【婚約】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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 ノイン王国宰相・ザリエル公爵には、一人娘がいる。  銀色の髪にアメジストのような澄んだ瞳を持つ美しい娘・クリスティーナだ。  彼女の幼い頃からの婚約者は、ノイン王国の第一王子、アルベルト。  婚約当初から恋に落ちた彼女は、傍若無人に彼に愛を示すが、いつのまにか愛想をつかされて、十五歳の誕生日には会うこともできず、贈り物だけが届いた。  贈られたその髪飾りを見た彼女は、ふと気づく。これは、異世界で自分がプレイしていた、恋愛シミュレーションゲームの、恋敵役の令嬢が身に付けていたものだと。  そして今現在、自分がいるのは、愛しい王子様を、恋愛シミュレーションゲームの中でいうところの、主人公・クララに奪われるルートだった。  嫉妬とプライドの狭間で懊悩する、恋する乙女と青少年の、切ない純情ラブ。   ※2016年1月30日一迅社文庫アイリスNEOより書籍化 本編完結済み

幼馴染の婚約者が竜殺しの英雄になった。 よくわからんが、給料上がったら生活が楽になるねと喜んだ矢先、貴族のお嬢様との結婚が決まったってどーゆーことだ。 恐れ多くもお優しいことに、愛人なら許すとおっしゃるお嬢様。 寝言は寝て言えお嬢様。 カナエは王都を飛び出した。 親なし学なし職なし非処女の四拍子だが、絶対幸せになってやる。 これでもわたし、転生女子なんで――!! 幼馴染の男女が置き去りにされた恋の始末をつけるまでの生活系ファンタジー。

内野亮二(うちの りょうじ)が雨の日の帰り道に、いつもとは違う道を通ったばかりに神様と出会ってしまい異世界に行く事になった。苦難の日々が待ち受けているかと思ったら…        異世界は幸せ(テンプレ)に満ち溢れていました。      テンプレ三昧な亮二君のドタバタ劇となっております(๑•̀ㅂ•́)و✧ TOブックスより1巻出版中! 2巻も2017年4月10日発売予定!

シルティーナは元公爵令嬢だった。 2年前に国外追放を言い渡され、渡った隣国でギルドに入り今や他国にまで名を知られる程に強くなった彼女に自分を追放した国から呼び出しがかかる。 魔物により穢れた土地の浄化の為に、常にやる気ゼロの相棒と、自分を追放にまで追いやった異世界の少女と、元婚約者の第一王子様と、元弟の騎士様と、そして無駄に恥ずかしがり屋な魔法使いと一緒に旅に出る羽目になった彼女が敵を斬ったり味方にツッコんだり時々ボケたりするお話し。 ※残酷な描写ありは一応です。

私、公爵令嬢キャロル・アンブラウスはある日、婚約者であったレイフォード殿下から突然の婚約破棄を言い渡されました。嫌がらせとか階段から突き落とそうとしたとか全く心当たりがないのですけど。ですが、丁度いい機会なので、幼い頃からお慕いしていた騎士団長に婚約を申し出てみようと思います。白いおひげが素敵な六十二歳のヴィルヘルム騎士団長様は、今まで浮いた噂の一つもない独身の方ですので。 カドカワBOOKSさまより書籍化することになりました!! 追記:5/10発売しました!!

 周囲から虐げられてきた皇女が、幼馴染であり、婚約者でもある騎士に『惚れた女に子供が出来たから、お前から婚約破棄を申し出てくれ!』と暴言を吐かれて、国を捨てる覚悟を決めたお話。皇女を虐げてきた面々にはそれにふさわしい因果応報があります。皇女は当然幸せなる予定。大好きな婚約破棄系のお話です。今のところは10話前後の予定。それぞれの目線で、2000字から4000字くらいの短め。他との連載も含めて週一更新。気が付かないうちにさらりと書いてしまいそうなので、残酷な描写タグ、15禁は保険につけておきます。*無断転載厳禁。タイトル、設定、メインのシーン、後書きなど、あまりにも類似する表現は勘弁して頂きたく思います。

伯爵の娘であるアナベルは、父伯爵が亡くなった途端、従兄から不貞を理由に婚約を破棄される。それはまったくの濡れ衣だが、アナベルも従兄が嫌いだったので、婚約破棄はこれ幸いと受け入れる。ところが、不貞を立証するためと称し従兄がアナベルに填めた腕輪には強力な呪いがかかっていた。解呪には特別な品が必要であり、アナベルはそれを手にする手立てを探すため、地方より王都に居を移す。そこでアナベルは、偶然その品を持つ公爵と出会う。ありがたくも品を譲ってもらえることとなり、アナベルはお礼として公爵の求めに応じ、偽りの婚約者となる。 (株)フロンティアワークス アリアンローズより、11月11日書籍化しました。よろしく、お願いします。

婚約破棄を言い渡され、国外追放されるはずだったティアラローズ。 「ここって、私がプレイしていた乙女ゲームだ!」そう思い出したのは、物語エンディングの前日だった――……。 断罪されるのを待つしかない? でも、そんなに酷いことをしていないのだけれど……。そうは思うけれど、エンディングは進む。 しかし、断罪イベント中に――ゲームではありえなかった出来事が起こる。隣国の王太子が、悪役令嬢であるティアラローズに求婚をしたのだ。 悪役令嬢の、王道溺愛ストーリーです。 ※書籍1巻(ビーズログ文庫)発売中です。

継母に疎まれ命を落とした精霊術師の王女は、500年後、同じ国にセンゲル男爵の娘フェリシアとして生まれ変わった。今度は前世のような最期を迎えないように、良い子の仮面をかぶるのはやめる。欲しい物は欲しいと素直に主張し、存分に楽しんで笑って生きよう! と、決めたはいいが、財に乏しい下級貴族の男爵家では、フェリシアの望む贅沢三昧暮らしは不可能だった。そこで、自身の精霊術を用いて領地を富ませるものの、父が投資詐欺にあってしまう。詐欺を働いた者たちは上級貴族であり、太刀打ちできる相手ではないと父は諦めて項垂れる。しかし、フェリシアは諦めるなど考えない。相手が上級貴族の権力者であるなら、それ以上の権力を持つ者を味方に取り込み、その者たちの逃げ道をふさぐ。特権を取り上げ惨めな暮らしに叩き落とすと決めた。フェリシアはそのために第一王子を味方に取り込もうと考え、王宮を訪ねる。運よく一度で面会できることとなり対面した王子は、前世で唯一優しくしてくれた宮廷術師と同じ顔をしていた……。  第三回一迅社文庫アイリス恋愛ファンタジー大賞にて、大賞をいただきました。  2016年8月2日、一迅社のアイリスNEO様より書籍にしていただきました。

皇太子殿下からの婚約破棄を受け、乙女ゲームの舞台から降りたクリスティアーヌ。 街の宿屋兼食堂で庶民のクリスとして働く彼女の元に、なぜか皇太子殿下と取り巻き達がやってきて… ■毎回1000文字弱更新 ざまぁしてスッキリ爽やかな話ではないのでご注意を。 主人公が少しずつ成長していくお話です。

私はある日婚約者であられるこの国の第一王子レオン様に呼び出されて、レオン様の家でもある王宮の庭園にきました。するとそこにはレオン様とレオン様に張り付いた可愛らしい女性がおりまして……。 え、婚約破棄ですか?それって私あの過酷な王妃教育受けなくて良いんですね!

 王立学園に通う公爵令嬢であるヒルダ・ファンデルヘイデンは、同じ学園の生徒である男爵令嬢・マリアンネを不当に害したとして婚約者である第一王子に追及され、婚約を解消されてしまう。そして、国王によって言い渡されたヒルダの処分は、この国で彼の下を行くものはいないとまでに噂された醜男・コープマン宰相に嫁げ、というものだった――。  美しい公爵令嬢と不細工な宰相をいちゃらぶ? させたい物語です。

「お前みたいな醜い女と結婚なんかするもんか!」 婚約者であるアレクシス王子から言われたこの言葉に、アイディラ家の令嬢モアネットは酷く傷付いた。 そのうえ婚約者の座を妹に取って代わられ、自分のどこが醜いのかもわからずにモアネットはコンプレックスを拗らせ……そして鉄の鎧で身を包んだ。 そんなモアネットが古城で一人魔術の研究をしていると、ある日二人の男が訪ねてきて…。 「モアネット、僕の呪いを解いてくれ!」 これは、頭の天辺から足の指先までを鉄の鎧で包んだ重装令嬢モアネットと、一週間に一度は底なし沼に足を突っ込む不運の呪い持ち王子アレクシスと、眠いと人を甘やかしてくる苦労性騎士パーシヴァルの三人が「この中では自分が一番常識人だ」と考えながら旅するお話。

婚約披露の場において突然「婚約破棄する!」と宣言され、幼馴染には涙ながらにありもしないいじめを暴露され、実の両親には縁を切ると叫ばれた。そんな三重苦を一気に背負ってしまった紗夜が、実家以上の名家に引き取られて溺愛され、本当の恋を知るまで。と、そう簡単にはいきません。何故なら「どうしてシナリオ通りに進まないの!?わかった、貴方がバグなのね!!」という電波女(ヒロイン)がいるから。そんなヒロインもどきの攻撃をかわしつつ、紗夜がハッピーエンドを掴み取るまでお付き合いください。※乙女ゲーム設定はヒロインサイドのみ有効です。※本編とはお相手の違うIFルートとして付け足しました。本編12話まで読了後にどうぞ。

※ 短編小説『悪役令嬢の兄になりまして』の連載版になります。  妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。  そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。  思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。  可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして運悪く破滅しても死ぬことだけは避けれるようにしよう。  悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。 1)没落ルート  悪役令嬢たる妹が王子の不興を買い、ヒロインを苛め抜いた事が発覚。  父の不正もばれて爵位剥奪、国外追放になる。 2)自殺ルート  王子に本当に惚れてしまった妹が、婚約お披露目パーティーで王子に破談を言い渡され、ショックで自殺してしまうルート。  このルートの場合、妹だけが死んで、俺や家族はお咎めなし。 3)宝石ルート 『宝石のように煌いて』の目玉とも言えるようなEND。  王子の不興を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられる。  魔法で瞳の色と同じ宝石に変えられてしまうのだ。  妹はそれはそれは美しいピンクトルマリン色の瞳をしている。  宝石に変えられた妹は皆の前で粉々に砕け散り、ピンクの宝石が舞い散る中、王子とヒロインが微笑むスチルは綺麗だった。  だが砕け散るのは俺の妹の命だ。  俺の妹にそんな未来は絶対に許さない。  いま現在の妹は、幼いせいなのか、高飛車で意地悪でテンプレ的な悪役令嬢だったゲームとは似ても似つかない性格だ。  優しくて思いやり深くて、使用人達にも心底愛されているほどに。  当然、俺も妹を大事に思っているのだ。  BADENDは全て避けたいが、最悪、妹が死ぬ2と3のルートを避け、没落後も生活できるように俺は手に職をつけよう。  妹と、家族と生きていけるように。

わたしには親の決めた婚約者がいる。公爵家の嫡男であるその婚約者は、非常に女性に人気があるらしい。そしてわたしは社交界デビュー早々、彼に愛人候補がいるということを知った。彼女はどうやら夜会でわたしに喧嘩を売ってきた様子。ということはこの喧嘩買ってもいいのよね?そうよね? やったわ、女のドロドロガチバトルなんて大好物です! (普通の幼馴染恋愛モノです) 一迅社アイリスneo様より2016/11/2に書籍刊行いたします。

魔物暴走(モンスタービート【造語】)が発生する危険きわまりない異世界に転生した辺境伯爵令嬢レミーナ。剣と魔法の異世界《テヨーワ》では、瞳・毛髪が黒色に近いほど魔力が膨大になってゆく。そんな異世界で、黒目・黒髪に産まれたレミーナは、前世の経験と記憶を活かして生きていこうと努力する。そして、「異世界を旅してみたい」と冒険者になることを夢見て、勉強も魔法も剣も一生懸命取り組み、魔道具を開発していく。しかし、モンスタービートが発生し、何やら領地問題が発覚し、なぜか王族との婚約、と問題が次々と沸き起こる。イラッと衝撃(イラッときた衝撃)を打ち返してもいいよね?と受けたとばっちりを返す、異世界《テヨーワ》では超絶珍しい黒目・黒髪を持つレミーナが、冒険者を目指して奮闘する物語。 初投稿作品です。当初、婚約破棄ものを目指してましたが、ほぼ乙女ゲーム要素がなく、ファンタジー要素の方が強めになっています。だいぶ方向性が逸れてしまいましたので、政治的展開がお粗末ですが、気にせず読んでいただけるとありがたいです。内容におかしな点が出てくるかもせれませんが、悪しからず。*第一部完結しました!

前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。 自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです! むしろ昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。喜んで。 だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。 大好きな読書(ラノベ&漫画)をしながら優雅に見守らせていただきますので、さあ遠慮なくイチャつきなさい! ……え?あれ??我が婚約者様はヒロインに興味がない?いやいやいや!そんな!なんで!?もしかして自分が何もしてないから!? このままじゃダメだと、どうにか2人をくっつける策を企てるが…… ——祀莉は根本的な勘違いをしていた。 勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される幼馴染み兼婚約者の話。 以前投稿した短編「悪役令嬢になったからには、全力でヒロインと婚約者をくっつけようと思います!」をベースに、いろいろ設定を追加。気まぐれにのんびり更新中。

短編『私は言祝ぎの神子らしい ※ただし監禁中』の続編や番外編の詰め合わせです。番外編は一話完結。※2017.1.27webから引き下げ予定。

敵国に殺された記憶を持ったまま、公爵令嬢として生まれ変わったエリナ。前世では国の戦争に巻き込まれて死んだので、今生では王族に関わりを持たず平穏に暮らしたいと願っていた。エリナは王立図書館に通い、平穏に暮らす為の知識を得るべく本を読みまくった。しかし、それが切っ掛けで王子との婚約話が来てしまう。(11/8~「今日の一冊」http://syosetu.com/issatu/archive/no/24/にて紹介されました。ありがとうございます)

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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