【身分差】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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 両親を失いながらも騎士に憧れ、自らを鍛錬する貧しい少年ウィン・バード。しかし、騎士になるには絶望的なまでに魔力が少ない彼は、騎士試験を突破できず『万年騎士候補生』という不名誉なレッテルを貼られ、追い抜いていく後輩たちにまで馬鹿にされる日々をすごしていた。そんなある日、勇者が魔王を倒し世界を救った。見目麗しき美少女であった勇者の動向に世界中の注目が集まる。そして勇者は世界に向けて発信した。「私は師匠であるウィン・バードの元へ戻ります」と。  この物語は落ちこぼれの『万年騎士候補生』から『勇者の師匠』になぜかクラスチェンジした少年の物語。★印の回には挿絵があります。2014年5月31日にエンターブレイン様より書籍化しましたが、削除及びダイジェストに差し替え等はございません。書籍版、web版ともども引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

前世でプレイしていたゲームのキャラに生まれ変わった主人公。そのキャラとは悪役令嬢とともに没落し、晩年を夫婦として一緒に暮らすクルリ・ヘランという男だった。 ゲームで詳細は描かれておらず、なぜ悪役令嬢と一緒になったのはわからないサブキャラ。しかし、そんなことはどうでもいい。 誰と一緒になろうとも貧しい農民として生きていくのは嫌なので、手に職を持つことにする。とりあえずもともと才があった鍛治職人を目指します。 ★カドカワブックスより書籍化しております!1,2,3巻発売中です。

 100年前、突如として魔物が現れ人間を襲いだした。当時、通常兵器では魔物の硬質な身体に傷を付けることすらできず、人類はその数をあっという間に減少させ身を守るかのように7カ国に併合する。魔法の技術が軍事転用されたことで進行を妨げることに成功したが、未だ種の存続が掛かる異形の魔物との戦い。その最前線で常に命を賭けていたアルス・レーギンは軍役を満了したために16歳という若さで退役を申し出た。だが、そんな彼を国が手放すことができるはずもない。アルスは10万人以上いる魔法師の頂点に君臨する一桁ナンバー【シングル魔法師】なのだから。 王道ファンタジーだと思います。修正、12/13 3部2章までを完了。

とある小国にアルエという美しい王女がいました。けれど、この国には隠されたもう一人の美姫、第二王女のセレネという少女も居たのです。セレネは、その異質さにより忌み子として扱われ、国ぐるみで秘匿され、暗い部屋でひっそりと命を繋いでいました。でも、セレネには誰も知らないもっと大きな秘密がありました。セレネの中身は、おっさんだったのです…… ※そして、本来なら封印されるべきおっさん姫は、2015年10月25日にTOブックス様より書籍として、檻から放たれた獣のごとく発売される事にもなったのです…… ※さらに、一度死んだと思ったのに、墓地から舞い戻ったゾンビの如く第二部が開始されたのです……

交換条件は、神様の玩具になること。 妹を助けてもらった条件として、楠木ひなみは異世界へ渡った。その世界で「ポイント」を集めて、神様の役に立つことがひなみに与えられた玩具の役割。 戦闘が苦手なひなみは、神様から加護をもらい異世界を生き抜いていく。 幸い、珍しいとされる“薬術師”の適性があった。その力と神様の加護で最高級回復薬を作り、誰にもできなかった薬草栽培を成功させてしまったり。 そんなひなみが仲間と共に冒険をしていく……生産系の、ほのぼのがっつりファンタジーです。 ※双葉社Mノベルスより※ 2015年10月15日、1巻発売しました 2016年 3月15日、2巻発売しました 2016年 9月16日、3巻発売しました

 楠恭弥は優秀な兄の凍夜、お転婆だが体が弱い妹の沙耶、寡黙な父の利徳と何気ない日常を送ってきたが、兄の婚約者であり幼馴染の倖月朱花に裏切られ、兄は失踪し、父は心労で急死する。  妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。  倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。  こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。  ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。  恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。

【7/30 ヒーロー文庫様より書籍化しました】お金が何より大好きな守銭奴少年・レオは、ひょんなことから、訳ありの美少女・レーナと体が入れ替わってしまう。 なんでもレーナは、かつて冤罪で貴族社会を追われた侯爵令嬢の娘で、このままでは貴族の集う学院に召集されてしまうのだが、それが嫌で、魔術を使って逃亡を試みていたらしい。 報奨として提示された金貨につられたレオは、レーナの代わりに学院に行くことを決意する。 学院に顔だけ出してとんずらするつもりだったレオ。しかし、絶世の美貌と独特の価値観を持つレオを周囲は「高潔の少女」と勘違いし、侯爵夫妻や皇女、はては帝国第一皇子までもが興味を持ちはじめ――? 後に、「無欲の聖女」と呼ばれることになるレオノーラ・フォン・ハーケンベルグの物語。

魔法の適性が人体に影響を及ぼす世界。 黒髪黒眼であるカミシロ・ロロは周りから『呪われた子』として蔑まれ、七歳の頃には親にも捨てられてしまう。あてもなく彷徨うロロを、ひとりの老人が拾った。 老人はロロを育て、敵に打ち勝つ戦術を叩き込み、果てには【魔法の極意】を死に際に授けた。 それからというもの、幾度もの死線をくぐり抜けたロロはその強さを活かして、様々な依頼を引き受ける『何でも屋』を営むことに。 そんなロロのもとに、魔法省の男から依頼が舞いこむ。 男は言った。 「ロンバルディア魔法学園である仕事をしてくれれば、三億ギニー支払う」と。

気付けば巷で流行りの異世界転生というものをしておりました。しかも側室ではありますが、王族の子ども。王女ですね。前世ではそれなりに平凡な人生だったとは思うのですが……とりあえず第二の人生を楽しもう。戦争はないし、でも剣と魔法の夢見る世界ヒャッハー! などと思っていた時期がありました。あれ? これって気付けば前世でドハマりしていた乙女ゲームの世界じゃないでしょうか? ああ、こんなところまで流行りに乗っからなくても良いんですよ?! しかも私、主人公のポジションではなくて追放・幽閉・処刑のバッドルートだらけの悪の薔薇姫でした……うそーん。これは、なんとか悪役のポジションを返上し、平和に生きようと奮闘する一人の女の子の生涯の物語。 *以前掲載していたものを設定見直しを行ったものです。 *ピクシブにも番外編がUPされています。

ふと目が覚めると、異世界に転生していた久保たもつ(34歳)。転生先は「結界Lv1」のスキルを持つた6歳の子供。しかも身分は「奴隷」。最悪で苛酷にしか見えない状況から脱出するべく、そして、彼の前世からの夢であった「平穏な暮らし」と「美女に囲まれたモテモテライフ」を叶えるため、彼は今日も全力で奮闘するのであった。 *一部バッドエンドがありますが、最終的にはハッピーエンドになるよう、物語を構成していきます。

※設定はともかく、基本的には、一人の戦士の立身出世物語です。 中学二年生の松浦直也は、突然異世界に飛ばされ、そこで「おまえは、姫様(魔王の娘)の直属軍に配属する、兵士にする」と無茶を言われる。 しかし、その問題の「魔王の娘」とやらとたまたま対面し、直也はその可憐さにうっかり惚れてしまう。 肉の盾(奴隷兵のこと)として激戦の一年を生き延びたナオヤは、本格的に魔界で頭角を現していく(予定)。

「賭けでもするか?」 戦場にてうっかり言った言葉を本気にされてしまった。 騎士と男装魔術師の、双方の思いがすれ違う。試練と葛藤の話。

持ち家すら無い超貧乏貴族の娘、セーラはツイていなかった。一家が都落ちの最中に拾って弟にした美少年は只の捨て子ではなかった。ある日突然王宮からやってきた騎士団に弟は連れ去られ、翌日、弟を取り返しに行った筈の父は行方知れずになった。 25歳の誕生日。朝起きると再び家が騎士団の大軍に包囲されていた。弟はどこに消えたのか。 只者ではない弟を拾ったばかりに、変人美形騎士によって表舞台へとのし上げられた、甘い様で辛い主人公と王宮の住人の物語。 ☆☆☆ 仕事に追われる日々の気分転換に趣味でちょこちょこ進めているお話です。お心の広い方、お待ちしております。

 歴史あり、誇り高きハイルランド王国。その建国を祝う<星祭>の夜、王妃アリシアは城に乗り込んできた革命軍に胸を貫かれ、命を落とした。―――はずだった。  愛する王は寵姫と逃げ去り、臣民には見放され、絶望の中に<傾国の毒薔薇>として虚しく死んだはずのアリシアは、なぜか、もう一度おなじ人生をやり直していた。  10歳のある日、ふとしたきっかけで<革命の夜>の記憶を取り戻し、自分が“やりなおしの生”を生きていることに気付いた王女アリシアは、混乱をしつつも状況を見極めるべく動き始める。そのさなか、アリシアは前世で自分を亡き者にした謎の美青年、クロヴィスと偶然の再会を果たした。  運命のいたずらで“やりなおしの生”をあたえられた王女が、自分を、そして王国を待ち受ける凄惨な未来を変えるために、革命首謀者あらため王女付き補佐官クロヴィスと共にたちあがる。 ※R15指定は、保険です。

※ 3/18 日間ランキング1位を頂きました。読者の皆様の応援に深く感謝致します。  m(_ _)m ※ 8/05 累計500万PVありがとうございます  俺はジュンヤ、前世は……碌でもない人生を送った糞ニートだ。  女神からも碌でもない事して下らない人生を送った俺には、チートなんかやるわけがない、と罵られた。  それを反省し、今世では平凡でもいいから真面目に暮らし、親を労り、のんびりとしたスローライフを、なんて思ってた。  なのにまた死んだ。しかも女神のミスで。そのうえ不死にされてしまった!  ちょっと女神こっちこい、テメエふざけてんじゃねぇぞ!!    これは呪いのようなチート称号を押し付けられ、異世界で全てを失ったジュンヤの魔族に復讐する物語。  タイトルはコメディチックですが、決してコメディではありません。 (*´ω`*)

一目惚れだった。 目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。 でも彼はこの国の皇太子。 私に与えられたのは愛妾という立場だけ。 王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に 「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」 という蔑みの言葉。 目が覚めた。逃げなければと思った。 このままでは彼の人形だ。 この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。 ※アルファポリスで重複掲載してます。

日本で研究者をしていた28歳の私は、気付いたらファンタジーの世界へ輪廻転生をしていました。 更に半精霊化した父と精霊の母を持つクォーターという存在に。 父に執着する叔母、問題児の従妹達。まるで乙女ゲームの様な泥沼のテンプレを巻き起こす彼女達。 更に何故か従妹が狙っていたと思わしき対象に気に入られたり、王様相手に言葉でバトルをやりあったり。人間助けたり、精霊助けたりと大忙し! 更にあの人達が最終的に父を狙っていると知ったその瞬間。 「潰します」 チートな主人公が、人様の家庭に手を出すんじゃないと制裁に乗り出す。そんなお話。 ※重複投稿しています。 三章更新と全ページの修正を同時進行で行っております。 指の脱臼を治療中の為、更新頻度が遅くなります。

私、カーディナル ブラウローズは転生者だ。 って言うか、たぶん悪役令嬢転生者だ‼ ひょんな事から、転生前の記憶が戻ってしまた。 転生前の私、ライトノベルにドはまりしていました! 乙女ゲームはやったことがありません! 私はたぶん悪役令嬢に転生した? ちなみに、悪役令嬢って何をしたらいいんだっけ? とりあえず、没落した後のために出来ることを始めたいとおもいます! 残酷描写ありは保険です。

わたくし、シルフ・ビーベル公爵令嬢は捨てられました。 親から、国から、婚約者から、親友から、捨てられました。 生まれたことが罪なのだと、悪役令嬢の末路は決まっていると、彼女は言いました。 ありもしない罪をかぶせられ、友人に嵌められ、婚約を破棄され、国外追放されました。よりにもよって「怪物が住まう国」と名高い、ダーゲンヘルムの怪物が住む、ダーゲンヘルム王国の森のはずれに。このままきっとダーゲンヘルムの怪物に食べられてしまうと思っていましたが微かな希望を込め、檻の前の地面に書いたのです。「捨て悪役令嬢です。噛まない、吠えない良い子です。拾ってください。」 嵌められた文学令嬢が捨てられた土地にて司書となり物語を愛でるお話です。 【悪役令嬢】【本棚の塔】【怪物】の3ワードから生まれました 2016年10月8日完結しました! 番外編後日談の更新予定あります。改稿中です。 アイリス恋愛ファンタジー5一次選考通過

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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