【軍人】作品一覧

未完作品
完結済み作品

毎週金曜日の夜。七日に一度、この日の夜だけ、優の部屋には異界の軍人が現れる。 そんな日々を重ねて半年以上経ったある日、彼が遠征に出かけると言い出して……? (自サイトより転載しています)

環には運命の赤い糸が視える。その力のおかげで、恋愛相談が絶えない。 ある日、環の父親にその力を使って皇太子の運命の赤い糸で結ばれた相手が誰なのか教えてくれないか、と言われて行った夜会でとんでもない事件に巻き込まれ、そこで出会った少年、帷と関わるうちに次々と事件に遭遇していく。 ―――私の平穏な日常はどこにいったの? 赤い糸が視える少女と軍人少年の恋愛にまつわる事件簿。 ※短編「運命の赤い糸を、解く。」の連載版です。 ※和風ファンタジーな明治・大正時代あたりの別世界の話です。

 軍人“玄界宗一”は作戦行動中に戦死し、異世界にて転生する。  異世界は“帝国”と“王国”、そして“共和国”が列強として君臨し、強者が弱者を支配する帝国主義の全盛期であり、列強による植民地を巡る戦争の絶えない世界だった。  新たに“クラウス・キンスキー”として生を受けた玄界は、非文明の大地たる植民地において巨大な陰謀を企て、この帝国主義の時代において巨万の富を狙って生き抜くことを決意する。  これはひとりの男の野望に生きた物語。

空から雨と一緒に落ちる夢を見て、深い森の中で目覚める亜佐(あさ)。 彼女を保護した軍人の男ロイリは、自らを吸血鬼と名乗りそこを人間の絶滅した世界だと言った。 亜佐を守り瀕死の重傷を負ったロイリを助けるため、亜佐は彼に自分の血を与える。 その行為はロイリの命を助けはしたが、亜佐の血や体液がなければ生きられない体にもした。 吸血鬼の世界で生き方を探す亜佐と、亜佐の血に魅入られてしまったロイリの話。

魔法使いの杖を作ることを生業としているアデルハイトと、彼女の腕に惚れ込む国軍魔法使いのセオ。 町娘たちの憧れであるセオに淡い恋心を募らせていたアデルハイトは、彼に縁談話が持ち上がっていることを知り、ある決心をする。 不器用なふたりの純愛、切ない恋、幸せを目指しました。

縁日のくじ引きで当たった土鍋がもたらす不思議な縁。鍋物を愛する女性の元に突然現れた軍人と週末鍋をつつく仲になったのだけれど…え?ちょっと、あんた誰よっ?!土鍋から現れたのはいつもの彼じゃないようで…?ちょっと不思議なラブコメです。『鍋将軍と私』の続編になります。

クロード・アダムス大佐は、戦場で反乱軍の狙撃手の少年を拘束した。 化け物じみた狙撃の腕をもつ少年の、妙な色香にクロードは次第に虜になり。 手を伸ばし、その秘密と過去に触れ、そしてその体を囚えようとする。 (※BL要素はありません)

フェランディス王国第2王子ベレンガリウスは国の内政の実権を掌握する有能な人物である。 政治手腕だけでなく武芸にも優れ、おまけに美人。何をやらせてもそつなくこなすので、重要なものから馬鹿げたものまでさまざまな案件が舞い込み、そして誰かが泣きついてくることもある。 優秀だが短気。短気だが有能な第2王子は、国内を管理し、舞い込んでくる案件を片付けていく。 「お前らふざけんな!!」 文句を言いながらも結局やってしまうこの御仁。胃潰瘍で倒れる日も近いかもしれない。 これは父兄以外からはそれなりの信頼を集め、だからこそ頼られる第2王子の話。(でもやっぱり残念) ※主人公が本当に短気。でも、そろそろ作者がかわいそうかな、と思うくらいには苦労性。 ※予言シリーズの一つだったりします。

能力と呼ばれる特殊な力"能力"が一般的となった世界で生きる少年の能力である『創造』。『創造』の危険性と利便性を自覚していた少年は数多の事件に巻き込まれる中、自分達の持っている知恵と能力を頼りに仲間と共に苦難をネタに変えて乗り越えていく物語 ※実際に能力者がいた時こんな世界になるのではないかというのをできる限り再現できればと思っています。 また、この作品は下ネタなどを少し含むので了承してください。毎日更新、少なくても週一で更新。やむを得ない場合は、活動報告にて報告します。

おしまい

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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