ベルリク戦記

あらすじ

 ベルリクは好んで譲らず先頭に立って突撃する指揮官の鑑。口八丁、奇襲攻撃、水陸共同、火力優勢、物量優越、焦土化の努力は基本。老若男女構わず容易に合理で虐殺を行って感慨も薄く、必要なら生かして目玉を抉って送り返す。
 彼の仲間達がその知恵と勇気と狂気を称え、推し進めて止めることはない。
 西に東に文化圏を越えて戦場へ飛び込んでは勝利と死体と廃墟を作り上げる。

 この世界に国際条約は存在せず、大義や国益があっても正義や悪に容赦や人権は無い。

評価点(平均値)

文章累計点 ストーリー累計点
370点 352点
評価した人数 77人
平均値
トータルスコア
※スコアのラグについて
文章累計点・ストーリー累計点は「小説情報」を参照していますが、トータルスコアは公式APIを元にしているため、スコア反映の時間差によりズレが生じることがあります。

基本情報

タイトルベルリク戦記
著者
投稿ページ syosetu.com/n1779cb
投稿開始
文字数1,949,544 文字
ブクマ数1,722 件
総合評価4,166 pt
月間PV(最新)未集計
月間PV(最大)未集計
ジャンルハイファンタジー〔ファンタジー〕
主人公年齢不明(運営に教える
はてブ数3
著者twitter不明(運営に教える
書籍化未確認
絵師
コミック

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ベルリク戦記俺のペットは聖女さま呼び出された殺戮者ティタン アッズワースの戦士隊法騎士シリカと第14小隊地味な剣聖はそれでも最強です「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」シャバの「普通」は難しい本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んではいられません!〜
     
人が少ない今のうちに。『ベルリク戦記』五章読了済みにつき。「部族の人減らし」を目論み傭兵会社を立ち上げて他人の戦争の片棒を担ぐベルリク。快進撃を続ける様はこのままベルリクが聖王になるのか!?とも思ったがそうは行かず。
     
なお読んでる作品の中で最もデータサイズ大きかったのは『ベルリク戦記』(sat; n1779cb)、ePub3で6,702KB…章ごとに簡単な地図が付いてる程度だから、長いのは確か。でもイチオシなんだよなぁ。世界を股にかけて暴れまわ… ncode.syosetu.com/n1779cb/213/
     
『ベルリク戦記』4章読了。今回は他国への支援で海戦がメインのためベルリクお得意の陣地構築と騎兵運用はなし。その分ゴアは少な目か。比較的。今回の主人公の一人、フンエが壊れていく様と章の終わりがなんとも。報われんのう。シランも公主が現れなければ急性症状は出なかったろうに。
     
『ベルリク戦記』3章の設定を見たが、ツェンリー、躁病とは思わなんだ。
躁病質がどういった症状なのか理解していないってのもあるが。

素人目では不眠で活動を続けるって部分しか解らないな。
多少思想が固い感はあるが誇大妄想かというと、…
     
ページ更新日 2018/04/24
 
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