【時々シリアス】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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彼は、ひとりの少女と出会った。--罪人の烙印を押された幼い少女。それが全てのはじまりだった-- 「やべぇ、うちの娘可愛い」そんな親バカ保護者と養い子になった二人が、別の関係になって、更にその関係が変化するまでのお話。 ~HJ Novelsより11月24日書籍版五巻発売となります。~コミカライズ版の配信始まりました。

車に轢かれるという残念な結末を迎えたと思ったら、気付いたら赤ん坊に。しかもファンタジーな世界の住人になっていました。マジですか。  というかよくよく考えれば、前世の記憶を持って生まれたなら、やれば結構いい線まで自分はいけるのではないでしょうか。 幸い親の遺伝子は継いでいるので割とハイスペック。フライングしていますが、頑張って幸せな人生を歩んでみせましょうか。 【本編完結済み】 主婦と生活社様より全五巻発売致しました。応援して下さった皆様のお陰です。ありがとうございます。

日本でフリーの鍵屋をやっていた紀伊甚六(キイ ジンロク)は変な爺さんと狐耳の娘にスカウトされて異世界にやってきた。その仕事とは、盗賊ギルドでの「鍵開け」だった。凄腕の師匠に鍛えられた腕と道具で異世界の鍵を開けまくる。宝箱、隠し扉、牢獄、意外とたくさんある異世界の鍵。彼は異世界で凄腕鍵開け師としてどうするのか? 日本には帰れるのか? え? 帰れる? しかも自由に? なら、とりあえず愉しみましょうってな感じで自由気ままに働きます。勇者? 魔王? いるけど相手にしませんよ。だって鍵屋ですから。でもやってくる厄介事は防げないわけで…。一人の鍵師が世界を変える………かもしれない?

持ち家すら無い超貧乏貴族の娘、セーラはツイていなかった。一家が都落ちの最中に拾って弟にした美少年は只の捨て子ではなかった。ある日突然王宮からやってきた騎士団に弟は連れ去られ、翌日、弟を取り返しに行った筈の父は行方知れずになった。 25歳の誕生日。朝起きると再び家が騎士団の大軍に包囲されていた。弟はどこに消えたのか。 只者ではない弟を拾ったばかりに、変人美形騎士によって表舞台へとのし上げられた、甘い様で辛い主人公と王宮の住人の物語。 ☆☆☆ 仕事に追われる日々の気分転換に趣味でちょこちょこ進めているお話です。お心の広い方、お待ちしております。

 若き魔導士は、身寄りのない黒狼族の幼女と出会った。しかし、とある理由から保護者になることができないので。 【言葉】→「勘違いするなよ。俺はお前の面倒を見る気はない」 【本心】→(撫でたい。尻尾触りたい。何でも買ってやりたい)  懐かれないよう、わざと冷たくしながら引取先探しに奔走する、不器用な魔導士と、もふもふな黒狼幼女のお話。※二章完結しました。

異世界ものです。VRMMOが主流になりはじめる時代にMMORPGを遊んでいる主人公があるきっかけで異世界に旅立ちます。今まで一人でMMORPGをしてきた為、色々と勘違いや、自分が規格外になっている事に気がつかないまま、異世界でそれでものんびり暮らしていこうとドタバタするお話にするつもりです。 基本はマッタリほのぼの路線を目指しています。けど、ちょっと路線がずれたりしています・・・・ 初投稿なのですが、がんばって更新していくつもりです。 少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。 ※1章はMMOチャット会話となります。この為、w、><などのチャット会話特有の会話となります。縦書きでの読書は読みにくくなります。ご注意ください。 ※どこで線引きか解らないのですが一応R15にしておきます。若干残酷描写がでています。

ごく普通の男の子が美少女の体に脳移植されて、でっかく見える男達が怖くて涙目な話です。おまけに、美少女は性的虐待で自殺未遂で脳死したからか、体に焼きついた記憶で男に触られたらパニックに―――。「六章 二学期に突入」からラブコメ要素が強くなってます。 ※挿絵を頂きました!ありがとうございます!※

良くも悪くも非凡な才能を持ち、歴史に名を残す選ばれた人間たちには左手に幾何学模様が浮かび上がり、その模様を『英雄の証』という、英雄の証を持った人間は王都に集められ、手厚く保護された後、各々の能力を用いて商売、魔法、学問、騎士といった様々な場所で活躍する特別な人間たちである。そして俺はいたって普通な農村に生まれ、四人の幼馴染がいる。何事もなく平凡に暮らしていたら、ある日急に親に呼ばれた。家の中には高級そうな服を着た人たちも一緒で、その人は真剣な顔でこう言った。 「君の幼馴染全員に英雄の証が発現した。そして国の法律により彼女たちは王都にて保護しなければならない、しかし彼女たち全員が君がいなければ王都に行かないと言って動かないのだ。そして君に頼みたい、この村・・・いや、国の為を思って彼女たちに王都へついてきて欲しい」 ・・・俺の日常はこの日から崩れ始めた。

 商家に生まれたソフィには、小さい頃から不思議な力が備わっていた。それはどうやら魔力というらしい。  魔法使いになりたくて、ソフィは魔法使いの青年オスカーに弟子入りを決意する。いや、弟子入りを迫る事を決意する。  たとえすげなく断られたとしても、諦めません。お茶菓子持参で駄目なら泣き付いてでも跪いてでも弟子にしてくれるまで離れません。夢の為なら額を地面に擦り付けでもしましょう。 「なので弟子にして下さい師匠!」 「勝手に師匠にするな!」  夢を叶えるまで、ソフィは諦めない。 【本編完結済み】

 迷宮都市グラムナードで錬金術師としての修業の日々を送っていたリエラ。 15歳になった今年、かねてからの予定通り王都にお引っ越しする事に!  錬金術師師範の看板ぶら下げて、仲間と一緒にやってきた王都でリエラが見たものは、 『高速治療薬』100mlがなんと1万ミル?! グラムナードの10倍の値段だなんて…!!!  おかしすぎる魔法薬の相場を適正価格に戻す為、作り上げよう楽しい箱庭! ついでに、町も育っちゃいます?  リエラと仲間達の奮闘の日々がはじまります。 ※本作品は『リエラの素材回収所』の続編になります。 前作を読んで頂けるとより楽しめるかと思いますので合わせてお楽しみ頂けると嬉しいです。 ※前作で組み込めなかった、ラブラブモードが章の終わりに入ります。 53話から、イチャラブ的な何かがたまに出てくるようになりました。 苦手だったら……ごめんなさい。。。

汚部屋はキャリアウーマンの勲章かもしれない――偏った持論を持つ、いち汚部屋住人――高宮凛子二十六歳2Kの城主――と、どこかの世界の誰かさんの部屋が、扉一枚で繋がってしまった所から始まるおはなし。※保険としてR15と残酷描写有りのタグを追加いたしました。

妖艶な姿から夜光蝶と呼ばれ社交界を賑わせている侯爵令嬢のセラフィ。 そんな彼女に最大の秘密がある。それは夜光蝶はキャラ設定だということ。 没落寸前の侯爵家で両親にいびられているが、恋人も出来て幸せの真っただ中。 そんな中に突如湧いて出たのは世界屈指の大資産家の孫・ベリルとの縁談。 断る!と拒否しようとしたけれども、恋人を守るために偽装結婚することに。 けれども、駆け落ち騒動や霧の失踪事件など色々周りで起こりはじめてしまう… お互い印象最悪だった二人が、セラフィのスッピンで変化するラブコメ。

ワケあって、森の奥深くで暮らしている元・王宮精霊使いのトゥーリエには、人間たちには決して言えない秘密がある。 それは彼女が、ドラゴンに餌付けしているということだった。 そしてその日も、ドラゴンは森へとやってくる。 トゥーリエはそんなドラゴンを、山ほどの料理とともに出迎えた。 ※今作品は「ドラゴン愛企画」開催前の宣伝的な意味も兼ねて投稿しています。 「ドラゴン愛企画」、2/14〜3/14までやっていますよ!ドラゴン好きな方は是非「ドラゴン愛企画」と検索してくださいね!

 うっかり世界統一しちゃった可憐な魔王様は、悩んでいた。――私に相応しい旦那様が見付からない!と。  ワンパンどころかデコピンで大体終わっちゃう彼女の求める理想は『自分を倒せる男』。「いやそれ無理でしょう? 世界の何処探しても居ませんよね?」とつっこむ側近の言葉に、魔王様はこう考えた。 「なら、別世界から私を倒せる男を呼べば良いじゃない!」  魔王様は、無駄に決断力と実行力は高かった。  即断即決がモットーの魔王様は、事もあろうに勇者を異世界から召喚してしまう。 「ようこそ勇者様。私は魔王。あなたは魔王を倒すために呼び出されたの」  これは大体気ままなぽんこつ魔王様が暴走して、苦労性の側近がつっこみに追われ胃を痛めるお話。 (基本ゆるゆるコメディです)

『土下座するから赦してくださいヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ』の連載版です! たくさんの方から連載にすべきだという声にお応えしました!! *ただし内容そのまんま。その点はお気を付けてください。 アルファポリスでも書いてまーす!

これは、世界を魔王の魔の手から救った正義の勇者と異界から来し救国の聖女とその仲間たちの冒険の物語……………ではなくて、そのやたら肩書きのでかいキラキラした勇者と日本からトリップしてきたJK聖女が常連の「オニギリ屋」のマイペースな店主のおはなし。

蝶凌(ディェリン)は、皇帝の温情により牢屋に入れられる前に救われた。しかしそのかわりに淑妃として後宮に入り、人間嫌いの皇帝にへばりつく妃たちから嫉妬を一身に浴びるように命じられる。そのため、彼女は寵妃にまつりあげられた。 いわゆるところの露払い。しかし恩返しと考えれば、別段悪い条件ではない。 蝶凌は救ってくれた恩を返すため、身を粉にして働くことを決意する。 蝶凌の戦いが始まった。 恩返しのために戦う妃と、徹底的に他人を拒絶する皇帝。 そんなふたりによる、中華風すれ違い恋愛ファンタジー。 *なろう歴4周年記念作品であり、短編・中編企画作品です。 使ったタグは「中華風・後宮・皇帝・側妃・人を信用しない皇帝・お金の為に後宮入りしたヒロイン・最後は正妃になってハッピーエンド」になります。

今から遥か昔。まだ、豚人族がオークと呼ばれ、知性のない魔獣であると信じられていたころ。一匹のオークが産声をあげた。彼の名は、アルト。後に、『森の大賢者』『聖豚』と呼ばれることになる男は、その伴侶と共に世界を変えていくことになる。――転生モノです。前世で不細工なことに悩み、その影響で美容外科医になった男がオークに転生し活躍していく、というお話になります。

美人だが生意気な年増と評判のレームブルック王国騎士家女主人代理シルヴィアと、救国の英雄として名高いレームブルック王国の騎士ヘクター。二人はこの世の誰よりも愛おしい弟と妹を挟んで、不倶戴天の天敵同士だった――が。

わたし、イミナ。16歳。王立魔術学院の生徒。 そして、世界中に嫌われている娘。 勇者の血を引くって言う人気の先輩たちや国の王子様やらがかまってくるけど、本当はみんな私のことを嫌いだって知ってるんだから! ……え? 私の過去は、その昔この地を恐怖に陥れた魔王の娘? 嫌われ体質はそのせい? ていうか、勇者の子孫たちにちやほやされちゃっていいの!? 猜疑心と警戒心の強い根暗女子による学院逆ハーレムのような、謎めく魔法ファンタジーのような。 ちょっぴりシリアスはありつつも、最終的にはラブでハッピーなはずです。 16/10/26 完結しました。 ※なるべく投稿間隔を空けないことを第一の目標にします。 ※改稿が多いですが、表現の修正であって、話に変更はありません。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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