【魔獣】作品一覧

未完作品
完結済み作品
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東北の田舎町に住んでいた佐伯玲二は夏休み中に事故によりその命を散らす。……だが、気が付くと白い世界に存在しており、目の前には得体の知れない光球が。その光球は異世界の魔術師であり、自分達の生み出した魔術を廃れさせない為にそれを継ぐ資格のある者を探していたという。その提案に乗った玲二は、新たなる肉体と強大な魔力を持って異世界エルジィンを生きていく。 PVが6億、UAが3000万を突破しました。読んで下さった方、ありがとうございます。 カドカワBOOKSより第7巻が発売しました。 それに伴い、設定を書籍版に準拠させて貰います。多少不都合が出てくる場所もあるかと思いますが、よろしくお願いします。

 勇者や聖女、魔王や魔獣、スキルや魔法が存在する王道ファンタジーな世界に、【炎槍の勇者の孫】、【雷槍の勇者の息子】、【聖女の息子】、【公爵家継嗣】、【王太子の幼馴染】、【第三王女の婚約者】という大層な肩書きを持って生まれた主人公、ドイル・フォン・アギニス(十五歳)。彼は、肩書きに見合うハイレベルなスペックを持って生まれた。そして、そんな人生勝ち組な主人公は両親に溺愛されて育った結果、王道悪役な貴族の馬鹿息子街道をまっしぐら!  そんな、王道では当馬役にされがちなポジションである主人公は、一週間高熱にうなされた結果、あざとく計算高かった記憶を思い出す。  そして、決意する。 己が失いかけている肩書きを取り戻し、こんな(馬鹿息子)でも愛してくれた人々の為に、真っ当な道を歩ける人間になろうと。 これはありがちな設定を盛り込んだ転生ファンタジーです。  限界以上まで下げられたハードルの中、チートな主人公が仲違いした周囲の人々と和解していきます。  また、最初から最後まで主人公ご都合主義でまいります。  時間がありましたら、覗いてみていただけると幸いです。

大陸東部辺境のテルシア家に長年仕えた一人の騎士。老いて衰え、この世を去る日も遠くないと悟った彼は、主家に引退を願い出、財産を返上して旅に出た。珍しい風景と食べ物を味わう気ままな一人旅に。彼は知らない。それが大陸中で語り継がれる冒険譚の幕開けとなることを。長編グルメ・エピック・ファンタジー、ここに開幕!

生まれ変わったら、白い狼の子供になっていました!――召喚獣と呼ばれる種族の私は、生まれてすぐにご主人様に召喚された。ちょっときびしいところもあるけど、美味しい魔力をくれるご主人様が私は大好き。ずっと一緒にいたい!でもご主人様のそばにいるためには『契約』を結ばなくちゃいけないようで……え、人型をとれないと契約できない?そんなの無理ですご主人様!ちょ、ご飯抜きとか言わないで!――これは赤ちゃん狼の私が、ご主人様にしごかれて人型をとれるようになるまでのお話。

記憶にある限り二度目の人生、前世の記憶という名のチートも活かせずリタイヤして早二年。ふ、と気が付けば各国の要人相手に商売をしていた。 ※グロテスクや残酷描写のある話には" * "表記が付きます

日露戦争中、中国東北部二〇三高地で露助をブッ殺していた東北マタギ兵士が爆発とともに異世界トリップだ。ケモミミ美少女や心やさしき村人を救うため三十年式歩兵小銃でひたすら無双します。

 父の顔を知らないまま母親を亡くし、幼くして天涯孤独になっていた俺は牧場で地道に働いていた。  そんなある日、牧場の先輩姐さんの長すぎる恋バナに遠い目をしていたら、森の旧道でとんでもないモノに出くわしてしまった!  ……は? 呪いって何?  ええっ、俺なんで女の子になってるの!?  いや美少女なのはいいんだけど、男とキスとか結婚とか絶対に無理だから!  俺は、俺は……男だっ!  ※ひょんなことから美少女になってしまった主人公が、他人の恋愛に巻き込まれて荒んだり、慣れないアレコレな事態に慌てたり、男に言い寄られて逃げたり、イケメンにときめいて青ざめたりする話。

 中年教師の間藤未来生は妻と娘を殺した犯人を突き止め復讐した日に天罰が下って死亡する。  但し、その精神は見知らぬ世界に飛ばされ、リカルド・ユニウスという少年に乗り移った。  その見知らぬ世界は『天神族の遊び場』と呼ばれ魔獣や魔術が存在していた。しかも人間は初めて魔獣を殺した時、神の恩恵を一つ貰える世界だった。  恩恵は五つの中から一つを選択する方法で与えられる。しかし、リカルド(間藤)の場合には六番目の選択肢が現れた。  この物語はリカルド(間藤)が魔術士としての道を選び、成長していく物語である。  世界観や設定が固まったので、書き溜めていたものを投稿します。更新は不定期になります。  感想は喜んで読ませて頂きますが、時間の関係で全部に返事が出来ないと思います。ご容赦下さい。

 小国の王女のシンシアはある日、大陸を支配しているといっても過言ではないルクレシア皇国の第一皇子の婚約者に選ばれる。両親がダメもとで出した手紙が当選してしまったらしい。本当に婚約者として相応しいのかを確かめるために、一週間以内にお試しをしに来いと言う無茶ぶりに苛立ちながらも、大国ならば魔獣ほいほい状態の祖国を救うことのできる手掛かりがあるかもしれないと淡い期待を抱きながら、ルクレシア皇国に渡った。ルクレシア皇国で待っていたのは、婚約に否定的な第一皇子。  は?こんなに早く乗り気で来られても、婚約する気が無い?一週間で来いって無茶ぶりしたのそっちでしょ!?ふっざけんじゃないわよ!!なら早く帰らせて、私、魔獣退治の仕事があるんだから!!あなたとの婚約なんて、こっちから願い下げよ!  思わず怒鳴ったシンシアに、皇国王から破格の補填が貰えることになる。  祖国で出会った謎の残る司教と、その司教とどこか似ている気がする第一皇子。魔獣ほいほい状態の原因を探しながらも、ところどころでこの国に違和感を感じながら、祖国を助けるために奔走するシンシアの一年間。

呪いにより魔獣の姿にされた護衛隊の隊長と、人間嫌いの騎獣士の少女。 呪いを解くため魔女の元に向かう事となった二人の旅路は前途多難。 モフってこようとする少女から逃げたり、言葉を話せば途端に距離を置く少女との意思疎通に悩んだり、魔獣とみれば危険も顧みず手懐けようとする少女を守ったり…… 主に(魔獣姿の)隊長が一人でバタバタしているだけに見えなくもないそんなお話。かも。 ※残酷描写ありは一応です。

 異世界転移を果たした少年・ミコト。しかし、待っていたのは奴隷のように酷使される日々だった。 諦めつつあったある日、彼は囚われの美少女・イダメアと出会う。そして彼女を救うため国からの脱出を決意した。  そんなイダメアの故郷、セプテム帝国は自然の枠組みから外れた生物――魔獣の存在に頭を悩ましていた。対策を記してある古文書も解読できず、強大な魔獣には成す術もなく蹂躙されるしかない。だがミコトは例外だっだ。  古文書が日本語で記された、地球の神話に関するものだったためである。この神話の知識を武器に、彼は立ち塞がる敵を撃破していく。  その中で明らかになる世界の真実。どうして地球の神話に基づく魔獣、神が異世界に存在するのか。  帝国と王国、古代文明すら巻き込んだ変革が、始まる。 ・カクヨムの方でコンテストに応募中。よければ応援、よろしくお願いします! https://kakuyomu.jp/works/1177354054882286813

 若くしてこの世を去った十七歳の少年──奴塚奏は死後の世界にて異世界への転移を言い渡される。  そしてその転移の際に、神が彼に与えた【祝福】。それは、魔力不要、詠唱不要、ノータイムノーリスクで無限に転移を行使できるという能力【無限転移】であった。  少年は【無限転移】という制限無しの瞬間移動能力を使い、異世界を駆け抜ける。  これは異世界での出会いを通し少年が成長していく物語。

2021年。魔獣という異世界からの侵略者が襲ってくる世界。 物理法則を嘲笑う魔獣の侵攻に大きな被害を受ける世界だが、同時期に世界中に見られるようになった『魔術師』と『異能者』の力で平和を取り戻していた。 これは、そんな世界で生きる自らを『化け物』と呼ぶ少年少女と、『天使』という美しき異形を殺すことを誓った少女の物語

おしまい

連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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