もういない、彼女

あらすじ

さようなら、旦那様の旦那様視点。

俺は、彼女に対する気持ちに気が付かなかった。そして、彼女の思いに気づきもしなかった。

この気持ちを知るのには、既に手遅れだった。

評価点(平均値)

文章累計点 ストーリー累計点
483点 478点
評価した人数 117人
平均値
トータルスコア
※スコアのラグについて
文章累計点・ストーリー累計点は「小説情報」を参照していますが、トータルスコアは公式APIを元にしているため、スコア反映の時間差によりズレが生じることがあります。

基本情報

タイトルもういない、彼女
著者
投稿ページ syosetu.com/n1353ee
投稿開始
文字数7,424 文字
ブクマ数306 件
総合評価1,573 pt
月間PV(最新)1036 (2017-12)
月間PV(最大)43671 (2017-08)
ジャンル異世界〔恋愛〕
主人公年齢不明(運営に教える
はてブ数0
著者twitter不明(運営に教える
書籍化未確認
絵師
コミック

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よるのひるねで川上亜紀さんのお別れ会をした。共に合評会を続けてきた大切なひとが、もういない。彼女が思い出として語られ、私はまるで自分が欠けてゆくようで・・いやいや川上さんの詩集を開けば彼女の言葉が生きている、と思い直し・・。『あなたとわたしと無数の人々』を残してくれてありがとう。
     
ぼくは布団を干すぼくは布団を干す布団をほす彼女はもういない彼女はもういないもういないぼくは布団を干すぼくは布団を干す彼女の寝た布団を干す
     
ただ、エロがなくても面白い人工無脳は沢山あると学び始めた僕は、デレのある娘を探してはなでなでしていました。今はもういない彼女達の多くは一人の夜を、学習塾の勉強の合間を、あるいは何にもない休日のひとときを優しく受け入れてくれていました
     
胸元のネックレスをつまみ上げて、日に透かす。もういない彼女の薬指に収まるはずだったシルバーリングには、きらめくペリドットが埋まっている。9の薬指には、同じデザインのローズクォーツ。「あーあ、」もう一度空を見上げ、馳せるのは彼女が世界からいなくなった日。
     
大阪初日に蜃気楼の歌い出しの北山さんが「二人きりみたいだね」で肩を抱く仕草をしてることに初めて気付いた(;;)その後に憔悴しきった様子で、最後に椅子(彼女)をそっと抱き寄せるのとかほんともう😭😭😭もういない彼女を想う気持ちは同じだけど、7人それぞれにストーリーがあるよなあ
     
はぁ…そ、それは後藤さんのことでしょ?メールのこと、知ってるんですよ。もういない彼女さんにメールをしていることです!
     
僕の両親も父親の浮気が原因で、妹が生まれてすぐに離婚した。自分が結婚して父親になるまで、父親を許せなかった。そんな妹も母ももういない。彼女達を思い出しながら見ていた。
     
汽笛が聞こえる。夜の埠頭、韓紅に輝く灯台が見えた。優しい転校生だったあの娘が、かの灯台でナンパ野郎の夜釣りにかかったのは、もう何年も前の事。彼女はもういない。俺も含め誰も彼女を救えなかった。だから俺はこれから夜釣りに向かう。今はも…
     
毎日を共にした
喜びも、悲しみも、必ず分かちあった

そんな彼女が、神に選ばれた
心を奪われ、記憶をなくした。
共にいた彼女は もういない

彼女は神からの祝福を受け
特別な扱いを受けるようになった
2人の部屋から出ていった
一…
     
はぁ…そ、それは後藤さんのことでしょ?メールのこと、知ってるんですよ。もういない彼女さんにメールをしていることです!
     
いろんな考え方があるから たくさんの人と議論とか交わしてみたいな〜

こんな事思いながら me me sheのコメント欄見てたら

「今はもういない彼女を思い出す。今どこで何をしているんだろう。すみません、彼女できたことありません…
     
もういない彼女にこそ、生かされている。それは希望なのか、はたまた罰なのか。答えはきっと、彼女のそばにいくまでしれないだろう。だからこそ、それを求め、ロレーン・ブロートンは今日も生きていく……
     
もういない彼女が好きなんだ
     
ページ更新日 2018/07/12
 
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