【王族】作品一覧

未完作品
完結済み作品
aa
aa
aa

私は転生した。転生したのは国の防衛を担う武の公爵家だった。先視の才を持つ私は断片的な未来を見る。そして知った。私には戦う力がない。それを持つのは弟だと。そのことが余計な争いを生むのだと。「・・・・・ないものはないのだから仕方がない。」余計な争いを生む前に、私は家出をしようと思うのだが・・・・・。

盾に転生したハーミアが目覚めたのは、一年中雪が降りそそぐ真冬の国だった。 「汚らしい盾だ」と言われた私は、誰にも見向きをされない。 城の宝物庫で目覚め、王族たちの武器になるのだと思っていたのだけれど――みんな、私をスルーしていきます。 選ばれるのは、聖剣や、治癒の杖などとてもすごい宝物ばかり。 そんな私に手を伸ばしてくれたのは、心優しい第六王子だった。

 名門アンドール侯爵家の令嬢、エリカ・アンドール。  彼女は次から次へと男を手玉に取る悪女。そして気に入らない相手には、力でもって制裁を加える傲慢な人間。――って、そんなわけないじゃない。たかが十六歳の小娘に何が出来るっていうのよ。本当にもう。  それなのに噂ばかりが大きくなっていくわ。  でも、いいの。わたしにはいつも味方をしてくれる親友のリザベルと大好きなギデオン様がいてくれるもの。  だから、わたしが将来の国王となる王子殿下の正妃候補だなんて、あり得ない。  わたしはギデオン様と愛ある結婚をして、田舎の小さな家で幸せに暮らすんだから。  まあ、まだ片想いだけど、いつかきっとね。 ※主婦と生活社さま「PASH!ブックス」より書籍が発売されました。7月29日に完結巻3巻発売です。本当に、ありがとうございました。

気付けば巷で流行りの異世界転生というものをしておりました。しかも側室ではありますが、王族の子ども。王女ですね。前世ではそれなりに平凡な人生だったとは思うのですが……とりあえず第二の人生を楽しもう。戦争はないし、でも剣と魔法の夢見る世界ヒャッハー! などと思っていた時期がありました。あれ? これって気付けば前世でドハマりしていた乙女ゲームの世界じゃないでしょうか? ああ、こんなところまで流行りに乗っからなくても良いんですよ?! しかも私、主人公のポジションではなくて追放・幽閉・処刑のバッドルートだらけの悪の薔薇姫でした……うそーん。これは、なんとか悪役のポジションを返上し、平和に生きようと奮闘する一人の女の子の生涯の物語。 *以前掲載していたものを設定見直しを行ったものです。 *ピクシブにも番外編がUPされています。

婚約者である第一王子に支離滅裂な罪状で国外追放を命じられ、婚約を解消された公爵令嬢のエレイン・オスローゼ。 この世の理である精霊と意思の疎通を交わすことができた彼女は、その未練を捨て、新天地を求める。 時は流れ数年後、エレインはフェイと名前を改め、男の格好をして冒険者となりその名を馳せていた。 ある日、王立魔道騎士団の団長に、ともに仕事をしてみないかと誘われたフェイは『王族とは関わらない』を条件に承諾するのだが…。 改訂版となります。ゲームと転生の設定を改めましたが、ストーリーに変わりはないです。

 のどかな農業国フロイトの王女アマリリス――リリスは病弱なためによく眠り、人々から〝美しきフロイトの眠り姫〟と呼ばれている。  しかし、病弱設定は表向きのもので、リリスは不思議な力を持っているのだ。  リリスが眠りの中で見る夢は、過去・現在・未来の出来事であり、それは遠い地であったり、異なる世界のものであったりする。  そして、その夢で知識を得たリリスの助言もあり、ここ数年でフロイト王国は多大な発展を遂げていた。  だがそれに目をつけた隣国フォンタエ王国のフロイト侵攻計画を夢で見たリリスは、強大な軍事力を持つエアーラス帝国に同盟を求め、〝紅の死神〟と異名をとる皇太子ジェスアルドの許へ嫁ぐことを決意した。  幼い頃から呪われた皇子と呼ばれ、全てを拒絶するジェスアルドは妃となったリリスにも冷たく当たる。  そのため、故郷を遠く離れたエアーラスの地で、リリスは泣き暮らすことに……なるはずもなく、その性格と知識でジェスアルドをはじめとした周囲を振り回していく。

とある王族の子、ルーシェリアは7歳の時、前世の記憶を思い出す。 日本という国で引きこもりニートをしていた頃の記憶を。そして異変に気づく。「なんで俺に娘がいるの……?」 高校時代のクラスメイト達も勇者として召喚されてくるし、一体なにが起こっているの? とりあえず、圧倒的な超魔術を駆使して過去を解明しようと思う。──そこには、衝撃の事実が隠されていて!? カクヨムにも掲載してます。

力に囚われ一度失敗した男・黒崎大輝が全てを捨てて諸国放浪の旅に出ようとしたその時、周囲にいた人々とともに異世界に召喚される。召喚元を抜け出した大輝は自分を見つめ直す機会を求めて気ままな旅を希望するが、戦乱の気運高まる異世界は否応なく大輝を飲み込んでいく。 大輝とかかわった人々は彼と交わってどのように変わって行くのか。また、大輝は自らの失敗をどう乗り越えるのか。 初投稿・作者の妄想を言語化した物語です。至らない点が多いと思いますがよろしくお願いします。

――気付くと、そこは異世界だった。 元々、地球の一般人だったにも関わらず、何の因果か異世界の王族に生まれることになった主人公、三日月雪人。 平穏に暮らすことを望んでいたが、結局、運命はままならなかった。 ある日、突然出現した魔物の軍勢に母国を滅ぼされ、何の後ろ盾もなくなってしまったユキトは、その身の上を不幸に思う事もなく、母国より遥か遠い地、迷宮都市ハルヴァーンにおいて復讐のためにただひたすらその牙を砥ぐことを目的に生きていく。 元Aランク冒険者であった両親と、神とも並べられるほどの強大な力を持つと言われる魔女アラドに学んだその力をどのように使うのか。 そんな彼がいずれ辿り着く勇者の召喚、そして彼の日常の物語。

何もないところで転んだら、前世の記憶を思い出した。 27年分の日本人女性としての記憶と5年分の王国王子としての記憶。 やっと落ち着いたと思ったら、王位継承争いがどうのって? そんなの面倒くさいし、全部第一王子が継げばいいと思うよ。 ボクは気ままに少しの異能と魔法を使って生きていくよ! 第1章は21話完結済。 甘々少々、ざまぁ少々、異世界転生微量、TS微量、若干チート能力あり。

 子供を庇った女子高生を庇って、トラックに吹き飛ばされた青年、三上良。  それなりに楽しかった人生を振り返り、自分を呼ぶ声に別れを告げて意識を手放せば気付いた先は真っ白な空間。自分に語りかけるは正体不明の「声」、言われるがままにクラスを決めてステータスを決めてスキルを割り振り、ボーナスポイントを貰った彼が目が覚めて見た者は、金髪碧眼の超絶美人と焦げ茶赤目のイケメン、その後ろには黒髪黒目の切れ目のメイド。  どうやら俺は転生したようだ。  日本にもそういう物語はあったしな。  なんて考えてるとなんとびっくり。  父親は現地生まれのリアル勇者、母親は共に歩んだ大賢者、切れ目の美人メイドさんはなんと生まれたばかりの俺の初の部下と言うではないですか。  生まれた先は英雄の子、期待値Maxを斜め上へとぶち抜きます。 ※2017/1/21より改稿開始~2017/2/10に改稿終了。  新キャラ及び伏線の挿入。文の統一化。 ※基本は一人称で進みます。

 目覚めると、少女は記憶を失っていた。  少女は闇市で奴隷として売られそうになっていたらしい。それを救ってくれたのは、世間でも指折りの有名なハンターの男女。  帰る場所も思い出せず、恩人の二人から『ユーリ』という仮の名を貰ってとりあえず情報収集目的にハンター登録をしたはいいけれど、気づけば少女は『便利屋ハンター』として充実な日々を送っていた。  ――――さて、一方その頃。海を渡った先にある遠い遠い大陸の、とある王国の公爵家では、長女の失踪が問題となっているようです。  文字数バラバラ(最低1500文字くらいから3000文字くらい)の更新不定期です。更新再開前に指摘頂いた部分の修正をします。2/12

ロバイド伯爵令嬢メルティナはある日、自分の前世を思い出す。思い出した前世はそれは悲惨なものだった。現世では決して前世の二の舞はしないと誓うメルティナだが、どうやら現世の彼女は少々変わり者で……顔は良いのに中身が残念な彼女は今度こそ幸せになれるのか?注)本人は至って真剣です。

剣と魔法の世界に王族として転生できたのに、魔力も地位も奪われた。 魔力が無いから魔法を使えない!それどころか生命維持すらままならない! しかし魔法を諦める気は無い!もがいてあがいて華麗に返り咲く! これは捻くれ者が魔力を得る為の旅に出て、仲間を得て、名声を得て、ついでに魔王を倒して、更についでに玉座をぶんどってふんぞり返ってやろうとする冒険譚。 *世界地図あります*

『砂漠でパスタ』『次はイタリア抜きでやろうぜ!』などと、ヘタリア扱いの近代イタリア、そんなヘタリア扱いを我慢できないカエサルにより、一人の男が転生させられた。 「知識強化と脳内でネットで検索出来る様になるから」 「はぁ?」 「四の五の言わず逝ってこい!」 元日本人の転生者によるヘタリア脱却物語?

 貴族社会より追放され、山賊の手籠めとされた女性。  彼女とそれを取り巻く人物達の物語。  ここは短編小説「いいんだよ」シリーズのこぼれ話置き場となっております。  先に「いいんだよ」「野蛮な男はガハハと笑う」「笑う妹達」を読む事を強く推奨します。  完結の体裁を取りますが、たまに話が増えます。

何度生まれ変わってもそのたびに王妃になるという、謎の宿命を背負っている私。セレブの頂点としてぜいたく三昧勝ち組人生……かと思えば、なぜか最後には必ず悲惨な末路が待ち受けるのだけれど。だから今生では決めた。今度こそその悲惨な運命に逆らって生きてやろうと。 実際、うまくいくはずだった。辺境で地味な女教師として暮らす私のところに、再び『彼』が現れて、ひざまずくまでは。 「誰がご主人様ですって?」 「あなたです」 ……いやいやおかしいでしょ、どうやったら王子様が私の下僕になるんだ!?

ひょんなことから異世界のベルクヴェイク王国という国に召喚された私、こと堂島瑠音。 サポート役だったはずなのに、いつの間にか騒動のど真ん中に出てしまい、後に聖女と呼ばれ、様々な問題を解決していくことになる瑠音と、そんな彼女に惹かれていく王弟である公爵殿下のお話です。

37歳の時、交通事故で死んだ幸薄い女が転生した先は漫画の世界だった。しかも、悪役令嬢というキャラクターに。しかし、まだ王太子殿下と婚約はしていないので、何とか悪役令嬢の役目を回避しようと一進一退を繰り返しながらも頑張るネガティブな性格の公爵令嬢のお話です。

「一年間女であることを隠して王子の侍従を務めることができれば君は自由だ」己の夢のため、兄から持ちかけられた無謀ともいえる賭けにのった侯爵令嬢レカルディーナは男装して王子の侍従をすることに。 しかし彼女が連れてこられたのは王宮ではなく、なぜだか郊外の離宮だった。 えっと……王太子殿下が引きこもり中なんて聞いていないんですけど!? 絶賛引きこもり中の王太子、ベルナルドは新しい侍従であるレカルディーナのことが気に食わないのか冷たい態度ばかり。最初は怖いだけの王太子かと思っていたのに、彼の事情を知っていくにつれてレカルディーナの心も次第に動き始めて……。 引きこもり王子×男装令嬢のラブコメディ。 17年1月本編改稿しました

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
このエントリーをはてなブックマークに追加