書籍化作家という事業者になったなら

あらすじ

最近、書籍化絡みでトラブルになったという話をよく耳にします。
けど、色々な人の話を聞き、また自分でも幾つかのエッセイを書いて、気付いたことがあります。
「書籍化なろう作家」って、自分が事業者であるという自覚がないんじゃね? と。
「書籍化したら、開業届」とはよく聞きます。「開業届」即ち「事業開廃業届出書」。この届を出すという事は、「自分が事業者だ」と税務署に向かって宣言することの筈。なのに、開業届を出しましょうと言っている人も、面倒だから出さないよと言っている人も。もしかしたら、「事業者」としての自覚に欠けているのではないでしょうか?

書籍化作家は、事業者です。なら、自分の事業を守り、発展させる為に、貴方は一体何をしなければならないのですか?

そのことを、ここで論じてみたいと思います。

本来であれば、「拙作が書籍化出来たよ!」と報告したその後にこのようなエッセイを寄稿する方が良いのでしょうが、あまりにもトラブルの話が多いので、緊急出稿。

評価点(平均値)

文章累計点 ストーリー累計点
79点 80点
評価した人数 18人
平均値
トータルスコア
※スコアのラグについて
文章累計点・ストーリー累計点は「小説情報」を参照していますが、トータルスコアは公式APIを元にしているため、スコア反映の時間差によりズレが生じることがあります。

基本情報

タイトル書籍化作家という事業者になったなら
著者
投稿ページ syosetu.com/n1908eg
投稿開始
文字数11,612 文字
ブクマ数51 件
総合評価261 pt
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ジャンルエッセイ〔その他〕
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書籍化不明
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ページ更新日 2018/11/13

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