もういない、彼女

あらすじ

さようなら、旦那様の旦那様視点。

俺は、彼女に対する気持ちに気が付かなかった。そして、彼女の思いに気づきもしなかった。

この気持ちを知るのには、既に手遅れだった。

評価点(平均値)

文章累計点 ストーリー累計点
483点 478点
評価した人数 117人
平均値
トータルスコア
※スコアのラグについて
文章累計点・ストーリー累計点は「小説情報」を参照していますが、トータルスコアは公式APIを元にしているため、スコア反映の時間差によりズレが生じることがあります。

基本情報

タイトルもういない、彼女
著者
投稿ページ syosetu.com/n1353ee
投稿開始
文字数7,424 文字
ブクマ数306 件
総合評価1,573 pt
月間PV(最新)1036 (2017-12)
月間PV(最大)43671 (2017-08)
ジャンル異世界〔恋愛〕
主人公年齢不明(運営に教える
はてブ数0
著者twitter不明(運営に教える
書籍化未確認
絵師
コミック

Twitter Logo 作品へのツィート

感想が付いたツィートを抽出しています
読んだ報告だけだと除外されやすいです
まず牡丹きぃに関して。未だに鳴神は動画で名前を出してはもういない彼女を死体蹴りして弄んでる。
100%対応???

ゲーム部に関して。最初は桜樹みりあを痛烈に批…

続きは質問箱へ (残り 261字)

#peing #質問箱 peing.net/ja/qs/298922455
     
∬少年が一人。いつの間にか神の依り代になっていた。もういない彼女を見つめる信者たちは、彼を惑わせた。
     
「違うよ。もういない。彼女は『帰還』された」
     
@natsui_grgr ねぇ、ねぇ、これ、ねぇ、ネタで元気になる言うてたけど全然元気になりませんでしたけど!?💥💥💥💥💥💥💥💥💥こない返事、届かない想い、もういない彼女もう無理💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥ダメージは深刻
     
「あの男を、殺してやる!」かつて、勇者の手には、喋る剣が握られていた今はもう、いない彼女は呪詛を振り撒く魔剣となって、空を飛翔した
     
もういない彼女に伝える方法はこの世に存在しない。だから己の命で償うしかないっていう追い詰められた人の思考……
     
「違うよ。もういない。彼女は『帰還』された」
     
「違うよ。もういない。彼女は『帰還』された」
     
嬉しかったんだ

届いていたこと
通じていたこと

彼女が僕を必要としてくれていたこと
僕が彼女の役に立てたこと
嬉しかった
同時に想像したこともないくらい
苦しかった
鳴りやまない彼女の声
次々に浮かび上がる彼女の顔
-
で…
     
セキとセイさんは骨の尾を持つ永遠なる蒼の魔法使いです。もういない彼女のためにすみれのケーキを焼きました。
#最後の魔法使い
     
栗花落萃さんは亜麻色の髪を持つ鉱石の魔法使いです。もういない彼女のためにすみれのケーキを焼きました。
#最後の魔法使い
え、まじそのままじゃん!!!すごい!!
     
ページ更新日 2019/07/18
 
このエントリーをはてなブックマークに追加