【魔物】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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アスカム子爵家長女、アデル・フォン・アスカムは、10歳になったある日、強烈な頭痛と共に全てを思い出した。  自分が以前、栗原海里(くりはらみさと)という名の18歳の日本人であったこと、幼い少女を助けようとして命を落としたこと、そして、神様に出会ったことを……。  少々出来が良過ぎたために周りの期待が大きく、思うように生きることができなかった海里は、望みを尋ねる神様にこうお願いしたのであった。 『次の人生、能力は平均値でお願いします!』  なのに、何だか話が違うよ!  3つの名前を持つ少女、うっかりS級ハンターなんかにならないように気を付けて、普通に生きて行きます。  だって、私はごく普通の、平凡な女の子なんだからね。いや、ホント。 アース・スター エンターテイメントの、アース・スターノベルから書籍化されました。 皆様のおかげで、2016年11月15日、第3巻発売です。 加筆修正、書き下ろし短編1つ、その他として初版同梱SS2つ、書店特典SSが数種類です。よろしくお願い致します。(^^ゞ コミカライズ、好評連載中です。コミック アース・スター(web誌)なので、無料で読めます。(^^ゞ  

人狼の魔術師に転生した主人公ヴァイトは、魔王軍第三師団の副師団長。辺境の交易都市を占領し、支配と防衛を任されている。 元人間で今は魔物の彼には、人間の気持ちも魔物の気持ちもよくわかる。おかげで周囲からは知勇兼備の名将だと思われているが、実際は苦労の連続だ。 やたらと暴力に訴えがちな魔物たちを従え、すぐに文句を言う人間たちも何とかして、彼は今日も魔王軍の中堅幹部として頑張る。 ※本編完結しました(2016年12月30日)。外伝を火曜と金曜に更新しています。 ※感想欄へのお返事は活動報告でさせて頂きます(活動報告は不定期更新です)。 ※書籍版5巻がアース・スターノベル様から発売中です。書籍化に伴うダイジェスト化はありません。 ※寺田イサザ先生、瑚澄遊智先生によるコミカライズ2作がコミックアース・スター様で連載中です。

 魔王は自らが生み出した迷宮に人を誘い込みその絶望を食らい糧とする  だが、創造の魔王プロケルは絶望ではなく希望を糧に得ようと決め、悪意の迷宮ではなく幸せな街を作りたくさんの人間を集めることにした  しかし、彼の作った街は魅力的すぎて、他の魔王にも人間にも目をつけられることになってしまう  しょうがないので、ユニークスキルと独自の知識で超強力な最強魔物軍団を結成、苛烈な罠を仕掛けた地下迷宮を作り、その上に、豊かな街を作ることになる。魔王プロケルは味方には優しく、敵対するものにはどこまで冷酷になる魔王として君臨しはじめた  これは表と裏、両方の顔を持つ、変わり者魔王の物語  書籍化決定しました。2016/12/15 GAノベル様から発売! 

辺境で万年銅級冒険者をしていた主人公、レント。彼は運悪く、迷宮の奥で強大な魔物に出会い、敗北し、そして気づくと骨人《スケルトン》になっていた。このままで街にすら入れないと苦悩した結果、彼は魔物の存在進化の事を思い出し、とりあえず肉のある体を手に入れることを目指して、迷宮で魔物を倒していく。

 自宅でのんびりすることが、最強への近道だった――。  俺の家は世界有数の魔力スポットだったらしく、それを狙った奴らに異世界に召喚された。  ただ、そんな場所に数十年間住み続けた俺の体は、異常なほどの魔力を貯めこんでいたらしい。利用目的で召喚した奴らにとっては予想外で、すぐに逃げてしまった。  とはいえ、自宅から漏れ出る魔力を狙ってくる無作法な奴らがいる。そんな奴らに我が家は渡さん! 俺は思うままに力を振るっていく!  2017年 1/25に集英社ダッシュエックス文庫様より4巻が発売されます!! 

 100年前、突如として魔物が現れ人間を襲いだした。当時、通常兵器では魔物の硬質な身体に傷を付けることすらできず、人類はその数をあっという間に減少させ身を守るかのように7カ国に併合する。魔法の技術が軍事転用されたことで進行を妨げることに成功したが、未だ種の存続が掛かる異形の魔物との戦い。その最前線で常に命を賭けていたアルス・レーギンは軍役を満了したために16歳という若さで退役を申し出た。だが、そんな彼を国が手放すことができるはずもない。アルスは10万人以上いる魔法師の頂点に君臨する一桁ナンバー【シングル魔法師】なのだから。 王道ファンタジーだと思います。修正、12/13 3部2章までを完了。

『魔王軍最強の魔術師』と呼ばれ、単身で砦を攻略できる魔族、その名はアイク。 絶大な魔術で敵をなぎ払う様は、まさしく『化け物』そのもので、敵味方から畏怖される存在だった。 しかし、そんな彼には、他の魔族にはいえない秘密があった。 「――俺、実は人間なんだよね」 その秘密がばれないよう『現代知識』を活用して頑張っていたら、『名将』扱いされるようになってしまった彼は、今日も魔王軍快進撃の原動力となる。 ※モンスター文庫様より書籍版発売中です。

旅行先で言葉が不自由ながらも声をかけた和藤明は外国人の怒りを買い殴られて、運悪く頭をうちつけ死んでしまう。 「なんで!?」 善意から励ましの声をかけた明だったのだが、その言葉は「fight」だった。 あまりに残念な死に方をした明を、女神は不憫に思い他の世界にて転生をさせてあげることにした。 自らの死んだ原因となった言語の不自由さを嘆いて、明は女神から能力を一つ貰う。 それは『全言語理解』これでもう大丈夫! 明は運よく貴族の三男ジェド=クリフォードとして生を受けて元気に過ごす。そしてある日ジェドはある声に気が付いた。それは人間の声ではなく、動物たちの声。愉快に喋る動物、さらにはゴブリンやオークという魔物達とも話せるジェドはあらゆる問題に巻き込まれてゆく。 『やべえ! 俺人間の言葉がわかるぞ!』 『俺もだ! もしかして俺達知性上がった?』 『ひええええ! 俺達ゴブリンキングになったのかああ!?』 そんな感じのドタバタコメディ。 MFブックスから第一巻発売中!

色々あって、神様から能力もらって異世界に転生しました!ハイスペックな家族に見守られつつ、平々凡々な私は異世界ライフを満喫してる。神様からもらった能力使って、ファンタジーな動物たちともふもふしたり、なでなでしたりするだけの毎日。きな臭い動きもあるけれど、神様に振り回されつつ、チートな仲間たちと一緒に色々がんばってます! ※パパンを舐めてました~(26話以降)で、蜘蛛が出てくる描写が多々あります。苦手な方はご注意下さい。 ※念のため『残酷な描写あり』を増やしました。

シルティーナは元公爵令嬢だった。 2年前に国外追放を言い渡され、渡った隣国でギルドに入り今や他国にまで名を知られる程に強くなった彼女に自分を追放した国から呼び出しがかかる。 魔物により穢れた土地の浄化の為に、常にやる気ゼロの相棒と、自分を追放にまで追いやった異世界の少女と、元婚約者の第一王子様と、元弟の騎士様と、そして無駄に恥ずかしがり屋な魔法使いと一緒に旅に出る羽目になった彼女が敵を斬ったり味方にツッコんだり時々ボケたりするお話し。 ※残酷な描写ありは一応です。

魔物がはびこり、農民ですら鍬を手に戦わねばならなくなった時代。15才になった者は女神と契約し、特別な加護――スキルと職業を得るとされていた。 少年フォンシエは、幼なじみの少女フィーリティアとともに、女神の契約を行う。しかし、フィーリティアに与えられたのは勇者の職業で、フォンシエに与えられたのはただの村人だった。それだけじゃなく、「レベル上昇1/100」という不遇スキルまでついてくる。 フィーリティアが勇者として旅立つ中、村人のフォンシエは地道にレベルを上げていく。諦めかけていた彼だったが、そのスキルこそが最強となる足がかりであった。

 ある日突然、美の女神アフロディーテにより異世界《アーテルハイド》に送りこまれた少年・カゼハヤソータ。  その際ソータに与えられた職業は、ぶっちぎりの不人気職業「魔物使い」だった!  どうしたものかと途方に暮れるソータであったが、想定外のバグが発生! 「ふぎゃああああぁぁぁ! 嘘でしょ!? どうして!?」  ソータは本来仲間にできないはずの女神アフロディーテを使役してしまう。  女神ゲットで大量の経験値を得たソータは、楽しく自由な生活を送ることに――!?    ※GAノベルから書籍版が発売しました! 何卒よろしくお願いします。

「ここ…どこ?」 普通の女子高生レナは、気がついたらなぜか異世界トリップしていた。 ギルドを訪れると、適性職業は『魔物使い』のみだと言われる。 現代っ子のステータスはとても貧弱だったが、[運:測定不能]というたぐいまれな幸運さと、【☆7】激レアギフトを武器に、厳しい世界をなんとか生き抜いていく。 可愛いレア従魔たちと、のんびり生活したいだけなのだが…トラブルはこれでもかと舞い込んでくる。 これは、気弱で優しい少女が異世界仕様に成長してやがて女王様と呼ばれるようになり(風評被害)、魔物たち(魔人族含む)から『従えてぇーー!』と従属求愛されつつ旅するお話。 「…私は自分がちゃんと愛情を注いであげられる子たちしかテイムしませんから!か、帰ってーー!」 コメディ要素多いです。 ※※※ ○底辺から、そのうち最強従魔たちのご主人様へ(成長早めです)。 ◯従魔は、弱い種類からつよーい希少種へレアクラスチェンジ ◯狩って採って食べて、ゆるーい異世界旅がしたい(希望)。 ○イラスト有りのサブタイトルの横に★印をつけてあります ※※※ 【書籍化】TOブックス様より、7/10に出版です。読者さんたちの応援のおかげです。いつもありがとうございます!

 発売前のゲーム本体とゲームソフトを手に入れたスメラギ・タクトは、ゲーム開始後にもらえるボーナスをチートで全部入手してゲームをはじめた。  そして目を覚ましたら、異世界にいた。  説明書もなにもない、あるのはジャージと多くのボーナス特典のみ。  いわゆる異世界チートものです。  人は死にます。ハーレムにもなります。  最初は異世界にとまどう主人公も、ボーナス特典になれてくるにつれて、俺TUEEEになっていきます。  ていうか、反則だろ? っておもうことがいっぱいです。 ※第一話が卑怯というタイトルですが、主人公は鬼畜ではありませんし悪役的なキャラにもなれそうにありません。普通にいいやつです。少し、いや、かなり鈍感です。 12/31 本編完結しました。後日談は1月中旬開始予定です。 12/1 1000万アクセス突破しました。ありがとうございます。 11/28 書籍化決定しました。 7/3 最終章がはじまりました。 3/31 話が増えてきたので、タイトルの横に番号を入れました。

ある日櫻井春澄は風呂に入っている途中、突如現れた魔法陣に抵抗虚しく吸い込まれてしまう。異世界への召喚か?と思ったが、召喚側へ行く途中、神に引き止められ依頼を受けてくれないかと頼まれる。 その依頼とは『召喚陣を壊して召喚を行えなくする事・莫大な魔力が必要なはずの召喚を何度も行えるようになった謎を追う事』だった。 了承すると、もともと強い春澄に彼がゲームで使っていた最大レベルのキャラクターのスペックをそのまま付けてくれるという。身体能力に加えスキルやアイテム、貯めた金も換金してくれるようだ。 そうして春澄は異世界へと旅立つ事となった。 他人に興味の無い春澄が、ゆっくりと他人に興味を持っていく、かもしれない話。テンプレご都合主義満載の主人公最強物です。 『召喚途中に神の依頼で異世界へ』から題名変更しました。

D級冒険者の俺。魔の森で死にかけ、廃城に住む幼女に助けられた。彼女は「城」の精霊だという。ともに暮らし、城を大きくして欲しいと頼まれた俺はそれを了承する。 彼女に魔物の死骸をささげることでポイントが貯まり、城を立派にしたり、様々な施設を設置できるらしい。霊薬の原材料が取れる薬草園、鉱石が尽きない坑道、ドワーフですら驚愕する謎技術満載の工房ができたりする。 冒険者ギルドに薬草を納め、城製のアイテムで強い魔物を狩っていたら、とんとん拍子でギルドの評価も上がっていって。恩返しをしようと思ったんだが、俺ばかり得している気がする……。 ※これは、そんな男と小さな少女のまったり生活。のちに住人も増える予定です

 両親を亡くし、田舎で暮らす祖父や祖父の友人達に育てられた鳳天馬(おおとりてんま)は、25歳で事故にあい命を落としてしまう。  幽霊となった天馬に声を掛けたのは異世界の神だった。  これは転生する際に神達に気に入られた天馬が、複数のチートを貰い異世界で第二の人生を生きていく物語。  初投稿作品です、話の作りがおかしい所出てくると思いますが、やんわりと指摘してくれるとありがたいです。  作品の評価・感想をお待ちしています。

ある謎の儀式によって日本人『高樹森理』の魂は異世界へと転生させられた。 地獄のような幼少期を乗り越え、出会った師匠との修行と魔眼『七罪眼』の力によって世界最強の存在となった彼は、名を『シンリ』と改め、冒険者として力強く生きていく事を決意する。 強すぎるが故に戦闘では手加減に苦労しながらも、出会う美少女達と共に様々な困難に立ち向かいその絆を深めて、いつしか彼の周りにハーレムが形成されていく。 彼等の進む先にあるのは? これが処女作の未熟者故、記号の使い方等、基本が出来てない部分が多々御座います。現在、修正作業を行っておりますので一部読み辛い部分が御座いますが、生暖かい眼で見守っていただけると光栄デス! 注:各話タイトルに付いた『Re』表記は作者の目印ですのでお気になさらず。

婚約者である第一王子に支離滅裂な罪状で国外追放を命じられ、婚約を解消された公爵令嬢のエレイン・オスローゼ。 この世の理である精霊と意思の疎通を交わすことができた彼女は、その未練を捨て、新天地を求める。 時は流れ数年後、エレインはフェイと名前を改め、男の格好をして冒険者となりその名を馳せていた。 ある日、王立魔道騎士団の団長に、ともに仕事をしてみないかと誘われたフェイは『王族とは関わらない』を条件に承諾するのだが…。 改訂版となります。ゲームと転生の設定を改めましたが、ストーリーに変わりはないです。

【詳細鑑定】スキルしか持たず、戦闘スキルを持たない俺は初めてダンジョンに向かう途中、その前で貧しい少女を見かける。 誰かにパーティを組んでもらいたがっていた彼女だが、まだ見た目十代前後ということで相手にもされていなかった。 しかも自分のスキルも知らない少女……。 でも、俺にはその彼女が持つとんでもないスキルがわかっていた。 47AgDragon(シルドラ)先生よりシャルのFAをいただきました。一話にて公開させていただいております。

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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