皇太子の愛妾は城を出る

あらすじ

一目惚れだった。
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。

※アルファポリスで重複掲載してます。

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基本情報

タイトル皇太子の愛妾は城を出る
著者
投稿ページ syosetu.com/n4809ds
投稿開始
文字数113,253 文字
ブクマ数9,615 件
総合評価22,353 pt
月間PV(最新)589193 (2017-01)
月間PV(最大)589193 (2017-01)
ジャンル異世界〔恋愛〕
主人公年齢不明(運営に教える
はてブ数1
著者twitter不明(運営に教える
書籍化未確認
絵師
コミック

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アルファポリス恋愛大賞の現在2位
『皇太子の愛妾は城を出る』
とことん不幸な愛妾だった女性が、鳥籠から解き放たれた小鳥のごとく城を出て旅を始める。旅に出てからが良い。楽しい。続きが気になる。
     
「皇太子の愛妾は城を出る」読んだ! #narou #narouN4809DS
最近ようやく皇太子がちょっとずつマトモに…
というか、もう皇太子じゃなくて冒険者の少年でいいじゃないか!とか思ってたのは( *´艸`)ナイショ♥︎
     
「皇太子の愛妾は城を出る」読んだ! #narou #narouN4809DS 感想欄がヘイトすごいことになってて慄いてるけど冷静に対応している作者様もすごい。少年以外の登場人物がクズばかりでげんなりなの続きが気になり読んでしまう。
     
ページ更新日 2017/02/27
連載中・完結済みともに含む
完結済み作品限定
 
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