【架空戦記】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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黒乃真央は悪い目つきを気にする男子高校生。彼女はいないがそれなりに友人にも恵まれ平和な高校生活を謳歌していた。しかしある日突然、何の前触れも無く黒乃は所属する文芸部の部室で謎の頭痛に襲われ気絶。次に目覚めた時には……。剣と魔法、モンスターの闊歩するオーソドックスな異世界召喚モノ! ※この度、書籍化しました! 作品はそのまま残し、連載もこれまで通りに続けるので、なろう版、書籍版、ともによろしくお願いいたします。

 青年が召喚された異世界は乱世だった。  絶対王政の世界。  選民意識に凝り固まった特権階級と世俗にまみれた宗教。  青年は自分の正義を胸に行動を起こす。  

醜悪なる姿はゴブリンと呼ばれ、人に狩られるだけの存在だった種族がいた。しかし、ただ一人の王の存在によって彼らは生まれ変わる。 魔物を率いて神々への反旗を翻した王の物語。そして彼を支えた魔物と人間達の物語。 ※1章『王の帰還』、2章『楽園は遠く』、3章『群雄時代』、第4章『遙かなる王国』完結。ゴブリンの王国完結いたしました。長らくの応援・感想・評価ありがとうございました。

かつて少年は〝軍神〟と称されていた。 アレーティアと呼ばれる異世界で亡国を救った彼は、周辺諸国を征服することで一大帝国を築きあげるに到ったが、少年は全てを捨てる覚悟を決めて、記憶を失うという代償で現代に戻ってきた。 3年の時が経ち、日々を幸せに謳歌していた少年だったが、再び異世界に喚び戻される。 だが、そこは1000年後のアレーティアだった。 過去の栄光は〝神話〟となり〝双黒の英雄王〟と呼ばれた少年の〝伝説〟が幕を開ける。 ★オーバーラップ文庫様から書籍化。  第1~6巻発売中です。2017/2/25 第7巻発売。

戦国時代、後北條に滅ぼされた自分の一族の本家の先祖へ転生誕生、果たして歴史を変えることが出来るか? 一族繁栄を図る為にチートした結果が、敵である北條家の婿になってしまう。 現在、京より帰国、嫁が増えました。 出演する武将、公家、僧侶などの子孫の方々済みません。 この主人公のスキルはもっぱら作者自身の経験が結構入っています。 現在の漢字では無い旧字を使う事がありますが、当時の漢字ですので誤字ではありません。

 この世は平等ではない。  グラスになみなみと満ちたぶどう酒を呷る者がいれば、幾度も足踏みされた泥水をすする者もいる。暖かな毛皮に身を包む者もおれば、薄っぺらな襤褸を纏う者もいる。  この世は幸福ではない。  生まれた瞬間、人は格差の海に落ちる。金持ちの子、貧乏な子、貴族の子、農夫の子、奴隷の子。奴隷に生れ落ちたが最後、這い上がることを上は良しとしない。  この世は残酷である。  誰かの幸せは誰かの不幸せ。一定量の資源(リソース)をめぐり、人は争い、奪い、殺す。生きるとは屍の上で踊ることである。狂え、喰らえ、犯せ、殺せ。  この世は、地獄である。  全てを奪われた『白き復讐者』が世界を塗り替える。欲するままに喰らえ、欲するままに犯せ、殺し、奪い、全てを手に入れろ。この物語は底辺に生まれた者がもがきながらも天を目指す悲劇であり喜劇である。世界よ嘆け、世界よ嗤え。白き男はただ欲望の赴くままに業(カルマ)を積み上げるのみ――  この物語の果てにどれほど高き業(カルマ)の塔が聳えるのか、今は誰にもわからない。

1900年代初めごろ、一人の男が日本に転生する。 さて、時が流れ男は造船会社の社長となった。 そんな男が大正、昭和の時代を好き勝手に生きる!

無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。 これは、別次元から来た女神のせいだった。 その次元では日本が勝利していたのだった。 女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。 なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。 軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか? 日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。 ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。 この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。

修羅の国九州の戦国大名の一門にチート転生しました。けど待っていたのは、チートを吹き飛ばす国人衆達の地縁・血縁・怨念と離合集散の繰り返し。周囲にマジキチリアルチートばかりで、どうも史実で討ち死にした場所まで行けそうもない。けど、惚れた女の為、仇が討てるのならばと七転八倒するお話。

 王立大学院の学生ウィラード・シャマリは順調に高級官僚、宰相への道を歩んでいるかに見えた。  だがその道はだしぬけに中断させられ、落ちた先は傭兵稼業、それはまともな人は誰もなりたがらない世界最底辺の職業だった!  伯父の説得を断り切れず傭兵団の事務をすることになったものの、仕事はブラック周りはDQN、食うや食わずの生活でそれでも世界の不条理に挑み、念願の宰相閣下となれる日は来るのか!  加筆修正を加えた書籍版が主婦の友社プライムノベルスより発売されました。 番外編 そのいちhttp://ncode.syosetu.com/n6935cv/ 番外編 そのに http://ncode.syosetu.com/n7285cw/

目を覚ましたら別人になっていた。眠たいから寝ることにした。  現状を報告しよう…。日本であることは確かのだが、今俺は赤ん坊であって…もう限界がきたようだ。寝る。また今度話すことに…… この時代は戦前の日本である。1885年1月25日に大阪で元武士で警官の父の長男として誕生した主人公の名は藤伊栄一。彼は生前中堅大学生であった。知識は一般人並のレベル。しかし、歴史=世界史は超得意。

「なら俺が黒髪でも強くなれるって証明してやる!」 髪の色で魔法の才能がわかる世界で魔法属性を持たない色『黒髪』で生まれてきたレディウス。 黒髪のため無能、忌子として虐げられてきたレディウスは、知り合った冒険者に裏切られて瀕死の重傷を負い、死にかけるが、冒険者で師匠となる女性に助けられる。 師匠と修行し、戦争に参加し、色々な人に出会って行く中で、強くなって世界の価値観を変えるために奮闘する物語。 2日に1回のペースの投稿になると思います。

この物語はニートの元男が、なんの因果か戦国時代の巫女に転生してしまい、少しでも現代日本人の生活に近づけようと努力する話である。多分。

気がつくと戦国時代だった。 どうやら前世から生まれ変わったらしい男。 自分の置かれた状況を確認すると、享禄元年の織田家に長男として生まれた事がわかる。 「織田家の長男!? やった信長だ! 勝ち組じゃんか!」 しかし、喜んだのも束の間。自分が信長ではなく、信長の兄であると知る。 史実において、安祥城を今川に取られたばかりか、脱出も討死も切腹もできずに捕縛され、竹千代との捕虜交換に利用されて、織田家の戦略を根本から覆した情けない兄とされる織田信広。 その後は一度信長に謀反を企てるだけで(実行したかは諸説ある)ろくに表に出て来ないままフェードアウトした影の薄い武将、織田信広。 そんな彼に転生した、やや戦国時代に詳しい男が、別に織田家の家督は狙わずに頑張る物語。

 西暦二〇一九年。受験とオリンピックを来年に控えた少年は、突如眩暈に襲われ、意識を失う。  目を覚ますと、そこは荒涼とした大地と、澄んだ空気が広がる異界であった。だが、運の悪い事に、左右を異界の軍団に挟まれ、まさに会戦がはじまろうとする、その中央に少年はいたのである。さらに、前後を岩山と川に阻まれて逃げ出す術もなかった……  そして奴隷商人に囚われた少年は、角のある大男に買われ、奴隷となる。  貞操の心配をするのも束の間、奴隷騎士という妙な仕事をさせられつつ、心身ともに成長してゆく少年。 ―――  何となく、中東な感じの異世界を舞台に、日本人の少年(童貞)が、いやいや頑張るお話です。

時は天文年間、弾正忠家の家督を継いだ織田上総介、三郎信長は、尾張統一に向けて邁進する日々を送っていた。そんな時、平成からタイムスリップしてきた男がいた。男の名は大和一寿。 信長の重臣、平手中務の息子・監物久秀と出会った彼は、戦国時代で生き抜く決意をする。大和が関わる事により、少しずつ歴史の出来事が変わっていく中、大和一寿はどのように生きていくのか。

『砂漠でパスタ』『次はイタリア抜きでやろうぜ!』などと、ヘタリア扱いの近代イタリア、そんなヘタリア扱いを我慢できないカエサルにより、一人の男が転生させられた。 「知識強化と脳内でネットで検索出来る様になるから」 「はぁ?」 「四の五の言わず逝ってこい!」 元日本人の転生者によるヘタリア脱却物語?

本編は100話を持ちまして、完結済。 現在は、エピローグや幕間を執筆中。 感想にて、このエピローグが知りたいという方は、教えてください。 優先的に書いていきます。 ※注意:性的描写、残酷表現が数多く用いられます。舞台は中世、獣人、オーク、エルフ、ドワーフ、などの様々な種族が時に共闘し、時に対立する世界の物語。暴力が蔓延る世界で奴隷として日々を送る主人公ユリウは、とある傭兵団に解放された。そんなユリウが傭兵団の中で苦悩し、葛藤しながらも上へと上りつめる。その全てはとある約束から始まった。 10月31日、日間ランキング戦記部門1位獲得。 人知れずひっそりと活動していたのですが・・・・・・どうしてこうなった。 せっかくなので、新たに来る人に一言。 この小説は、ご都合主義、主人公無双は全くありません。 ならびに読者の方達が気持ち良く読めるような内容でもありません。 もしそういった内容を所望される方は、ブラウザバックした方がいいでしょう。 読者が減る? そんなこと私は気にしません、私のやりたいように私が思い描く小説を書きたい。 そう思って書き始めたこの読み物です。 その中で演出や構成など、現実的で辛辣な内容から、もしかすると、不快に思われる方がいるでしょう。 そういった方は、他の小説をオススメしますし、読んでいただけるなら少々の覚悟を持って読んでくだされ。 それでも、応援してくれる方がおりましたら 私は、感想やレビューが大変励みになるので、どうか応援の方、よろしくお願いいたします。

 殺人鬼、虐殺者、テロリスト、戦争犯罪人、人道の敵。  そう呼ばれ、地上にて転生と非道を繰り返した男“クノエ”は、その罪により地獄へと追放され悪魔となってしまう。  悪魔は協定によって地上に直接干渉できず、男は発散できぬ黒い欲望を蠢かせていた。  だが、協定の抜け穴と、ある帝国の崩壊が転機となる。  契約者の望みのためならば地上に干渉できるという協定の抜け穴から、男は滅びゆく帝国の幼き皇帝“シャルロッテ”に帝国再興と世界覇権を約束し、契約を交わした。  かくて、少女は男と手を結んだ。それが『悪の帝国』を建国することで、男の歪んだ欲望を満たすためだとは知らぬままに。  これは悪虐なる大悪魔と魔王と呼ばれる少女の物語。

時は昭和二年。 帝都に住む平凡な大学生の石動肇(いするぎはじめ)は、未来からの声を聞く。 百年後に世界は核で滅ぶ。それを防ぐために歴史を書きなおす。手を貸して欲しい、と。 二十一世紀の科学技術を戦前の日本に持ち込み、やがて来る日米決戦で勝利し、核兵器の誕生を未然に防ぐ、壮大な計画。 愛する者を護るために、石動肇は日本の総力を結集すべく奮闘するのだった。 イラスト:写楽斎(アニメーター) ※予約投稿で70話目まで毎朝8:00に公開されます。その後は週一くらいになると思います。次回は11月5日(土)の予定。 ※13話までが内政、14話からは戦時色が強まって行きます。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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