【王女】作品一覧

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事故により、彼は異世界へと転生した――が、そこは転生前にプレイしていたゲームの世界で、さらにシナリオ序盤で死んでしまうネタキャラに生まれ変わってしまった。よって彼は死なないためにゲームの知識を利用し必死に強くなり――やがて無類の強さを手にした彼は、魔王が襲来する大陸で奔走する。 ※ヒーロー文庫様より書籍化しました。第1巻~第3巻発売中。第4巻が2月27日発売です。

次元の隙間から異世界へ行く羽目になったおっさんが、ケモミミ幼稚園を創設することになった。事件に巻き込まれつつも、色んなイベントを開催していく。精霊・ドラゴン・エルフ・ドワーフ・ゴブリンと、色んな種族とも交流していく異世界ライフ。若返ったおっさんが、やりたい放題のチートストーリー。 他にアルファポリスさんとツギクルさんに登録。1200万PVまで到達しました。応援大変ありがとうございます。

敵国に殺された記憶を持ったまま、公爵令嬢として生まれ変わったエリナ。前世では国の戦争に巻き込まれて死んだので、今生では王族に関わりを持たず平穏に暮らしたいと願っていた。エリナは王立図書館に通い、平穏に暮らす為の知識を得るべく本を読みまくった。しかし、それが切っ掛けで王子との婚約話が来てしまう。(11/8~「今日の一冊」http://syosetu.com/issatu/archive/no/24/にて紹介されました。ありがとうございます)

「神さまに罰を下されたのかな」――ちょっと訳アリの女の子、ユキは気がつくと小さな白い蛇になっていた。 でも、なんだかこれ、憧れのげえむみたい――目の前に音もなく浮かぶプレートには、種族【白へび】職業【縁起モノLV.1】、そんなことが書いてあって。  ◇◇これは、白へびになった訳アリの女の子が異世界で【縁起モノ】として愛されていく、がっつり&ほのぼのの王道ファンタジーです。 ◇◇以下Wikipediaより抜粋 「ヘビは古来より神の使いとして……特に白ヘビは幸運の象徴とされ……」◇◇

腐女子だった私が生まれ変わったのは、前世ではまっていたBLファンタジー小説『高潔の王』の世界。 いまや、その小説に登場する、エスフィア国第一王女オクタヴィアが私。 ――さて、ここはBLの世界。男と男の恋愛こそが正義である……。それが大前提なのである……! けれども、前世の記憶がなまじあるせいで、オクタヴィアの役目がどうも受け入れがたい。 何故ならオクタヴィアは、BL世界における、お世継ぎ問題の解決要員となる王女なのだから――! 周りは兄を筆頭に、男同士のカップルだらけ。イケメンは(男と)くっつくと思え! そんな中で愛のある結婚を模索する王女オクタヴィアの恋愛ファンタジー。※のんびりと更新。

『彼女』は、求めていた愛を得られなかった人だった。 ――そんな『彼女』が死んだ、その後の話。 「『私』が死んだ、その後で」のシャルロッティ視点。 *シスコンと腹黒が全開な為、短編よりもコメディータッチです。

 突然、異世界へ召喚された少年、ユウ。しかし彼にとって、この現象は二度目。彼は以前、魔王を倒すために呼ばれ、異世界で語り継がれる伝説の勇者だった。  ユウが呼び出された二度目の理由は、人間達が異世界召喚を乱用し始めたことにあった。これにより大量の勇者が出現、世界の秩序は大きく乱れてしまったらしい。  かつて救った世界への愛着から、勇者を倒すべく行動するユウ。しかし強大な力をそのまま使ったのでは、不用意に敵を作りかねない。そこで一般人のフリをし、ギルドの冒険者として行動していくことに。  しかし彼の伝説を信じる人々は、やっぱり目立って欲しいようで……?

知らず知らず異世界に迷い込んだ俺は、自由気ままに旅をしながら、異世界の住人と関わりを持つ。 神から授かりし神の装備《しんそう》を駆使して這い上がり。 鈍感ながらも、いつの間にかモテモテに!? 敵に容赦をしませんが、とても優しく強い主人公です。 ※リメイク版ですが、内容が少々変わっております。リメイク版を初めて読む感覚で読んでいただければ幸いです。 リメイク前+リメイク版で1000万PV達成しました。本当にありがとうございます。m(_ _)m

ある日、魔王を倒したあかつきには、我が国の姫をやろうと国王が言った。それから3年後、一人の勇者が魔王を討ち倒し、ゼリア王国でただ一人の姫は、その偉大な功績と無事な帰還を喜んだが、救世の勇者は他国の聖女と恋に落ちたのだと言い出した。

「ありがとう婚約破棄!」。 王女に転生して、人生イージーモードのはずだった。これで将来安泰だと安心していたフィリカだが、状況は期待していたほど甘くない。父王は六人の王妃を持ち、王子王女の人数は二ケタにまでなるのだ。さらに他の姉妹はみな美人揃いで、存在すら忘れられる彼女は常に引き立て役。微妙な婚約破棄までされてしまい、このままでは嫁ぎ先があるかどうかも怪しい。そこで人生の方向転換を決めた。「これからはドレスを作ります」と。実は前世では、コスプレ衣装の作り手でもあったのだ。 試行錯誤のすえ仕立て屋を開いた彼女だが、ある日、異母兄ジャスティンが一人の青年貴族を連れて来て――?

『魔法使いになりたい方へ。只今、弟子を若干名募集中』   そんな書き出しの手紙に応じたのは四人の少女。 「故郷を捨てた農民」「真実を欲する王女」「父を救いたい格闘家」「新天地を求める神学生」 それぞれの想いを胸に最果ての地に集った少女達の師匠となったのは、500年前に世界を混乱させた魔王本人だった。

大国グラディールには、二人の王女がいた。輝かしい美貌で皆に愛される姉姫と、影に隠されてひっそりと生きる妹姫。 妹姫は家族からの愛を得られずとも、信頼できる侍女と二人、慎ましく暮らしていた。 そんな中、かつてグラディールによって滅ぼされたはずの小国、アイカンラが態勢を立て直しつつあるという噂が立つ。 グラディール崩壊の日は、間近に迫っていた。

北の小国から南のターナ帝国へと、輿入れ道中の王女マリエッタ(21)。お相手は将軍であり英雄でもあるレシェリール皇子。四歳年下の小柄な美少年である。突如現れた真紅髪の魔女に「獣になれ」と呪いをかけられ、何故か魔獣の氷熊(ひぐま)になってしまったマリエッタ。おまけにジルヴァ大砂漠に放り出されてしまった。彼女は無事に輿入れできるのか? ──中盤より、来るわけないと思ってたモテ期到来。「今さらです! もう本命は決めてますわ!」 ※本編完結しました。2017/1/13 「ツキ呼び王女の婚活」http://ncode.syosetu.com/n1087dp/の続編です。 雰囲気やノリがかなり違っています。「氷熊な王女の輿入れ」単体で読めるようにはしていますが、よければあちらも御覧下さい。 ■三千世界ⓒ Great Trichiliocosm からのリンクは断固拒否。

北の地にある小王国エッジランド。第二王女であるマリエッタ(20)は芸術を愛し、多くの芸術家たちを支援していた。多額の育成資金は、彼女のとある才から生み出されている。それは賭博。彼女の賭け事におけるツキは異常で〈賭博の妖精マリー〉として、八年間無敗で通してきた。ゆえに〈イカサマ賭博の女王〉や〈金欲の女豹〉だのと酷い噂が立つ。はたから見れば、わが道をゆき人生順風満帆のマリエッタには、男運だけがない。来年には結婚適齢期を終えてしまうため、焦りながらも慎重に結婚相手を探す日々。国内、近隣諸国の王族貴族は全滅。こうなったら遠方の国も視野に入れて───はたして、彼女は素敵な男性をゲットできるのか? ★続編「氷熊な王女の輿入れ」はじめました! http://ncode.syosetu.com/n2228dq/

恋や愛を育むにはきっと時間が足りなかった。それでも、彼と心を通わせたいと願って魔族の国へと来た。なのに………… 「君にとっては不本意な婚姻だろう。僕は君を縛るつもりはない」 冷たい声で、冷たい瞳で、お飾りの王妃でかまわないと言われてしまう。 もう、私の知る“優しいリー”は、いないんだろうか?

幼い頃に前世の記憶を思い出した私。 幼い日に、誤って従兄を押し倒した瞬間、自分のなかで何かが目覚めた。 従兄の恥じらう姿をもっと見たい!そんな欲求が溢れて止まなかった。 それから目覚めた「性癖」は、変わることなく私のなかにある。 十五歳になった私は、どうにか自分の「性癖」を満たせないかと考えていたけれど、それには問題があって……。 「王女なのに、なんで私幽閉されているんだろう?」 ※この話は、アルファポリスさまのサイトでも、投稿しています。

異世界ローデシアに転生した真田錬斗は、ウィズ騎士王国の貴族であるエドガルド伯爵家の跡継ぎ「レント・エドガルド」として生まれた。エドガルド領の鉱産資源に目を付けた国王は、レントの父に無理難題を押し付け、一度与えたものである領地を没収しようとしていた。子供の頃から領地を取り巻く状況に気が付いていたレントは、自らの領地を守るための手段として、家庭教師クリームヒルトから「催眠魔法」を学ぶ。それは相手の欲望を聞き出し、満たすことで従属させるというものだった。他の魔法士ではそれほどの効果を発揮できない催眠魔法だが、レントの生まれながら持つ魔法の資質は催眠魔法を強力無比なものに変質させる。やがて15歳にして領主を継いだレントは、義妹のセリアを護衛に従え、王国から領地を没収するために派遣された大将軍ヒルダ、エドガルド領内の商人の元締めでありながら、武器の密売を行っている女商人ユーシスを次々に催眠魔法で配下に加え、領地を盤石の物にしていく。やがて訪れた初恋の相手・王女シルヴィナの危機に、レントは領地を守るのみでなく、騎士王国を掌握するための行動に出る。これはやがて騎士王国の名宰相と呼ばれることになるレント・エドガルドが、いかにしてのし上がり、その中で出会った女性たちと睦まじい関係を築くようになるのかを描く物語である。

前世の記憶をもつ王女エレアノール。 正室を母に持つため側室に疎まれ、離宮に追いやられてしまう。 離宮には味方はひとりもおらず、毒による暗殺未遂が続く日々。 毎日毒を口にしていたためいつの間にか毒に耐性が付くようになっていた。 しかしある日、謎の毒によって高熱を出して寝込んでしまう。 一月ほど寝込み、体調が回復した日に側室から渡されたのは追放の命令。 何でも謎の毒の正体は魔族の血で、魔族に身体をつくりかえられ人ではなくなったため、人の王族としての資格がないとのこと。 国を追われた元王女は悲嘆にくれることなく、ようやく手に入った自由を謳歌する。 自由になった魔族の少女と、天然で毒舌な人間の青年とのお話。 ※ 一話の平均3500文字です。

 小国の王女のシンシアはある日、大陸を支配しているといっても過言ではないルクレシア皇国の第一皇子の婚約者に選ばれる。両親がダメもとで出した手紙が当選してしまったらしい。本当に婚約者として相応しいのかを確かめるために、一週間以内にお試しをしに来いと言う無茶ぶりに苛立ちながらも、大国ならば魔獣ほいほい状態の祖国を救うことのできる手掛かりがあるかもしれないと淡い期待を抱きながら、ルクレシア皇国に渡った。ルクレシア皇国で待っていたのは、婚約に否定的な第一皇子。  は?こんなに早く乗り気で来られても、婚約する気が無い?一週間で来いって無茶ぶりしたのそっちでしょ!?ふっざけんじゃないわよ!!なら早く帰らせて、私、魔獣退治の仕事があるんだから!!あなたとの婚約なんて、こっちから願い下げよ!  思わず怒鳴ったシンシアに、皇国王から破格の補填が貰えることになる。  祖国で出会った謎の残る司教と、その司教とどこか似ている気がする第一皇子。魔獣ほいほい状態の原因を探しながらも、ところどころでこの国に違和感を感じながら、祖国を助けるために奔走するシンシアの一年間。

一般人が異世界へ行った。彼は住んでいた場所に特に不満もない。 ただ毎日を繰り返すことに疑問を感じただけだ。 普通に生きてきた人が行くのだから大きな改革など出来ない。 戦闘力ほぼなし。料理の腕前も特筆することなし。 内政の知識も上っ面だけなので自分だけでは解決出来ない。 ただ一つ、彼はあることがキッカケで魔法を使うことが出来た。 弱っちいけど、魔法のない異世界で魔法が使えるのは彼だけ。 あるかないかの微妙なチート(魔法)を武器に、異世界で自分の居場所を確保しろ! 異世界を駆け巡れ? 無理! だって一般人だよ。 長いものに巻かれて、何か自分に出来ることを見つければ満足だよ。 戦わず、謀略に巻き込まれず、たくさんの人に愛された一般人の物語。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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