【現代(モダン)】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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召喚先の異世界でスキルをもらったけど、王様の態度がムカついたので、お姫様をさらって地球に帰って来ちゃった。 もらったスキルで異世界と地球を行ったり来たりしながら、さらってきたお姫様と妹と3人で楽しく暮らしていきます。 さらに奴隷少女を貰って、二人目の妹にしました。 ※1巻の発売日が決定しました。 レーベル:モンスター文庫 発売日:2016/10/28 イラスト:DSマイル

街中に突然現れたエルフコスチュームの女性。現実離れした美しい容姿から、徐々に注目をあつめていくことになる。どこかのイベントモデルか、映画か何かの撮影中かと思われたが……、挙動不審な態度が目立ち、駆けつけてきた警察にすぐに連行されていくことになった。後日わかったことは、本物だったということ。コスチュームでもなんでもなく、身につけているもの、その容姿全てが本物の異世界に住むエルフ族の女性であった。その後も次々とあらわれてくる異世界転移者たち。混乱を避けるため情報を隠そうとする政府と、いち早くファンタジーな匂いを嗅ぎつけたオタク達。徐々に現代社会に異世界文化が浸透し始めていく。そんな折、大学ボッチなとある青年は趣味がきっかけで、変わった能力を発見していくことになる。現代社会と異世界人たちとの関係性で社会が混迷していくなか、どこかマイペースな主人公とその周囲は魔境ライフをまったり爆進していく。

俺の幼馴染みはイケメン様。嫌味なほど女にモテる上に文武両道、カリスマ有りの完璧男。俺はそのとばっちりの迷惑被ってる。と思ったら、あいつは乙女ゲーの攻略対象デシタ。  なんで分かるかっていうと俺は転生者ってやつで、前世は女で、そのゲームをプレイした記憶があったからだ。  だけど俺は今世は脇役も脇役。ゲームではあいつに幼馴染がいるって設定すら描かれてなかったはず。じゃあゲーム本編には全く関係無く好きにすればいいやと気にしないことにした。 ***短編「平凡な脇役Aは画面の片隅で躍る」の続編(3作目)の高校生編になります。不定期更新ですがよろしくお願いいたします。 【本作は びーえるではありません 】

久し振りに訪れた父方の田舎。そこで、座敷わらしを目撃してしまった主人公。ちょっと世話を焼いたら、見た目、小学校低学年女児な座敷わらしに妙に懐かれてしまい……。二人の同居生活が落ち着くまでを描いた第一章、完結しました(全24話)。***クリスマス番外編(全3話)も完結。・***新しく仲間(ヒトであったり、ヒトでなかったり)が加わった第二章も完結(全28話)***第三章は、これまでちょこっと顔を出す程度だった、あの人のお話です。←完結しました(全27話)***後日譚も完結(全5話)***現在、第四章を連載中。

 大学生、神谷夏威の恋人である『辻本美春』はカイの幼馴染にして、日本中を魅了するアイドルだ。  そんな天と地ほどに格差があるカイと美春は些細な事から喧嘩をしてしまう。  仲違いしてから連絡がつかない美春の事を心配していたカイは、ある日テレビで美春と実力派俳優が交際している内容を観てしまった。  絶望したカイは思い出の町から電波も届かない田舎に逃げ出し、そこで少女に出会う──悲しい過去を持った少女と。  過ごしていく中で少女に惹かれていくカイ。そのカイを追って何故か現れた美春。  今、新たな恋物語が幕を開ける──! ※作者が短編にしようとしてた設定を、気分転換に連載にしました。不定期連載になると思います。  ※幼馴染みとの再会は2章からになります。  ※12/27 日間恋愛ジャンル一位を取りました! ありがとうございます!

絶世の美少女としてTS転生してしまった主人公。 果たして彼(彼女)は幸せになれるのか?

空想上にのみ存在するとされていた様々な怪物が跳梁跋扈し、人類の文明社会が終焉を迎えてしまった現実世界。 ある日、主人公である“私”は、自身に特別な力が宿っていることに気づく。 戦えば戦うほどにレベルが上がり、新たなスキルや魔法を覚えていく者、――“プレイヤー”と呼ばれる人々の一員となった彼女は、自身の力を怪物退治と人助け、……それと、まったり終末ライフのために使うことを決めるのだった。

「眼鏡とあまのじゃく ~地味なモブの俺が、なぜか派手なギャルの美少女につきまとわれてる件について〜」の続編。  苦難を乗り越え、新たな気持ちで地方での大学生活をスタートさせた靖貴。おせっかいで能天気な地元民、隠れ肉食系女子、ミステリアスな美人の先輩などに囲まれ、慌ただしくも充実した日々を過ごす。一方で、都内の女子大に通う恵麻にも、新たな出会いが待っていたのだけれど…… ・読んだ方の感覚にもよりますが、「痛い」展開が多いかもしれません。 ・諸事情により、感想欄をちょっと閉じております。悪しからずご了承ください。 ・まえがき、ネタ募集のお知らせは取り下げさせていただきました。皆様ご協力ありがとうございました! 本当に感謝しております!

小さなころからお姫様の物語が好きだった。しかし地味で平凡な自分に王子様が現れるわけないと思いすごしてきた。成人式をキッカケに地味子から脱却したらなんと、王子様が現れた! 完璧な王子様に自分は不釣り合いと一度は身を引き地味子に戻るが、転職した先にいた社長はその人で。 しかも完璧な王子様と思いきや、俺様で。 絶対にあのときの自分とは気づかれたくないと思うが―― 地味子と俺様王子との恋の駆け引きの始まり始まり。

魔法も魔王も異世界もないと思っていた現実世界。 夏野直人は現実にはいないはずのスライムみたいな謎生物を見つける。 スライムは弱っていた様子なので助けてあげると懐かれて家までついて来てしまった! 追い出すこともできずに仕方なく飼い始めて数年が経ったある日の朝、目を覚ますと知らない美少女がもぐもぐとご飯を食べていた。 一体誰なんだと戸惑っている夏野直人に対しその美少女は、 「スライムの姿は時空移動をする時の省エネもーど!ご飯を食べて力を取り戻したこの姿が本当のボクの姿なのだ!」とドヤ顔で喋る。 果たしてこれから平穏な生活を送ることができるのだろうか!?

久しぶりに会った親戚の小学生に算数のテスト問題を教えてくれと頼まれた。 そしたら、文章題に頻出する「たかし君」があまりに超人過ぎた……

王子様に憧れる美希が、リアル王子様に出会ったのは幼稚園の時。 親友の兄でもあるその王子様とは幼馴染の関係だが、中3になった今、ほとんど接点はない。 王子様への気持ちは憧れのまま終わると思っていたが、予想もしなかった高校生活が幕を開ける……。 恋愛に奥手な女の子と、ハイスペックな王子の外面を持つ腹黒系男子とのあれこれです。 <2014年9月29日追記> お互いの気持ちを確認し合った美希と悠真。 晴れて本当の恋人同士になったけれども、王子様の溺愛ぶりに本気で困る美希。 とうとう捕まってしまった美希と、本性を現した王子様とのあれこれ、ここからもう少しだけ続きます。 ※続編として新規で・・とも考えたんですが、そこまでの内容でもないし思いっきり続きなので、完結を外して、あと数話ですが続きを投稿することになりました。 R15は、両思いになったので念のため程度です。

乙女ゲーに転生した主人公は、可憐なヒロインに嵌められて!?そんな四面楚歌状況な彼女を救ったのは……。タイトル通り、むしゃくしゃして書いた。反省はしていない。

付き合って9年目にして、彼氏の浮気現場に遭遇してしまった美咲。そしてその後届いたのは「美咲、結婚の話はなかった事に」なんていうメッセージだった。※完結済。喫煙描写あり。

決して自分を好きになってはくれない彼の傍にいる為に、だから彼女は嘘をついた

俺の幼馴染みはイケメン様。女子にモテまくってるせいで、俺はとばっちりの迷惑被ってる。と思ったら、あいつは乙女ゲーの攻略対象デシタ。なんで分かるかっていうと俺は転生者ってやつで、前世は女で、そのゲームをプレイした記憶があったからだ。だけど俺は今世は脇役も脇役。ゲームではあいつに幼馴染がいるって設定すら描かれてなかったはず。まあだから、俺は俺で好きに生きればいいじゃんね?◆◇乙女ゲー転生物を書いてみたくなりました。プロローグ的なものです

紗枝(さえ)と、紗枝のアパートのお隣さんとの関係は、『おすそわけ』から始まった。美味しいものは、ふたりで分ければなお美味しい?

 もし、戦後日本で自衛隊の前身である警察予備隊の設立が叶わなかったら?―――そんなifの結果、日本の国防を担う事になったのは郵便屋!?日本全国の郵便ポストの保全を名目に日本の防衛を担い、国際郵便や海外への郵便インフラ援助では、世界有数の軍事力を誇る日本郵便防衛庁がとんでもない騒動を引き起こす!―――この物語はフィクションです。

「もがき苦しむ私を救ってくれたのは、はるのひだまりのようなあたたかな人でした。」 結婚式を半年前に控えた時に発覚した婚約者の裏切り。 彼を忘れられず、一緒に過ごした9年間という時間の長さに苦しめられていた麗。 そんな彼女を癒したのは、高校卒業以来、約12年振りに再会した同級生だった。 *** 短編「麗らかな春」で描かれなかった春太郎と再会してからのお話で、短編「祝福される春」の麗視点でもあります。 いずれ続編となれば…と思っております。 短編を読まなくても、お楽しみいただけるように書いており、プロローグは「麗かな春」のダイジェスト版です。 短編「祝福される春」は、かなりネタバレを含んでおります、ご注意下さいませ。

 見てしまった。それを無かったことには出来なかった。  育っていたこの気持ちに名前をつけることを避けていた。けれどそれももう終わり。  潔く、過去にしてしまおう。別れの言葉など聞きたくは無い。楽しかった、ありがとう。  不相応な関係でした。自然消滅するように、取り計らうから思い出にすることだけは許してほしい。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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