まほろばの終わりに、聖女はふたつの夢をみる

あらすじ

 貧民街に住む少女クーは、あやしげな男たちに追われていた貴族の少年、マティアスを助ける。
 身分が違うことを知りながら、二人はすぐに親しくなり、やがて互いを想い合うようになる。

 五十年ぶりに「聖女」が選ばれる特別な日、マティアスがクーと交わした大切な約束を破ったことから、二人の運命が大きく狂い出す。

『私は二つの未来を夢にみる。一つは愛するあなたが死ぬ夢。もう一つは――――』

 これは大切な人を守るために、残酷な夢をみる聖女と、運命にあやつられながらも、彼女を想い続ける青年の話。

評価点(平均値)

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文章累計点・ストーリー累計点は「小説情報」を参照していますが、トータルスコアは公式APIを元にしているため、スコア反映の時間差によりズレが生じることがあります。

基本情報

タイトルまほろばの終わりに、聖女はふたつの夢をみる
著者
投稿ページ syosetu.com/n5966dz
投稿開始
文字数315,278 文字
ブクマ数781 件
総合評価2,259 pt
月間PV(最新)3269 (2017-12)
月間PV(最大)15502 (2017-09)
ジャンル異世界〔恋愛〕
主人公年齢不明(運営に教える
はてブ数0
著者twitter不明(運営に教える
書籍化未確認
絵師
コミック

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まほろばの終わりに、聖女はふたつの夢をみる 読了してみて思うのはジェレマイアのこと。とても悲しい人だった。クーの選択は想像を越えていたけれど、納得した。皆が救われることのない世界。でもそれが現実だ。
     
まほろばの終わりに、聖女はふたつの夢をみる/向日葵黄色
なろうで久しぶりに見かけた異世界恋愛ファンタジーの良作。設定としては多分珍しいものではないですけど、丁寧な描写と冗長にならないストーリー展開が素敵でした。
     
ページ更新日 2018/12/06

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