンジョンの管理者から助力を求められ、墓守と成る。 葬る遺体?は400万、毎日ダンジョンに潜る日々が始まった。  ※注:65話から100話周辺までスプラッタです。  ※死霊系の化け物(ホラーっぽい)が登場します。 死骸が大量生産されます。 話が進むと村が繁栄します。(100話で更地に?) 着地点は決まっていません。 一話あたり500文字~くらいです。 ※は、おまけの後書きあり。  読まなくても本編を読むのに支障はありません。 ブックマーク・評価、感謝です! 楽しんで頂けますと幸いです。 誤字脱字報告歓迎です。 感想、評価等頂けますと嬉しいです。 二部に向けて現在書き溜めてます。 1万文字程溜まったら投稿しますのでしばしお待ちください。 ダンジョン内の話をメインにすすめますのでお楽しみを! いまのところ連日 時間帯適当(気分次第) 忙しくなると隔週? pm18:00 連絡事項:随時加筆・改稿中

和風伝奇VRMMO『叢雲』。古参プレイヤーにして四十路過ぎの男は、とあるきっかけでプレイヤーキャラクターの中年剣豪『城島大二郎』として異世界に転移してしまう。そこは『叢雲』に似た、ファンタジー寄りの江戸日本。彼はたまたま出会った妖狐の娘とともに、時には食べ歩き、時には人を斬り、時には城を爆破し、蝦夷を目指して旅を続ける。

現代日本のサラリーマン,東山優馬がペルシア戦争直前のギリシャに超絶イケメンで出現。チート能力は持ってますが本人気づいていません。 実際にチート能力があっても自覚できないとどうなるか試したくて書いてみてます。 意外に古代ギリシャの謎が楽しくて寄り道ばっかしてますが、スパルタの現状を目の当たりにしリュクルゴスの改革を再改革していく話になるはず・・・だよな。たぶん ペルシア戦争終結だとBC449までかかるので、たぶんBC492始まりでBC480付近で終わると思います。

過去に逆行転生!! これで俺も内政チート!さらに歴史を知ってるアドバンテージで天下統一できる!! なんて思ってる時期が俺にもありました。でもやっぱり世の中上手くはいかない。 いくら異世界や過去に転生しても活躍してハーレム作って天下に名を轟かす!なんてことができるのは物語の中の主人公だけなんだよ。 そんなわけで俺も転生したけどただの下級役人のままでもうすぐ30です。 このまま終わるのかなと思ったら、周りの国が敵だらけて国家滅亡の危機! 捕虜になったら大変だからほかの街に逃げます。えっ!もう残ってる街2つしかないの! しかも、この街の将軍が戦死!!指揮できる人いないからお前やれって! 俺ただの下級役人なんですけど!

現在AWO ~生産とペットと~でリメイクしてます。 読んでくださりありがとうございました。 設定の変更とリメイクの内容により別物となった為に内容の変更ではなく、新規で製作させてもらいます。ANOTHER WORLDはそのうち削除したいと思っています。 元ネタがあるにもかかわらず、リメイクの方が制作時間がかかっています。更新に時間がかかると思いますが、50話、100話を目指して頑張っていきたいと思っています。

若き魔族ラズルは、念願叶って遂に魔王の開業届けを提出した。 そんな彼がダンジョン経営に選んだ場所は、なんと魔力激シブで効率最悪といわれる異世界日本の秋葉原駅電気街口だった。 しかし彼には確かな勝算があった。 なんと彼は自らのダンジョンを、地球のスマホゲームと同じガチャ仕様へと変貌させたのだ。 欲望に塗れた人々はフル装備で電車に乗り、レア宝箱を求めてアキバダンジョンへとログインする。 新人魔王が運営する、驚天動地のガチャダンジョン本日稼動開始! ※本作はカクヨムにも掲載しています。

 日富野明は日本に住む普通じゃない男子高校生。しかし手は二本で、鱗は生えていないし、エラ呼吸もできないというホモ・サピエンス標準装備の何の面白みもないクソ雑魚スペックだ。普通じゃない部分は脳みその思考回路に集中していて、ドラゴンが好きすぎて奇行が目立ち社会ドロップアウトギリギリ。しかしとうとう発狂したのかなんなのか、気がついたら夢の中で神の如き力を振るえるようになる。大喜びしたドラゴン野郎は即座に理想のドラゴンを創る。創造したドラゴンに噛み殺されて喜び、反逆されて嬉し涙を流し……普通じゃないからね、仕方ないね。そんな夢の中の理想の世界を色々な脅威から守り抜こうとする少年の夢物語。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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