皇太子の愛妾は城を出る

あらすじ

一目惚れだった。
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。

*アルファポリスでも連載中

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基本情報

タイトル皇太子の愛妾は城を出る
著者
投稿ページ syosetu.com/n4809ds
投稿開始
文字数33,186 文字
ブクマ数7,505 件
総合評価16,943 pt
評価平均4.45 pt
評価件数216 件
月間PV(最新)未集計
月間PV(最大)未集計
ジャンル異世界〔恋愛〕
主人公年齢不明(運営に教える
はてブ数1
著者twitter不明(運営に教える
書籍化未確認
絵師
コミック

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「皇太子の愛妾は城を出る」連載中。不遇されていた愛妾が王城を出奔した事をきっかけに色々なことが表面化する話。これ作者は王子と元鞘にしたいのかなー?王子が部下把握できてないゆえに愛妾が不遇な状況になっているので、→続く
     
「皇太子の愛妾は城を出る」読んだ! #narou #narouN4809DS
このバカ王子殴りてぇ…
     
ページ更新日 2017/01/17