【育児】作品一覧

未完作品
完結済み作品

ある日突然、何年も音信不通だった兄が、自分の子供を連れて僕のアパートに現れて、 「悪い、こいつをしばらく預かってくれ」 と言って子供を置いていった。その子は小学校4年生の女の子で、その子がまだ赤ん坊の頃に一度会ったきりだったから、お互い殆ど初対面みたいなものだった。 嫌も応もなく兄がその子を置いてまた連絡を絶ってから一カ月。僕は本当に途方に暮れていた。 幸いその子はすごく大人しくて、しかも自分のことはほとんど自分でできる子だったから、コンビニ弁当とかの食事とお風呂だけ用意しておけば後は自分で勝手にやってくれていた。 だけど僕だってそんなに生活に余裕がある訳じゃない。この子の生活費とか兄は一切払ってない。しかも、小学生だから学校にも通わせないといけないのに、僕はこの子が以前どこに住んでいてどこの小学校に通っていたのかも知らない。どうやって学校に通わせたらいいのかも分からない。 こうして僕は、何もかも手探りの状態で、子供を育てる羽目になったのだった。 この小説は、次のページでも公開しています。 http://blogs.yahoo.co.jp/huio386

勇者様って周囲からもてはやされて頑張ってきた俺。 期待どおり人間を圧迫してきた大魔王を大激戦の末倒したのはいいけれど--え、何? 今度は育児するんですか? 自分の子供でもないのに? 大魔王を倒した力は何の役にも立たず、悪戦苦闘する育児の日々。 夜泣き、おむつ替え、わけわからない要求、離乳食etc きりが無いんですけど! あー、当たり前だけど子供って大人が色々気をつけないと何にもできないんだなあ、親ってなんだろうと思うこともあるけど俺は元気にやっています。 「ファンタジー世界で学ぶ簿記!」に出てきた勇者ウォルファートの知られざる過去、笑いと涙のシングルファーザー時代!

 不運続きで神への生け贄にされてしまった俺。  死んだと思ったその時、目の前に現れたのは『名も無き神様』だった。  「わたしと一緒に世界を創ろうよ!」  つまらなかった人生を生きなおすと決意し、俺は彼女の手を取った。  しかし、彼女はその直後、全ての力を俺に託し赤ん坊になってしまう。 「――邪魔をするな。ミルクの時間だ」  ほ乳瓶片手に神様を育成しつつ、のんびりと世界をめぐるファンタジー。わりとチート。  ユニークスキル『変人ホイホイ』のおかげで出会う、病弱怪力なロリ娘や、お調子者で乗せられやすいツンデレお嬢様などのどこか残念なキャラ達。出会いを繰り広げて冒険する、ほのぼのコメディです。

おしまい

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
このエントリーをはてなブックマークに追加