【陰謀】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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時は戦国乱世の時代。 織田に仕えて、秀吉に近づき、家康に従って東軍につく。 テンプレを生きようとして、開始前にその致命的問題点をつかれた転生者。 あきらめて平穏な生活を求めた矢先、彼の望みは(一部)かなう事になる。 殿は脳筋。領土は問題だらけ。大殿からは無理難題。 戦には出ず、年貢納入と、補給物資管理に悲鳴を上げる男。 三直 豊利(みのう とよとし) ソロバン片手に、文句をたれつつ(数字と)戦う男の物語である。 ※一騎当千や戦国無双な話は出てきません。 PS.初投稿です。投稿内容は、作者の独断と偏見により、歴史的事実と異なる場合があります。大目に見てください。 ※2015年10月10日に書籍化しました。

国産初のVRMMORPG『Law of Justice Online』。佐々木優太は400倍を超える倍率の中、奇跡的に初回出荷分に当選していた。夢にまで見たVRMMORPG。これはもうスタートダッシュを決めてやるしかないでしょ! 念願のテイマーを引き当てた優太――ユートは、意気揚々とLJOの大地に降り立つのだが……。あれ? 俺のモンスター、戦闘力が皆無ってどういうことだ? 農夫? いえ、ノームです。でも、農夫で間違いありません。第一歩でつまづいたユートの明日はどっちだ。 ※作者はMMO初心者です。MMO廃人の方々から見ると「こんなのMMOじゃない!」というシーンが多々あると思われます。なのでキーワードはVRMMO風とさせていただきました。

 ファンタジー系乙女ゲーの世界の悪役令嬢として転生したエリザ・カルディアは、貴族の娘にも関わらず恋愛ゲームの世界というイメージからは縁遠い幼少期を送る事になる。そもそものゲームの舞台となる学園生活まで生きていられるかすら疑わしいとはどういう事なのか。ゲーム世界では華やかな学園生活に関係ないとばかりに殆ど登場すらしなかった隣国の情勢の変化から、まだ幼女なのに武器を持たねばならない立場になっていく。  一体どうしてこうなった。  チート能力はありません。魔法も使えません。倫理観は、生まれ変わってちょっとおかしくなったかもしれない。  二稿版になります。旧版よりもゆっくり展開です。  2/2 改題しました。  09/4/2016 幼少期編(1-2部)完結しました。  11/4/2016 学園編(3部-)開始しました。  28/6/2016 アリアンローズ様より書籍化が決定しました。

(いずれ、この土地は悪魔の地と呼ばれるだろう──)  戦いによって焼けた魔界のある一角で、ひどく重い身体を疎ましく思いながら、ラウラは蜥蜴(省エネモード)になった。  そうして、魔力が回復するまでの間、蜥蜴として生き残ることを考えていた矢先、人間界に召喚された。  ハイドィル王国一の教育機関である、ハイディーン学園の魔法学科にて、とある少年に使い魔として召喚されたのだ。 「何故ただの蜥蜴が使い魔召喚されるんだ!」  怒鳴る(悲鳴を上げる?)教師を余所に、少年は笑った。 「よろしく、蜥蜴さん。俺は、ルドヴィーコ。ジーノって呼んでくれ」  物言わぬ蜥蜴に挨拶する少年と、蜥蜴になって生きる少女は、やがて最高の相棒になっていく。……はずである。 ◆第四回ネット小説大賞受賞→16.12.9 宝島社様より書籍発売(第1章学園編/大幅加筆版)

 落ちこぼれ魔法師のセイヤは、ある日クラスメイトたちと共に誘拐されてしまい、命の危機に陥ってしまう。しかしその時、セイヤの本来の力が取り戻され、無事危機から脱出! だがその力は異端の力で、セイヤはもはや落ちこぼれではなく国からの討伐対象である異端魔法師だった。 作者の初投稿作品です。こんな感じの物語で、世界最強のチート男と美少女たち、あの無能がまさか!? といった展開が書きたいだけで書き始めた作品なので、ストーリーは単純ですが、よかったら読んでみてください。  2016.9月、改変と修正完了しました。 他サイトでも連載中

公爵令嬢アレクサンドラは、ある日婚約者の第二王子・ダニエルに婚約を破棄されてしまう。ダニエルの隣には可愛らしい別の令嬢がいた。アレクサンドラはダニエルとの幼い頃の思い出と絆が忘れられず、一人屋敷で沈む日々を送っていたのだが……。 一度書いてみたかった王道悪役令嬢もの。重複投稿。

ある日、お父様が死にそうな顔で言った。 「お前は後宮に上がることになった」と。 嫌です、なんて即答してみてもどうにもならない現状を嘆くしかない。 本当に嫌なんですよ。だってたった一人の皇帝の寵愛を得るために、数百の女性たちが権謀術数を繰り広げている場所でしょう!? 怖いったらないわ! だから皇帝陛下の寵愛を得られず、人員整理の名目で開放される宮女を目指します! 後宮に夢なんて見ない塩商の娘。友達が出来たり、嫌がらせをされたり、心の中でいつか復讐したいと呟いたり、ままならない現実に悩みながら暮らしています。 ※第一章完結しました。第二章の投稿を開始しています。

『砂漠でパスタ』『次はイタリア抜きでやろうぜ!』などと、ヘタリア扱いの近代イタリア、そんなヘタリア扱いを我慢できないカエサルにより、一人の男が転生させられた。 「知識強化と脳内でネットで検索出来る様になるから」 「はぁ?」 「四の五の言わず逝ってこい!」 元日本人の転生者によるヘタリア脱却物語?

ラヴァレ伯爵家には、誰も知ってはならぬ秘密がある。――「伯爵の世継ぎは、裏町の娼館育ち」。だが、それは大きな秘密のほんの一部にしか過ぎない。 型破りの伯爵子息が閉鎖的な貴族社会を変えていく話です。 自サイトで完結(番外編更新中)のものを、設定を一部変えてお届けします。

夫となった人は毎晩『愛している』と言って私を抱きしめる。だけど、私は決して『愛している』とは夫に言わない。だって、夫は私を愛していないけど、私は夫を愛している。だから、絶対に『愛している』と言わない。それが私の最後のプライド。 そんな感じの複雑な夫婦と複雑な色々を巡る架空世界が舞台の物語。

子供の頃に出会い、互いに初恋を覚えた相手ローディスとの縁談が舞い込んだアディ。彼に会うため、意気揚々と宮廷の社交界に乗り込んでみれば、再会したローディスは他の女性シビルを思い出の初恋相手と誤解していた。 自分が成り上がるために、ローディスの誤解を利用するシビル。アディに興味を抱く王子や超絶美男子。 陰謀渦巻く宮廷で、五十年前の事件の謎も絡みながら、親友兼相談役のエリカと共に、アディが奮闘するお話。

「どうも、国王を殺しに来た勇者様です」 数万から成る軍隊が王に叛いた日、エルフ領へと侵攻してから数日後に彼は現れた。 連絡が取れない軍の上層部と、混乱した王都の中で男は城門を破壊しながら言う――――――― その日、勇者と名乗る犯罪者が攻めて来た。 数ヶ国に及ぶ王族と要人の謀殺、侵略戦争に置ける謀略の加担、多額の懸賞金を掛けられていた男は言い続ける。 「俺か?俺は勇者様だよ」 大昔に死んだはずの勇者を名乗る犯罪者は、その圧倒的な力を前に己の道を赤く染め上げる。個にして一国と同等の力を持つ彼を、人々は外道勇者と呼んで恐れた。 叛逆(rebellion)の先導者(Charisma)、常に非人道的な解決方法を選択する彼は、死体の山に囲まれながら今日も苦悩する。たった一人で数ヶ国を相手に勝ち続けた男、そんな彼の望みは……ことだった。 ※アルファポリスでも連載しております※

元『殺し屋』の少女――夜白はある日、婦警さんの養女になった。 類を見ない可愛いもの好きの婦警さんに街を連れまわされた際に、偶然、VRMMO――『ニュー・リアルワールド』のポスターを発見し、購入してしまう。 しかし、そこから夜白達はとある事件に巻き込まれて―― これは、一人の『殺し屋』の物語。 ※注意書き 一応ジャンルはVRMMOにしていますが、メインは現実です。陰謀モノです。 陰謀モノ……というのはネタバレになる可能性が高いので、最初はVRMMOモノだと思って読んでみてくださいませ。 2017/1/31 あらすじを編集しました。 ……ネタバレ防止にVRMMOモノだと誤解させたかったのですが、裏目に出ていたようです(泣)

 勇者……それは、あらゆる人々の憧れ。魔王を倒す、英雄の中の英雄。  若き傭兵ユーリクもまた、勇者と呼ばれた人物であった。だが、彼の身に起きたことは英雄叙事詩に語れるような、高潔な話ではなかった。  選ばれた者と、選ばれなかった者。戦う者と、戦う力を持たない者。  勇者ユーリクの幼なじみシリーは、選ばれることも、戦うこともない少女だった。  歴史の裏に隠された、ひとりの勇者とその幼なじみの物語。

 コムランド王国の王女ターニャには、彼女だけにしか仕えない専属の特務分隊――スクワッド・オブ・プリンセスが存在する。  過保護すぎる奴らは対外諜報活動から準軍事作戦までなんでも遂行し、王女のためなら笑って地獄へ花摘みに行く。  そんな愛されすぎのターニャが風土病である『赤目病』の治療薬を発見し、隣国の第3王子と婚約話も進むから多忙極まる彼らの任務。  だが、それでいい。  望むものはすべて叶え、邪魔するものはすべて排除する。  身分の差を超えて王女を溺愛した奴らに、恐れるものはなにもない。

贖いきれない罪を犯した主人公アキト。彼は死のうと思っていた。 しかし、ある女の子との不思議な出会いが、彼の運命を変えていく。 ファンタジー世界に生まれ、人生を諦めた主人公と、日本人女子大生が絡み合う、 ちょっと変わった異世界物語。 なぜ、アキトは死のうとしていたのか。 彼が犯した罪とは一体何なのか。 そして、徐々に明らかになっていく異世界内の陰謀と、地球の危機。 運命に翻弄される二人、その心の成長が、世界を救う鍵となる。 「ねぇ七海、僕は生きててもいいのかな」 ※過去のエピソードは暗いけど、最終的に鬱展開にはならないのでご安心ください。 ※1話あたりの長さは比較的短めです。

おしまい

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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