もういない、彼女

あらすじ

さようなら、旦那様の旦那様視点。

俺は、彼女に対する気持ちに気が付かなかった。そして、彼女の思いに気づきもしなかった。

この気持ちを知るのには、既に手遅れだった。

評価点(平均値)

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483点 478点
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平均値
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基本情報

タイトルもういない、彼女
著者
投稿ページ syosetu.com/n1353ee
投稿開始
文字数7,424 文字
ブクマ数306 件
総合評価1,573 pt
月間PV(最新)1036 (2017-12)
月間PV(最大)43671 (2017-08)
ジャンル異世界〔恋愛〕
主人公年齢不明(運営に教える
はてブ数0
著者twitter不明(運営に教える
書籍化未確認
絵師
コミック

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正義「――それは…後藤さんのことでしょ……メールのこと、知ってるんですよ」後藤「……あ?どういう意味だコラ」正義「もういない彼女さんにメールをしていることです!」#20
     
はぁ…そ、それは後藤さんのことでしょ?メールのこと、知ってるんですよ。もういない彼女さんにメールをしていることです!
     
「違うよ。もういない。彼女は『帰還』された」
     
正義「――それは…後藤さんのことでしょ……メールのこと、知ってるんですよ」後藤「……あ?どういう意味だコラ」正義「もういない彼女さんにメールをしていることです!」#20
     
@umeko_Zelda 今はもういない彼女をリンクは…
     
もういない彼女の事を考える答えなんて出ない話。
     
アクシーズ好きなんだけど私が好きだったアクシーズはもういない…彼女は変わってしまった…あんなに好きだと言ったのに…あの頃には戻れないのね…
     
「違うよ。もういない。彼女は『帰還』された」
     
はぁ…そ、それは後藤さんのことでしょ?メールのこと、知ってるんですよ。もういない彼女さんにメールをしていることです!
     
紅に染まった(手術の血で染まった)この俺を慰める奴はもういない(彼女は最初からいない)
     
@mobuo527 最高すぎません!?いつまでももういない彼女に嫉妬する3️⃣不憫だし 嫉妬から金もったいないからゴムつけるなって言うむちゃくちゃ理論、3️⃣が言いそうすぎて可愛い…2️⃣も2️⃣で不毛な嫉妬苦しいのでその内うっかり最中「すき」とかこぼして関係発展して欲しい…ウッ
     
▼それからは、組織の一部の人間によるテロの報告書や始末書に追われつつ、もういない彼女の名残に気を取られた1週間を過ごした。料理は多く作りすぎ、足音がしないか振り向いて確認し、彼女が包まっていた部屋の隅にはタオルケットとパジャマを畳んで置き続けている。意味もなく、なんとなく。
     
しかも、信頼してた事務の子来月辞めちゃうんだよな… まだ受け入れられないけど、来月末にはもういない… 彼女はいないのに大量の仕事はある、新しい子はまだ来ない… その仕事どこ行くんだよ怖すぎるよ
     
昨日は何をしていただろうか。暗闇で彼が怯えていた。誰かから大切なものを預かった。誰かがもういない彼女の話をしていた。もう会えない誰かを思い出して私が泣いた。そうだ、これは◆◆の記憶だ。
     
ヴィランズの手下を見てきゃいきゃいはしゃいでいた彼女も、願いの結晶を綺麗だと言っていた彼女も、もういない。彼女の背後には、鮮明なクモの巣が見えた。
     
逢いたい、目が覚めて、風の回廊みたいなもういない彼女のことを想ってるみたいな曲めっちゃ好きなんだよなまず彼女いたことないけどWWWWWWWWWW
     
@Michika09_ セカチューと同じような流れ。もういない彼女を想う感じ
     
「違うよ。もういない。彼女は『帰還』された」
     
「今も昔も、俺の考えは変わらない。黄泉還りはあってはならないものだ。そこにどんな理由があろうと...な」今はもういない、彼女の帽子を被りながら彼は悲しそうに笑う。ーー奇跡を否定する記者、木戸 真司
     
もういない彼女を思って目を開けたら、なんか色々あって目の前にいたとかいう展開でも泣くな……
     
ページ更新日 2018/10/02
 
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