【西洋風】作品一覧

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生死の境をさまよった3歳の時、コーデリアは自分が前世でプレイしたゲームに出てくる高飛車な令嬢に転生している事に気付いてしまう。王子に恋する令嬢になれば暗い未来が待っている。ならば平穏な人生の為、王子やヒロインを回避しよう。……けれど人生それだけではつまらない。せっかく美しい姿に生まれたのだから己を磨いて行こうと決心、まずは薬草研究から始めて行く……そんなお話です。 ** 2016年7月、アリアンローズ様より書籍化・2017年1月12日に2巻も発売しました **

D級冒険者の俺。魔の森で死にかけ、廃城に住む幼女に助けられた。彼女は「城」の精霊だという。ともに暮らし、城を大きくして欲しいと頼まれた俺はそれを了承する。 彼女に魔物の死骸をささげることでポイントが貯まり、城を立派にしたり、様々な施設を設置できるらしい。霊薬の原材料が取れる薬草園、鉱石が尽きない坑道、ドワーフですら驚愕する謎技術満載の工房ができたりする。 冒険者ギルドに薬草を納め、城製のアイテムで強い魔物を狩っていたら、とんとん拍子でギルドの評価も上がっていって。恩返しをしようと思ったんだが、俺ばかり得している気がする……。 ※これは、そんな男と小さな少女のまったり生活。のちに住人も増える予定です

医術所で下働きをしていたアグニは、唐突に職を失ってしまう。再就職を妨害された彼が行き着いたのは、冒険者ギルド。腕に自信のないアグニにとって、冒険者稼業はとても過酷なものになるかと思われた。でも彼は、とても珍しい魔法を知っていて・・・。

※ 短編小説『悪役令嬢の兄になりまして』の連載版になります。  妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。  そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。  思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。  可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして運悪く破滅しても死ぬことだけは避けれるようにしよう。  悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。 1)没落ルート  悪役令嬢たる妹が王子の不興を買い、ヒロインを苛め抜いた事が発覚。  父の不正もばれて爵位剥奪、国外追放になる。 2)自殺ルート  王子に本当に惚れてしまった妹が、婚約お披露目パーティーで王子に破談を言い渡され、ショックで自殺してしまうルート。  このルートの場合、妹だけが死んで、俺や家族はお咎めなし。 3)宝石ルート 『宝石のように煌いて』の目玉とも言えるようなEND。  王子の不興を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられる。  魔法で瞳の色と同じ宝石に変えられてしまうのだ。  妹はそれはそれは美しいピンクトルマリン色の瞳をしている。  宝石に変えられた妹は皆の前で粉々に砕け散り、ピンクの宝石が舞い散る中、王子とヒロインが微笑むスチルは綺麗だった。  だが砕け散るのは俺の妹の命だ。  俺の妹にそんな未来は絶対に許さない。  いま現在の妹は、幼いせいなのか、高飛車で意地悪でテンプレ的な悪役令嬢だったゲームとは似ても似つかない性格だ。  優しくて思いやり深くて、使用人達にも心底愛されているほどに。  当然、俺も妹を大事に思っているのだ。  BADENDは全て避けたいが、最悪、妹が死ぬ2と3のルートを避け、没落後も生活できるように俺は手に職をつけよう。  妹と、家族と生きていけるように。

 谷川春樹は新米税理士である。趣味は折り紙。  母の事務所で税理士として働きながら、息抜きに折り紙を折る日々。  ある日、突然、見覚えの無い場所に春樹は立っていた。  緑豊かで、のどかな風景。遠くに見える教会のような建物。  そこで暮らす人々の言葉がまったくわからない。しかしなぜか一部の上流階級の人たちは、日本語を話し、書面を日本語で作成していた。  ソル公爵領の片田舎にあるビエント。  食堂の不正を発見したことをきっかけに、春樹は異世界で生きる意義と、目標を見いだしていく。  特殊な能力は何も与えられず、ほぼ素のままで異世界に降り立った一人の人間が、悩み、笑い、傷つきながら成長し、時に戦争や権力闘争に巻き込まれながらも、一歩一歩階段をのぼっていくさまを描きます。

 王子との婚約内定が取り消しになった、侯爵令嬢レイラディーナ。  けれど内定だったので、また別な人に嫁ごうと気持ちを切り替え、当の王子の婚約発表の場へ出席することにした。けれど内定のことを誰もが公然と知っていた。レイラは婚約を取り消された令嬢として笑われることになってしまった。……これでは新しい結婚相手も見つけられず一生独身で過ごすしかない。  絶望したレイラだったが、レイラはそこで美しい青年を見かける。アージェスという名の彼は大神官様。彼の優しさに一気に恋に落ちたレイラは……。

突然婚約破棄を言い渡された公爵令嬢(転生者)が、前世の記憶を元に自ら庶民となり喫茶店を経営。自由に楽しく働いているのに、そこに元婚約者や義弟など色々な男性達が現れ関わってくる。さらに様々な事件にも巻き込まれ(自分から首を突っ込む)てしまうが主人公無双で切り抜け庶民生活を維持しようと奮闘する物語。※これはドタバタ日常生活の話では無いです。後半ちょっとシリアスっぽくなります。 一度途中で完結しましたが、またちょっと続きを書きました。 ━━基本的に思いのまま書いたのでご都合主義な所が多く矛盾点が沢山ありますが、気にしないで軽い読み物として生暖かい目で読んで下さい。逆ハー好きなので頑張ってそんな感じに書きたいと思っていたのですが、何ぶんほぼ初心者な為上手く書け無かったです・・・。ちなみに打たれ弱い作者なのでなにとぞよろしくお願い致します。

 見習い魔法使いロゼッタは森で怪我をし倒れたいた青年を助ける。魔法使いにとって特別な『契約の紋章』を持つその青年はなんと記憶喪失だった!  命の恩人であるロゼッタを慕う忠犬のような青年。けれどもロゼッタにはどうしても彼を拒絶しなければいけない理由があった。 「離せっ! この浮気男――――ッ!」  紋章を持つ者は既婚者なのだ。真実の愛を忘れてしまった青年(既婚者?)と、絶対にほだされないと誓う少女の攻防が始まる。ついでに国家を揺るがす陰謀に巻き込まれ、いろんな意味で大ピンチのロゼッタが選ぶ未来は?

「男性の顔の見分けがつかないんですの」そう言うのは青の国キチューゼルの王女ミーチェ。彼女は共に暮らす狼のルゥを溺愛し片時も離れたがらず、そのせいで「狼王女」と変人扱いされ、結婚から縁のない生活を送っていた。 そんな狼王女ももうすぐ十八歳。王族は結婚相手を選ばねばならなかった。 臣下の策略により、国の一大イベントである闘技大会の出場者から結婚相手を選ぶ流れになってしまったミーチェ。「だからわたくし、男性の見分けがつかないんですってば」。困惑する彼女の前に現れたのは、大好きなルゥと同じ髪、瞳の色をした美しい男性で―― ★本編+番外編の構成です ★2016年夏コミ(C80)のオリジナル短編の後日談ですが、単品でも問題なく楽しめます。 ★ヒーロー(?)登場は5話から。

 とっくに廃業した元暗殺者の村に住んでいたシャノンは「三ヶ月後に死に至る」という先祖の残した迷惑な呪いを身に宿し旅をしていた。  目指すは魔術師が集まる港町サイアーズ。  さっそく魔術師協会で呪いを解く相談をする彼女だが、高額すぎる相談料が払えずに万策尽きる。 「こうなったら呪いの発動まで有り金すべて使い果たしてやる!」と後ろ向きに開き直っていたところに現れたのは国で一番の魔術師ウィルフレッド・レイ。 「貴様だな? この街に怪しい魔術を持ち込んだのは!」  眉間にシワを寄せた不機嫌そうな青年に危険人物として保護(強制)された彼女は、ウィルフレッドの協力を得て呪いから逃れる事が出来るのか?  潔癖で神経質だけど心優しい魔術師ウィルフレッドと、呪いを身に宿したシャノンが一つ屋根の下で暮らし、互いの過去を知り、一緒に歩む未来を考え、解呪に挑むお話しです。 ※誤字があります!現在まとめて修正中のです。

 ゲーム大好き漫画大好きな女子大生の高坂 瑞希。  ある日突然、瑞希を『救世の聖なる乙女』と呼ぶ不思議な声に呼び掛けられ、異世界に召喚されそうになる。  しかしその時、瑞希の同級生であり自称『わたくしはいつか異世界の救世主になるのよ』と常日頃言い続けていた中二病気質の和泉 明菜の行動によって、瑞希と和泉は異世界に召喚された。  さらに瑞希よりも先に異世界へ到着していた和泉が、聖なる乙女である聖女は自分であると宣言していたのだ。  そしてその現場を離れた場所で見ていた瑞希は・・・。 「え?私の代わりに聖女やってくれるの?やったーー!!後は宜しく!!」  元々目立つ事を苦手としていた瑞希は、大喜びで和泉にその座を譲りさっさと逃げ出してしまった。  しかし、本来の聖女である瑞希には聖女の力が備わっており、その力を使いつつ聖女だとバレないように正体を隠して異世界を生きていく事になったのである。 ※この話は、メインである他の話以外が書きたくなった時に、気が向いたら続きを書いていく予定ですので、基本的に不定期です。そこの所ご了解下さい。 それから私の作品はどれもそうなのですが、基本的に矛盾やツッコミたいおかしな部分が多々あると思いますが、出来れば気にせず生暖かい目で読んでやって下さい。

西方の小さな国の王女として生まれたユーリシエルは、その容貌と出自のために、王宮では忘れられた存在だった。だが、異国へと嫁ぐ姉の旅に侍女として紛れることに成功したユーリシエルは、辿り着いた異国の地で、運命の出会いを果たす。大国の王太子の側近であるリーゼンラールとの出会いが、ユーリシエルの未来を変えた。国宝に関わる陰謀、初めての恋、そして、辛い別れ。口が達者で行動力抜群の、元籠の鳥である王女様は、自分と、そしてリーゼンラールの運命を変えられるのか……。【8/28】「砂漠の涙 後日譚」をUpいたしました。本編では詳しく語れなかったリーゼンラールの過去や父ライオールの話などが含まれます。

突然の婚約破棄を言い渡されたアリシア。 その婚約破棄はあまりに絶望的にも思えるがその婚約破棄は全てアリシアの計画内だった。 ・・・と、まあこんな感じでやっていきます。ちらりとでも見ていただけたら嬉しいです。 宜しくお願いします。

幸運をもたらすテラリウム。精霊の住まう奇跡の箱庭。その作り手として名を残すことになるミリアンネは、侯爵家の次女として生まれながら、日々記憶にある景色を再現しようと屋敷に籠もりきりだ。うまくいかない創作と姉に比べて至らない自分に、苛立ちを募らせている。温かくも強かな大人たちと、箱庭との関わりによって、少女が成長していく物語。各章単独で読めるようになっているので、完結設定にしていますが、今後も追加予定です。 【迷子の欠片】両親の自慢の姉が、婚約破棄を突きつけられて王宮を宿下がりしてきた。ミリアンネは姉に振り回されて王宮へ同行するがーー。(婚約破棄もの、ざまあではありません) 【故郷の空】ミリアンネのもとに、友人の夫婦仲を相談しに、社交界でも注目を集める若き辺境伯がやってきた。けれど、なぜか強引に誘い出されて、数日をともに過ごす。もしかしてこれはお付き合い? けれど彼が辺境へ帰る日が来てーー。(第10話「精霊の箱庭師」は、#場所アンソロ 参加作品 テーマ「terrarium」 web企画サイトでも掲載中)

バンデマルク王国の第三騎士団で、事務官として働くセシリアの悩みは、騎士団団長のヴィレムが定時間際になって仕事を振ってくること。デキル大人を目指すセシリアにとって残業はしたくない。なのに、団長はそんなことを知ってか知らずか、残業を振ってくる上に、セシリアをちびっこと呼んでからかうのが趣味。世間では眉目秀麗、才気に溢れ、将来を嘱望された優秀な騎士として、人気を集める団長。本当は優秀って嘘じゃないの!?とセシリアがきりきりしているところで事件が起こり……というお話。 ※若干暴力的な描写が入ります。 ※本編に若干の加筆修正をしました。 ※後日談をアップしました。

剣と魔法の世界のパン屋さんに転生した主人公。前世の技術と今生のスキルでおいしい幸せを追求。追求しすぎたために、良からぬ思惑にさらされる事となり、安全確保のために世界の端っこの村に隔離中。自重なにそれ美味しいの?あいも変わらずおいしい幸せ探求いたします。※ダンジョン村まではまだまだ着きそうもないです。

 妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。  そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。  思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。  可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして破滅しても死ぬことだけは避けれるように。  悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。  没落ルート、自殺ルート、宝石ルート。  特に宝石ルートはこの乙女ゲーの目玉とも言えるようなBADENDで、王子の不興を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられるのだ。  宝石の刑とは、瞳の色と同じ宝石に変えられてしまう刑。  宝石に変えられて砕け散る妹はそれはそれは美しいスチルだったが、砕け散るのが妹の命となれば、この世界では絶対に見たくない。  BADENDは全て避けたいが、最悪、妹が死ぬ2と3のルートを避け、没落後も生活できるように、俺は手に職をつけよう。  妹と、両親を食べさせていけるように。   

エリート引きこもりニート山岡勝介は、しょーもないバチ当たり行為が原因で異世界に飛ばされ、その世界を救うことを義務付けられる。罰として異世界勇者的な人外チートはないものの、死んだらステータスを維持したままスタート地点(セーブポイント)からやり直しとなる”死に戻り”と、異世界の住人には使えないステータス機能、成長チートとも呼べる成長補正を駆使し、世界を救うために奮闘する。 ※小説家になろう・カクヨムにて同時掲載

迷宮集落と呼ばれる町がある。そこに住む浮浪児の少年ルフトは親友の裏切りによって故郷を追われた。旅に出た少年は出会いと別れ、様々な経験を経て強く成長していく。やがてその力は国を、世界を揺るがすほどのものへとなっていくのだった。 長編SFファンタジー「彷徨(ほうこう)のレギンレイヴ」ここに開幕。 (第一部完結しました。第二部準備中です)

辺境の街サヴォンに暮らす万年D級冒険者ロイド・クレメンス、17歳。 東京郊外で定年後の穏やかな生活を送る元会社員・桜塚猛(さくらづかたける)、70歳。 昇格をかけて踏み込んだ遺跡の奥で倒れたロイドは、東京・桜塚家で目を覚ます。 一方、何事もなく眠りについたはずの桜塚猛は、サヴォンの宿屋で目を覚ます。 二人は、自分の姿を見て驚愕する。 ロイドは見覚えのない老人の身体に、桜塚は若く精悍な冒険者の身体に変わっていた。 何の接点もなかったはずの二人の意識が、入れ替わってしまったのだ! 常識の通じない異世界に放り出された二人の冒険が、今始まろうとしていた――。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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